配達証明郵便

 生まれて初めて「配達証明」郵便をもらった。「配達記録」ならクレジットカードなどの郵便でもらうことはあるが、公文書としての効力がある配達証明をもらったのは初めて。
 赤い配達証明のスタンプが大きな封筒を裏返すと差出人は大学の同級生。温厚な優等生で業界トップの企業に就職した。学内でのつきあいだけだったが卒業後は年賀状の交換は続いているものの卒業後に会ったことはない。学生時代の友人との年賀状もお互いの転居などで住所が不明となってだんだんとその数が減ってくるが、彼とは今でも交換している。「クラス会をやろう、幹事をやってくれ」というメッセージが毎年書いてある。彼の年賀状を見るたびに、「そんなにやりたければ自分でやればいいのに・・」とクラス会に興味のないぼくは思うのだった。そんな彼がなぜ配達証明を送ってきたのだろう。

 封を切ると「クラス会を企画しているので、自宅の電話番号と携帯電話番号を至急連絡(電話)してくれ」というような内容、それと6日(金)(今日ですね)に同級生の一人と会うのでできれば参加せよとのメッセージとともに彼の自宅や携帯電話、メールアドレスが記載された名刺。

 どうということのない内容である。おお、とうとうしびれを切らせてご自身でクラス会の企画をしましたね、という感じ。

 さて、どう返信しようかと考える。
 うちは自閉症の娘が電話の音がきらいなので自宅の電話は呼び出し音を止めてある。電話が鳴っても気がつかないのであとで留守電か着信履歴で掛けなおす。携帯は仕事兼用なので番号を変えることはないので親しい友人まで。25年近く会っていない同級生に教えるべきかどうか。

 そうこう考えるうちに、なんで配達証明なの?という疑問に立ち返った。
 毎年年賀状を交換しているので住所はわかっているだろうが、ちゃんと届くかなという軽い気持ちなのだろう。その証拠に内容証明がついているわけではない。しかし届いたかどうかなら、配達記録でもメール便でも差出人にはわかる。それをわざわざ配達証明にしたのは、ちゃんと届いたって確認しているんだから、中身をきちんと読んで返信しろよ、と言っているように思えた。

 で、2日ほど放置していたら、今度はメールが来た。少し古いアドレス宛である。
 以前は年賀状にメールアドレスも記載していた。電話をしなかったので古い年賀状からこのアドレスを探してメールしてくれたのだろう。また手数をかけてしまった。申し訳ないなあ、と思いつつ、本文を読むと、内容は同じ。クラス会の企画と自宅電話、携帯番号の連絡要請。
 ここに至って(すなわちメールが来た時点で)電話番号は回答しないことに決めた。だってメールアドレス知っているじゃない。クラス会の連絡ならそれで十分。直近になって緊急連絡のためにお互いに携帯の番号を知らせるのは全く問題ないし、そうすべきだと思うが、クラス会の企画のために自宅の電話や携帯電話を現段階で連絡することはないと考えたからである。

 で、やっぱり最初の疑問に戻る。
どうしても連絡を取りたい相手に郵便を出すときに普通の人は配達証明で出すのだろうか。配達証明って書留が必須だから500円+300円で800円するし、ポストではもちろんだめで郵便局に出しに行く必要があるんだが。
 到着確認なら80円のメール便にするけど到着まで3日かかるかのが問題か。

 それと自宅の電話や携帯電話の番号公開に対する個人の意識の差も感じた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中沢池公園




中沢池公園

scale:70000
35/37/2.290,139/24/40.732

久しぶりに中沢池公園の花菖蒲を見てきました。珍しく駐車場も満杯でした。カメラを替えてRAW撮影に切り替えてからは菖蒲の紫や青もきちんと出ます。ドクダミの白も

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PhotoshopElementsでトーンカーブ

 Adobe Photoshop Elements4.0が使いにくいと評していったんアンインストールしたのだが、再度インストールして試してみた。SilkyPixのSDKを使ったデジカメNinjaXのRAW現像処理が(マシンが遅いので)時間がかかるので処理が速いといわれるPhotoshopElementsを再度試した。
 初期画面を「写真編集モード」にして使えばインターフェースはまあまあで、個々の画像処理は十分速い。RAWの表示も各処理もストレスはない。画像のリサイズの設定で「再サンプリング」のチェックを入れないとpixel表示の変更ができないことに気が付くのに時間がかかったが・・・。

