今更ではありますが、愛用のヘッドホンのご紹介。
2つとも家内のお下がりです・・・。
自宅ではゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200 WHITE
iPodではSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
どちらも実売で8千円弱。
PX200は軽くて良い。密閉型のほうが音はいいのだろうが、めがねをしているので耳が痛くなるし、全く外部音が聞こえないと日常生活では不便。折りたたみ式でキャリングケースもついているのでiPodとかでも使えるが、オープンエア式を電車で使うほど若くもないし、度胸もない。
ゼンハイザーなら上を見ればきりがない・・・。
NUDE EXは銀色のユニット部の質感が良いのと耳に入れる方向を合わせるのに便利。5千円以下のレベルとは音が全然違い、安物イヤホンを使っている人を見ると、もう少しでもっといい音がするのにと余計なお世話。もっとも2万円以上クラスの人が同じ目で見ているだろうな。
音漏れがするという噂も耳にするがハードな曲や大音量ではかけないので冷たい視線を感じたことはない。突起の本皮キャリングケースもついているが使っていない・・。
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キャンセルは効かないので、出かける元気がないという家内の代役で相模大野まで千住真理子のコンサートに行ってきた。
9月の王子でのコンサート とほとんど同じかなと懸念していたが、「春色のメロディ」と題された今日のコンサートは、曲目こそ重なる部分が多いが、12月に出たアルバム「G線上のアリア」で何回も聴いていたせいもあり、かなり印象が違った。
もっとも違ったのは、というかヴァイオリンで初めて聴いた「トゥーランドット・誰も寝てはならぬ」。荒川静香の金メダル演技で有名になったあの曲である。聴いていると脳裏にイナバウアーが浮かぶのがちと情けない・・・。
去年からiPodでよく聴いていたせいもあり、アンコールの2曲を含めすべてが知っている曲だったので、ゆっくりと鑑賞することができた。
が、やはりツィゴイネルワイゼンが一番良かった。
荒川静香のトゥーランドット・誰も寝てはならぬ
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角松敏生「モノローグ」 を読んだ。
最近、芸人のしょうもない本を2冊読んで間もなかったので、まともな文章にほっとした。
角松敏生は今年年男であり、同じ年。
初めて聴いたアルバムがON THE CITY SHORE だったので1983年ということなのだろう。当時はカッコイ山下達郎みたいな印象で、桑田佳佑とは全く違う異国の海のようすを高い声で唄っていた。その後、ベストアルバムやBALLAD集をときどき聴いたがそれほど熱心なファンではなかった。
最近になって女性ボーカルに提供した曲をセルフカバーした「The gentle sex」 を聴いて、ちょっとはまってしまいました。
で、ちょっと調べたら、同じ年であること、長野オリンピックの閉会式で「WAになって踊ろう 」を唄ったこと(作者の長万部太郎とは角松のペンネーム)や杏里や中山美穂のプロデュースの実績を持ちながらも、いったんは音楽界を引退してしまう経歴などに興味を持った。というか、最近は歳をとったせいか、同年代の元気な人が気になる・・・。
「モノローグ」は2002年の刊行で角松が音楽界に復帰したばかりのころのものである。前半がロングインタビューで自らの経歴や音楽への思いを語る。後半は毎日新聞北海道版に2年間連載したエッセイである。角松のような世間的にはかなり無名に近い人が新聞連載なんて大丈夫なのか、と思ったが、読んでみるとけっして名文ではないが、いいたいことをわかりやすく書こうとしている姿勢がにじみ出ていてなかなか好感が持てた。
比較の対象となる物事や思い出話、記憶、そして価値観や基準などが僕自身とことごとく一致してしまうのが、同世代とはいえ、苦笑い・・・。
いわゆるミュージシャンと呼ばれる人たちの華麗なように見えて、その実なかなかきつい体力とプレッシャー。自虐的になって死んでもいいと思って始めたスキューバダイビングの話など、けっして派手だけとは言い切れない生活の一端を垣間見る思いであり、こういう世界とは縁遠いので余計に新鮮に思えた。
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11月28日にリリースされたデビュー25周年記念アルバム 原田知世「music & me [CD+DVD] [Limited Edition] 」 を購入しました。
初回特典のDVD付き!