しかし最初のバージョンから指摘されているが、PSEにはトーンカーブがない。PSE4のライティングでは似たような効果が得られるがトーンカーブがないことには変りがない。

 というわけでPSEユーザには当然の情報かもしれないが、以下のフリーソフト(プラグイン)を入れてみた。
http://free.pages.at/easyfilter/curves.html

 インストールはプラグインファイルをPSEのPlug-Insフォルダにコピーするだけである。


smartcurve
起動するには、PSEのメニュー[フィルター]からドロップダウンリストの最後の「easy.Filter」から[SmartCurve]をクリック。
smartcurve
プレビュー付きの画面が表示される
smartcurve
S字補正をかけてみた。RGB個別にもかけられる。
smartcurve
プレビュー画面は表示倍率の調整も可能

 ちなみにこのプラグインを同じPCにインストールしているPSE1でも確認したが、問題なく稼動する。おそらくPSE2/3でも稼動するのでは?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジカメNinja X powered by SILKYPIX

 デジカメのRaw画像を現像する、いわゆるRaw現像ソフトはまあ、SILKYPIXで決まりなんだろうけど、SILKYPIXはSDKを提供していて各社がこれを使って自社ソフトに組み込んでいるものもある。
 下の3つの写真は1枚めのダイヤログを除くとほとんど同じに見えるが、みな違うソフト。もちろんSILKYPIXのSDKを使ったものだ。
SILKYPIX

 本家SILKYPIX。ダイヤログはホワイトバランス微調整用。カラーの調整で各社のポジフィルム調に仕上げるオプションがなかなか面白い。本格派にはこれしかないでしょう。



Digital Photographer

 Digital Photographer。ホワイトバランスは無段階調整ができるがSILKYPIXのような微調整はできない。その分、レタッチ機能は充実している。一括処理ができない。

デジカメNinja X for Windows

 4月7日に発売したばかりの「デジカメNinja X(エックスではなくて10)」。左下に「一括処理」のボタンあり。デジカメ画像を仮想の「メモリーカード」に読み込んでグルーピングするインターフェースはAdobe PhotoShop Elementsに近いが、PSEより数段わかりやすい。

アイフォーデジカメNinja X for Windows
 ホワイトバランスの微調整はできないが他は十分な機能を持つ。レタッチ機能も十分。これが5千円以下(乗換版4,980円。実売4千円前後)なら安いと思う。

 ということで安心して、デジカメNinja をインストールして、PSE4をアンインストールしました。ついでにHDDを3GBも消費していたPremiere Elements 2.0もアンインストールしました。PSE4で一番許せなかったのは処理しているファイルのファイル名がわからないこと。RAWファイルを処理していたかJPEGだったか、どのフォルダに保存していたものかもわからない。まあ、いいや。

 日曜日に、山の写真を撮ってみたが、霞がかかった一部の写真や露出不足などはそれなりにレタッチしてみたがほとんどはホワイトバランスもカメラ設定のままで単純に現像した。桜の写真はかなりこねくり回して、それが最近のRAW現像ソフト探しになっているのだが、ぼく的には花の色は気になるが山や空の色はあまり気にならないようだ。
 ちなみに日曜日の山の写真はまだ試用期間が残ってたSILKYPIX。一部、フィルムV調(ベルビア)とかで遊んでみた。こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RawShooter生成のJPEG修正

RawShooterで現像したExif情報付きのJPEG画像が、カシミール3Dで読めない点についてはカシミール3Dの作者のDAN杉本さんがすばやく対応してくださいましたが、JPEG側の情報不備が治るわけではないので、その修正方法を備忘としてまとめました。解析いただいたgigoさんに感謝いたします。


 RawShooter2006でJPEG化した画像のEXIF情報
Exifバージョンと解像度がおかしい
(表示はAbleCV Ver5.0Eによる)

 バイナリエディタで上の2箇所の[00]を[01]に更新する。

 解像度が正しくなったがExifバージョンはブランクのまま

 AbleCVでリサイズしてみる

Exif情報が正しくなった。

カシミール3DでGPSログから位置情報の書き込みができた。

AbleCVでもGPSバージョンと位置情報は確認できた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RAW現像ソフトあれこれ

乞田川の桜
 αSweetDIGITALはまあ当然ながらRAWファイルを扱えるのだが、RAWの基本的知識を知らなかったので今まで使ったことがなかった。で、とりあえずSILKYPIXのサイトで基本知識を読み、昨日の乞田川の桜の撮影で初めて使った。でも不安だったのでRAW+JPEGで撮影した。1GのカードだとMサイズJPEGなら500枚近く撮影できるがRAWでは107枚、RAW+JPEG(M)では90枚に減る。

 「日曜日は寒くなるので、お花見なら今日です」とどこのTVでもやっていたせいか、ようやく花盛りになった市内の桜名所のひとつ、乞田川は家族連れでかなりの人出だった。それでも都心よりは5度低いこの地域はまだ満開のものは少なく、花吹雪も見られない。ざっくり8分咲きというところか。
 帰宅してさっそくRAWとJPEGを見比べていた。かなり違う。何が違うかというとホワイトバランスの設定が正しかったかどうかの差である。RAWはこれをゼロから修正できるし、露光も変えられる。すでにJPEGになってものを再度レタッチソフトで修正するよりは画質的にはかなり違ってくる。

 で、現像をどうするか。
 SILKYPIXPhotoShopElements4.0が対応しているのは知っている。PSE4はある。カメラに付属していたDiMAGEMasterLiteもある。SILKYPIXは試用版をダウンロード。その他SILKYPIXのエンジンを使ったソフト(ディジーコラージュ9DigitalPhotographer)の体験版をダウンロード。最後に海外製のフリーソフト RawShooterと日本語パッチをダウンロード。なお、デジカメNinjaの4月7日公開版もSILKYPIXのSDKを使っているようだ。
 以下、1日でざっと使った印象。ちなみにメインPCはP4 2.4GHz XP(SP1)だがVer1のPhotoShopElementsからVisualStudio2005まで雑多にインストールされている・・・。

SILKYPIXホワイトバランスの微調整が絶妙で使いやすそう。一括処理もできる。問題は16,000円という価格。ただ使いこなすには知識が必要なようだ。
PhotoShopElements4.0いろいろできるが複雑すぎて何をどこでやればいいのかわかりにくい。一括処理ができない。重い。ディスクを食う(525MB)。操作後にいったんDNGに出力しないとExif情報が保持できない。(←誤り。JPEGで別名保存すれば問題ない)
DiMAGEMasterLiteカメラに付属のもの。製品版のDiMAGE Masterのフリー版。カタログ表示とレタッチ画面が同一でインターフェースはいいのだが、ホワイトバランスの調整が固定値しか選択できない。何か操作をして他の画面に行こうとすると保存を求められる。使いにくい
ディジーコラージュ9メインPCでは「インストールが正しくない」といわれなぜか起動できない。他のPCでやってみたがなぜかExif情報が保持されず???
DigitalPhotographerいかにもSILKYPIXを使ったソフトという感じでまあまあだが、一括処理はできない。
RawShooterバックグラウンドでの現像ができ、処理速度は最速。操作性は上々。ただしExifのバージョン情報がなくなってしまい、このため他ソフトでの加工に支障が出る場合がある。

というわけで今回は最終的にはRawShooterでjpeg出力し、AbleCVで別保存していたJPEGからEXIF情報をコピー、そのうえでカシミール3DでGPS位置情報を書き込み、AbleCVで一括リサイズ(RawShooterでのリサイズ方法が不明だったので)、アルバムHTMLにした。こちら

| | Comments (0) | TrackBack (1)

瓜生緑地の梅

 近所の瓜生緑地には梅は少ない。桜が多いがまだつぼみもみせていない。梅もさすがに少し盛りを過ぎたようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桜ヶ丘公園の梅

紅梅

こぶし

好天に誘われてよこやまの道へ行ってみたら春霞で遠望はきかず。都立桜ヶ丘公園に梅を見に行ってきました。
都心では本日、桜の開花宣言が出されていましたが、郊外のこちらでは梅が最盛期で、この公園以外にもいたるところで梅が満開です。旧聖蹟記念館の周囲にスケッチをする人たちが多数いましたが、それ以外にはあまり人はいなくて、カメラを持っていたのはぼく一人でした。
 さすがにこぶしには少し早いようでした。
 来週になると梅から桜に選手交代になるのかな。