【曲目】(Amazonより引用)
1. Cruel Park(伊藤ゴロー オリジナル曲)
2. 色彩都市(大貫妙子選曲 カバー曲)
3. きみとぼく(伊藤ゴロー オリジナル曲)
4. Are You There ?(バートバカラック カバー曲/選曲&編曲:高橋幸宏)
5. I Will(ビートルズ カバー曲/コーラス:キセル)
6. Wondefull Life(オニキユウジ オリジナル曲)
7. 菩提樹の家(鈴木慶一 オリジナル曲)
8. シンシア(セルフカバー曲/編曲:伊藤ゴロー)
9. Aie(高木正勝 オリジナル曲)
10. ノスタルジア(伊藤ゴロー カバー曲)
11. くちなしの丘(キセル オリジナル曲)
12. 時をかける少女(セルフカバー曲/編曲:伊藤ゴロー)
AMAZONでは上記収録曲全部と特典DVDの視聴もできる。なんと本人からのコメント という動画メッセージも見られる。
収録曲は「時かけ」以外はほとんど知らないのですが、mixiで「GARDEN 以来の傑作」との評価を見て購入しました。セルフカバーの「時かけ」も良いです。
ちなみに特典DVDに収録された「くちなしの丘」はYahoo!動画で公開されているものと同じものと別テイクの2本。
しかし原田知世という人はこのCDのジャケットや歌詞カードだけでもいろいろな年齢と表情を見せる不思議な女優である。
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9月の王子でのコンサートでの演目と重なる曲が多い(というか、このCDを意識したコンサートだったわけだが)し、非常にポピュラーな曲が多いので逆に期待していなかったが、聞いてみると意外といい。特にコンサートでも演奏したチゴイネルワイゼンは、音としてもコンサートよりもいい感じがした。もっとも意外だったのは、大河ドラマのエンディングで漠然と聞き流していた「風林火山紀行」のテーマがTVよりはかなりいい感じであること。「風林火山紀行」 は大河ドラマのラストでその回の物語にゆかりのある土地を紹介する短い番組であるが、開始当初の胡弓の演奏が印象的だったので、その後の2つの楽器の演奏は単なるBGMにしか聞こえていなかったのだが。
それとこれは音楽とは関係ないが、まだCDそのもの(MP3とかM4Aでなくて)だとまだまだ、ONKYOアンプ+Victor SX-L33 のピュアオーディオペアのほうが、ONKYO SE-90PCI +ONKYO GX-D90 のPCオーディオペアよりもまだよく鳴るなと一安心。
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千住真理子のバイオリンを聞いてきた。前回は室内オーケストラとの共演だったが、今回はピアノ伴奏なので楽しみにしていた。
チゴイネルワイゼンがあんなに凄い曲なのだと初めて知った。
弱音器を落としてからのクライマックスでは思わず涙が出た。
今回の曲目は左のプログラムのとおりで知っている曲ばかりだが、実はほんの2日前まではチゴイネルワイゼンだけが興味薄だった。千住さんのチゴイネルワイゼンもCD(フォーシーズン)で持っているが、このアルバムは四季はもちろんイザイの無伴奏とかパガニーニの「24のカブリース」なども収録されており最後を飾るチゴイネルワイゼンはオーケストラとの共演で、あまり気に入っていなかった。
というかこの曲は小学校以来冒頭だけしかよく聴いていなかった。
2日ほど前にNHKの「アインシュタインの眼」でバイオリンがなぜあの小さな筐体でホールの隅々まで音が届くのかを科学的に分析し、バイオリンの技巧のほとんどを含んだ曲としてこの曲とその技法が取り上げられ、ようやく後半をきちんと聞いてみた。
というわけでコンサートでは直前まで眼をつぶって聞いていたが、チゴイネルワイゼンではどのようにピチカートをやるのかなどを遠くから乗り出して見ていた。
この方 の時と同じように、弱音器をわざと落とします、と演奏の前に初心者向けに説明したとおりに弱音器を落としてからはピチカートがどうのなんて構っていられなくなった。CDとは構成も違うけど全然違う・・・。
ほかの曲も多くはCDで持っているがやはりピアノ伴奏のみというのは良い。ただ無伴奏のほうが良いな、という曲もあった。