写真はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Exif情報管理が強化されたAbleCV

 画像ソフト AbleCV(シェアウェア、1,000円)が久しぶりにバージョンアップしてとても使いやすくなった。
このソフトはデジカメのExif情報の管理に非常に優れているので、従来から使用していたが、ユーザーインターフェースがタブ中心でやや癖があった。今回の5.0AはWindowsの標準のメニューバーも付いて操作性が良くなり、機能もかなり強化された。
 ぼくは通常の画像ビューワーはフリーソフトのVix、Exif情報管理や画像HTML作成にはこのAbleCVと使い分けしていたが、ビューワー機能も強化されたのでこれ1本でほとんど用が足りそうだ。(ちなみにレタッチはいまだに
Photoshop Elements 1.0。2.0とPhotoShop 6.0の吐くExif情報が正しくなかったので。治ったんだろうか)
以下に簡単な紹介と機能強化点をまとめてみた。


標準的な画面。左にフォルダ・情報、上にカタログ、下にビューワー。

Exif情報にGPS位置情報があれば、マピオンやMapFanWebの地図を表示できる。

MapionやMapFanWebを表示してみる。

ビューワー画面をオフにすればカタログ一覧が大きく表示される。

デジカメのexif情報をビューワーに重ねて表示することも可能。

さまざまな検索機能が強化された

Exif情報のGPS情報から範囲を指定して同位置検索もできる。

検索結果はアルバムとして保存される。

カタログ表示では色が変わって表示される

4分割表示にすればフォルダ情報とEXIF情報の同時表示などが可能になる。

exif情報の最初の画面でもGPS情報が見られるようになった。

Exifに関する各種ツールは充実している

もちろん、簡単に画像用のHTMLが作成できる。ちなみにこの画面で作成したものはこれ。WEBに表示している撮影データ、位置データはEXIF情報を元にAbleCVが作成したもの(各種指定可能)。

そういえばビューワーの背景色も自由に設定できました・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

αSweet DIGITAL テスト

とりあえず室内でテスト

3月12日に屋外でちょっとテスト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

αSWEET デジタル

Konica Minolta α Sweet DIGITAL

ついに買ってしまいました。デジタル一眼。

 EOS Kiss Digital以来、NikonのD70やD50、そしてミノルタ(当時)のαなど、安価(でもないけど)なものが出るたびに揺れ動いていましたが、廉価版、入門機といっても10万円以上かかるので見送っていました。
 2004年5月にキャノンのPowerShot S1-ISを購入、こいつが手ぶれ補正付きだったので、もうこれが必須。もちろんキャノンやニコンも高級レンズにはこの機能がついてますが、下手するとボディよりも高い。となると本体側にこの機能があるものというとコニカミノルタのものしかない。

 もちろん一眼でなければもっと選択肢がある。
 最終的には同じコニカミノルタのディマージュA200と悩み、αSWEETデジタルにした。どっちと採ってもすでにディスコン、生産中止モデルではある。

 ポイントはいくつかある。
 その1:広角。今までのS1-ISは35ミリ換算で38ミリくらいから。他のズーム機種もほとんどが35ミリ前後からのものが多いが、これでは引き足りないことはしょっちゅう経験している。28ミリからの一体型デジカメはあまりなく、A200は他の機能を含めかなり良い。

 その2:望遠。S1-ISは10倍、35ミリ換算で380ミリ。実はテレコン(1.8倍)も持っている(あんまり使わなかったけど)。じゃあ、今までS1-ISで10倍なんか使ったのと、というわけで過去の写真のEXIF情報をチェックしたら、けっこう使っているのです。最大望遠。山岳展望は望遠が命なのです。というわけで、A200は35ミリ換算で200ミリ、約7倍。10倍に欠けるのがちょっとイヤだった。

 その3:スタイル。一体型に多いレンズ部分の左側が切れているデザインがイヤ。たしかに左手はレンズ部分を持つからレンズより左部分はなくてもいいのだが、やはりレンズはカメラの真ん中にほしいのです。αSWEETも左部分はほとんどないけど、とりあえずフラッシュ部分の左にホワイトバランスのダイヤルがあるしその下も多少はある。A200はいきなり絶壁なのでダメなのです。