ホールの休憩所に貼ってあった今日のコンサートのポスター。
「愛の悲しみ」「愛のよろこび」はラフマニノフではありません・・・。
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PC用のスピーカーをONKYOのGX-70HD からGX-D90 に変えてみた。GX-70HDは6月に購入し 1ヵ月後はかなり良い音になり全く不満はなかったが、ネットを見るうちになんとなく上位機種にしたくなった。
BOSEも検討したが、低音重視のBOSEはロックなどにはいいかもしれないが、ポップスはともかくクラシックには向かない気がしてやはりONKYOにした。
で、変えてみたのだが、いきなりかなり違う。GX-70HDでは目立たなかったシンバルなどの高音がよく響く。低音は現時点ではGX-70HDより不足している感じであるが、これはエージングにより変わってくるだろう。「音のうるささ」にうるさい家内にも70HDよりはD90の方が評判が良い。
どうせなら最上位機であるGX-77M にすれば良いのかもしれないが、77Mは顔が70HDと同系統で代わり映えがしない。やはりD90の伝統的なスピーカーの顔がいい。
70HDの時は、オーディオにつけているVictorSX-L33 のほうがまだ1枚上という感じがしたが、D90では最初からほぼ互角で、これから逆転するのではないか、と思っている。
GX-70HDは更改したばかりのサブマシン(Intel DG33BUC/Core 2 Duo E4400)のオンボードでとりあえず鳴らしているが、70HDが慣れてきたせいか、チップの進化か、想像以上の音で鳴っている。
楽天でGX-D90を探す
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ぼくの環境で音楽をPCスピーカーで聞く場合はスピーカー(PIONEER MPC-P550)がいまいちで、ヘッドホンで聴く場合はジャックがスピーカーの裏面なので使いにくい。で、USBオーディオプロセッサ経由でAVアンプで聴くことが多いのだが、AVアンプにつないだスピーカーのレイアウト上、背中から聞こえてくるし、AVアンプで聴くには音源をオーディオプロセッサに切り替える必要があり面倒。
iPod nanoとiTunesを使い始めてからPCで音楽を聴く機会が増えたのでPCスピーカーをもう少しまともな音にしたくなった。
価格.comではONKYO の評判が良い。ONKYOはオーディオに凝り始めた中学時代にもあったが、当時はパイオニア、ビクター、ダイヤトーン、トリオ、サンスイなどがひしめき合っており、その中でオンキョーはやや負け組の印象だった。
しかしオーディオ不況のあとどんどんと他社が脱落していき、この数年、オーディオ関係をチェックすると必ずこの会社が出てくる。2002年に購入したAVアンプもONKYOである。最近はHDオーディオというハードディスク上の音楽をPCで楽しむという独自の世界に入ってきている。
という御託は余計ですが、スピーカーをGX-70HD 、サウンドボードをSE-90PCI にしてみた。GX-70HDは近所に本社があり、MacやiPodを買ったPLUSYU 、ボードはアマゾンマーケットプレイスで半額。
スピーカーが先に届いたのでまずスピーカーを交換し、ボードは後から交換。リファレンスになるほど立派なオーディオはないので、AVアンプに付けているVictor SX-L33 との比較の印象は、SX-L33を5として、今までのPCスピーカーを3とすると、スピーカー交換で3.6になり、ボード交換で4.5くらいになった感じである。スピーカーを変えたときの改善度は期待していたより小さく、その後にボードを変えたときは、お、まだこんなに改善されるのか、という印象であった。SX-L33にはDENONのサブウーハーを付けており、サブウーハーを使うと差はもう少しあるが、サブウーハーなしだとかなり差がない。GX-70HDにもサブウーハーは付けられるがそれほど低音不足でもなくサブウーハーを付けるかどうかは微妙なところ。試しにAVアンプにつけているサブウーハーを付けてみたらなかなかいい。ケーブルを調達して共用にしてしまうかな。