 ということで望遠はレンズ側で対応できるαSWEETにした。

 となるとレンズだが、当然望遠重視となるので標準ズームセットや交換が必要なWズームセットは要らない。安価なタムロンかシグマあたりのAF18-200(35ミロ換算28-300ミリ)1本で済ませたい(このあたりがいかにも軟弱・・・)。

 ボディは楽天では、ボディのみで安価なものが見つからなかったのでヤフオクで新品を。レンズは楽天でポイントを最大限使って購入しました。タムロンは3000円キャッシュバックキャンペーン中だったので、レンズだけでいえば出費は6千円くらいか。
 とりあえずMCとPLフィルターを揃えたところ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

桜ヶ丘公園の紅葉

買い物ついでに近所の公園に紅葉を見に行ってきた。
やっぱりあまりいい色ではないが、木々の間を歩くのはそれだけで気持ちが良いものだ。

桜色の花とみかんのような実が気になる。

http://yamatabi.que.ne.jp/photo/041129momiji/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

黄葉の動物園

黄葉の多摩動物公園
自閉症の娘が突然「動物園に行きたい」というので、多摩動物公園に出かけた。娘は市内の中学の心障学級に今年進学したが、学校の対応が悪く(というか能力とやる気がない)最近、引きこもりになった。
毎日家にいて運動不足になりがちなので、休日はなるべく連れ出すようにしている。
ぽかぽか陽気の昼過ぎ、モノレールの駅まで車で行き、モノレールに乗車8分で多摩動物公園駅到着。「愛の手帳」を持つ娘と同伴のぼくは無料で入園。もっとも都内在住の中学生はもともと無料なのでぼくの分が無料になっただけだが・・・。

公園はかなりの人であった。
目的の象(の檻)まで坂道を、ぼくは周囲の黄葉を眺めていた。
ビデオカメラは持って来なかったのでデジカメでビデオ撮影したら、256MBのCFカードはあっという間にいっぱいになった。やはりデジカメでビデオはメディアの点でちょっと無理。予備の128MBのCFカードで数枚の写真を撮り、おやつを食べ、異常なほど並んでいるライオンバスを諦めて退出。
モノレールの駅の駐車場に向かう。
駐車時間は2時間以内でした。

その他の写真はいちおうここに。ただし4枚だけです。携帯電話を忘れたくせにしっかりGPS Geko201を持って行ったので写真には位置情報が入っています・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PowerShot S1 IS

D-70だ、KISS-Dだと騒いでいた割には、結局のところ、三脚担ぎを厭い、レンズに金をかけるつもりもないぼくには、デジタル一眼は時期尚早とのことで、手ぶれ補正付き高倍率ズームに絞りました。
もちろん価格もそれなりのものということで2機種に絞られます・・・。で・・・。

【普及帯 手ぶれ補正付き高倍率ズーム 2機種の個人的比較】
 Panasonic DMC-FZ10Canon PowerShot S1-IS
画素数400万320万

今使っているQV4000が400万だ。サブ使用のDimageXtは320だが十分ではある
ズーム12倍 35~420mm10倍 38(W)-380(T)mm

やっぱり大きい方がいいが7倍以上で10倍あれば十分
開放絞り値全域F2.8F2.8(W)-3.1(T)

明るい方がいいけど風景写真主体なので
液晶モニター2.0型1.5型

このくらいはほしいこれは不満です
記録媒体SDメモリカードCFカード

新規に購入しないとQV4000のが転用できる
電源リチウムイオンバッテリーパック(付属、7.2V,680mAh)単3形アルカリ電池

予備電池がないのはアウトドアでは不安。重くてもバッテリー切れよりはいい
大きさ幅 約138.5×高さ約87.2×奥行約105.7mm111.0(幅)×78.0(高さ)×66.1(奥行き)mm

デジタル一眼レフなみの大きさこれでも大きいが
重さ約518g(本体)約370g(本体のみ)

重い・・・。でもバッテリー込みだ単3を4本入れれば95gくらい増えるが・・。
フィルター径72ミリアダプターで52ミリ

新規に購入しないとお、QV4000のフィルタ、テレプラスが使える
ボディ色シルバー・黒シルバー

黒、いいですねえちょっとちゃっちい
価格COM平均価格60,018円53,140円

・・・・ということで、そこそこの画質とバッテリー、重量、そして総支出額の点でS1-ISを購入しました。
 購入は楽天のキタムラ。アダプタ+レンズフードも一緒に購入。

昨日、撮影した画像はこちら。まだ使い方をマスターしておらず、みんなAUTOです。
花などをそこそこの距離からテレ端で撮影しましたが、すべて手持ちにもかかわらず、それなりに撮れています。ISの威力はかなりあると思います。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

F505iGPSで桜を撮る

今日(すでに昨日・・・)あたりが最後の見ごろかと、靖国神社と千鳥が淵あたりをさっと見てきました。
GPSの位置情報ははいっていません。

http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=42252&key=311784&m=0

パスワードは sakura です。

ブラウザの幅くらいの縮小表示ですとまあまあです。元画像を見るとピントや色合いがやはりきついかな、と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

買わ(え)ない理由 D70とか

ニコンD70発売に勝手に盛り上がっていたのだが、最近収縮している・・・。

ひとつには先日、ヨドバシでD70とEOSKISSを両方さわってみたんだが、意外と重い・・・。
こんな重いもの山に持っていけるかな、というのがひとつ。

それと、こことかを見てみると、やっぱりデジタルも一眼になるとレンズだなあ、と思う。
たとえば こちらでは26000円のレンズと185000円のレンズの比較をしているんだが、これを見てしまうと・・・・。

EOSといえば以前EOSを開発していたというこの方のサイトも中心はD30・・・・。
ムムム・・・である。

ま、それもまだ15万もするからいけないんだけどね、結局のところ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SUUNTO VECTOR

GOOGLEで、自分のコンテンツがどのあたりにいるかな、と「SUUNTO」で検索したら、なんと1番にいた・・・。けっこうビックリ。

「SUUNTO」で検索すると1ページめにいるのは以前に何回か確認したけど、1番に出るとは思わなかった・・。

ただ、それだけです。

以前は海外からなぜか時計の注文のメールが多かったのだが(日本語のサイトなのに・・)、冒頭に注意書きを入れてからは来なくなった・・・。「20個くれ、1個いくらにするか? カードは使えるか?」というメールが来たときは思わずどっかで調達して売ろうかと思った・・・。

ちなみにSUUNTO関係のぼくのコンテンツは上記のほかに、
SUUNTO VECTORという時計
帰ってきたVector~並行輸入品修理の顛末
なんてのがあります。

最近、高度計を使うことが少なくて(山に行っていない・・・)、コンパスばかり使っている(街中を仕事で!ウロウロ)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Nikon D70

「CAPA3月号」のNIKON D70特集をさらっと眺めてきた(要するに立ち読み。正確には図書館で座り読み・・・)。

・3コマ/秒(EOS Kiss Digitalは2.5コマ)、0.2秒で起動(同 3秒)、連続144コマ撮影(同 4コマ)
シンクロスピード1/500(同 1/200)など、Eos Kiss Digitalキラーらしいスペック。
・魅力的なのは標準レンズセットの焦点距離が18-70(35ミリ換算で27-105ミリ)と、広角はもちろん中望遠をカバーしていることだ。

これってEOS Kiss Digitalの対抗というよりはD100の後継ともいえる部分もある。
とはいえ、雑誌の写真で見る限り、質感はあまりないかと。もっともシルバーボディだともともと質感を諦めてしまうからブラックボディはその点、ちょっと不利かも。

ネットではスペックの比較は多数アップされているがCAPAでは試作機?による画像がかなり掲載されていた。
まあ、ぼくのレベルでは十分すぎるほど十分。

さて、ネットでも各所で予約受付中だが、こういう売り方はちょっとそそられるなあ。本体のみを買ってもシグマの18-50のレンズが付く・・・。35ミリ換算で75ミリまであるから望遠はあまりいらないな、という人、あるいは標準レンズではちょっと物足りない方(別に望遠を買う人)にはいいかも。もっともおまけレンズは実売17,000円くらいだけど。

コニカミノルタのα-7 Digitalも期待できるのであるが、もともとのα-7の位置づけからいえばデジタルになっても普及機ではなくて上位機種になるのでは、したがって価格もそれなりに、という意見を、CAPA3月号で1席入選した富嶽仙人さんが言われてました。
そういうのを考えると秋まで待たずとも、価格性能比十分なD70は魅力的・・・。

蛇足:1月28日に行われたニコンによる発表会の模様はImpressTVで見られる。こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

F505iGPSの写真

http://outdoor.sub.jp/f505i/ に少しアップしてみた。

手軽なカメラとしてはなかなかいい。
色の再現性はDimageXtよりは自然でよい。
ただし、これはこのカメラに限らずデジカメ全体の話であるが、花を撮ると紫とか薄い水色とかの再現性がない。
紫はなかなか(このクラスの)デジカメでは、でないです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

デジタル一眼レフの価格

やれ、EOS kiss digital だ、D70だ(ところで、このD70という名称は某NTTの大型局内交換機と同じ名前でうれしくない<古いねっとわーくやさん、でした)、いよいよα-7 Digitalだ、といっても、やっぱりまだ高い。

少し前の30万とか50万とかいうのから比べれば激安になっているとはいえ、ぼくが以前に購入した銀塩のEOS kissはシグマのレンズセット28-70と70-300つきでたしか6万円くらいだった。
その昔、Nikomat FT2をF2 50ミリ付ではたしか6万4千円だったので、EOSを買ったときには「ずいぶん安くなったなあ」と思ったものだ。

それから考えてもこの2倍は優に超えるデジカメ一眼はまだ高いというのが率直の印象。

もちろん、デジカメならではのフィルム代や現増代、その後のメンテナンスのしやすさなどを考えれば撮れば撮るほど元がとれるのがデジカメだけれど、カメラとしての機能、すなわち静止画を撮影するという基本的な機能は変わっていないのだから、もっと安くてもいいと思う。

たとえば、ビデオカメラの場合は生い立ちがカメラほど古くはないにしても、8ミリ(フィルムのね)式の頃の価格は知らないが、アナログのHI8の時と価格はあまり変わらない。まあHI8はまだ現役だし、HI8の方がいいということもないのであまり比較にはならないが、それでもハンディタイプのものが10万前後で買えるのから比べるとデジカメはまだ高いと思う。

なんとなくイヤなのは、4Mピクセルクラスが普及タイプになったとはいえ、高倍率ズームができたりというような付加価値が少しでもあるとやはり実売で7、8万くらいして、この価格帯に高留まっているような気がすることだ。

デジカメだろうが銀塩だろうが、やっぱり10万を超えるというのはかなりのものだと思うが、いかが?

| | Comments (2) | TrackBack (2)

α-7 Digital コニカミノルタ

D70とかEOS Kiss DIGITALとかいっていたら、ついにコニカミノルタも。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2004/0213_01_01.html

全てのαレンズで効果が得られるボディ内手ぶれ補正機能を搭載

だそうです。

価格は未定となっていますが最後発なので意欲的な価格でくるでしょうね。
秋まで楽しみ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

EOS kiss Digital VS Nikon D70

「あの」なかざわさんがEOS kiss Digital をD70発表の日にめでたく購入されました。

D70は定価で20万近いし、やっぱり先々はkissだろうか、などと思っていたら
もうヨドバシとかいろいろなところの予約価格を見ると意外にも価格が接近しているんですね。

キタムラだとこんなかんじで、レンズ付こそ15万以上しますが、本体だと12万弱でEOS Kissとほとんど同じ・・・。

でも、シルバーのkissよりもブラックのD70のほうがカッコウイイなあ。

Nikonのレンズは大昔の50ミリF2.0という悲しいスペックしかないからマウントできないかもしれないし・・・。
Canonは実は純正がなくてシグマの28-70と70-300しかないからこれもやっぱりマウントできないかもしれない・・・。

ということは互角か・・・。

いずれにしてもすぐに手が出る金額ではないですが・・・。

念のため、楽天でD70とEOS KISSを検索してみた。こちらこちら・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (3)

デジカメプリント

 デジカメプリントが登場した当初は、基本料があって1枚50円くらいしたので、誰が使うんだ、と思った。
が、最近はかなり安いのも出たので使えるようになってきた。
 PCのない家庭や実家のじいさんばあさんにはまだまだ紙の写真が便利。

 というわけでけっこう使っているフジカラーのデジカメプリント
 基本料180円かかるが、まあこれは送料と考えれば納得がいく。
 1枚15円でL版プリントできる。
 自宅のインクジェットプリンターでは紙代かかるし、そのあとに郵送せねばいけない。
 贈り物ようであれば中に明細を同封しないこともできる。


Click Here!

| | Comments (0) | TrackBack (0)