P.S 共用しちゃいました、というかふだんはPCで聴くのでGX-70HDにサブウーハーをつなぎました。深夜だと響いてしまいサブウーハーの電源を思わず切りってしまいます。
それとオンボードのAC97は殺していません。なのでオーディオのプロパティを見るとデフォルトでは再生がSE-90PCI、録音がAC97になっています。あと、このせいかどうかは不明ですが、ボードを付けてからPCの起動が終了する時間(HDDアクセスランプが消えるまで)が少し伸びたように思えます。
P.S 2007/7/17
使い始めて1ヶ月が経過し、急に音が響くようになり、サブウーハーを付けても消してもさほど変わらなくなった。で、サブウーハーをはずしました。
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「千住真理子とコンサートへ行こう」 に触発されたわけではないが、千住真理子のコンサートに行ってきた。
クラシックのコンサートは中学以来2回目・・・。
場所は文京シビックホール 。S席料金が4500円と安価なのは、入場料の最高額が5000円以下だとホール使用料が15%引きになるからか・・。席は1階の真ん中よりもやや後方、24列め。舞台まではかなり距離がある。この距離でバイオリンの生の音はどの程度の大きさで届くのか、などと思いつつ開演を待つ。観客は中高年が多いが、若い人の姿も少なくとも山よりは多い・・・。事前の情報が少ないので演目も千住さんがいつ出るのかもよくわからない・・。
と、スロヴアキア室内オーケストラのメンバーとソリストのおじさん(エヴァルト・ダネルという人)がバイオリンを持って登場。千住さんの出番はまだのようだ。
いかにも室内曲、器楽曲だけれども曲名が全然わからない曲で静かにコンサートは開始した。事前の心配をよそにダネルおじさんのバイオリンも適度な音量でよく響く。気持ちの良い曲が続いてときどき寝そうになる・・・。立ち位置を事前に慎重に決める千住さんと違い、ダネルおじさんはかなり歩き回る感じで弾いていた。まるで飲み屋で弾き語りをするように楽しそうだ。
1時間弱で第一部が終了、15分の休憩になる。外では千住さんのCDや本(千住真理子とコンサートに行こう)を売っている。コンサート終了後にサイン会があるようだ。
8時を過ぎて第2部が始まる。演目はビバルディの「四季」。
千住さんは黄色いワンピースで登場した。遠めということもあるが予想以上に華奢、顔が小さい。でもきっと腕は筋肉なんだろうな。
「四季」の「春」の最初のメロディくらいぼくでもよく知っている。イントロなしでいきなりバイオリンから入るはずだが、所詮器楽曲、大音量で始まる記憶はなかった。
ところが・・・、ストラディバリウス・デュランディの最初の一音が脳天を直撃した。頭のてっぺんから中の方が振動したのだ。
「えっ、何これ?」。数秒で慣れたが、最初の響き、音量の凄さ。ストラディバリ、デュランディ、千住真理子って意識しているせいかとも思ったが、たぶんそうではない。違う。違うと言っても、千住さんのほかのバイオリンでの演奏はもちろん、生のバイオリンは今日初めて聴くので偉そうには言えないのだが、比較するとしたら、CDやレコード、そして第一部のダネルおじさんのバイオリンということになろうか。
「千住家にストラディヴァリウスが来た日」 の中でこのバイオリンを試し弾きをした音を兄・千住明が聞いていて「あの音は本物だ」と真理子に購入を勧めるシーンがある。さすがに音楽家だとバイオリンの音の違いもわかるんだな、でも素人にはわからないだろうな、と思ったのだが。他のバイオリンとのアンサンブルのシーンでは他のバイオリンときちんと一緒になるが、ソロっぽい箇所になると音が前に出てくる。ステージを見ていなくても響きで分かる。
「千住真理子とコンサートへ行こう」 は千住さんの著作の中ではたぶん最も軽くて、とにかくコンサートで生のバイオリンを聴いて!という本なのだが、なるほどこういうことだったのか。
第一部ではうたたねしてしまったが、第二部は真剣に聞いてしまった。
買うつもりは事前にも休憩時間にもなかったのだが、今日の驚きの記念に家にないCDを1枚買ってサインと握手をしてもらった。まじかで見た千住さんは、やっぱり顔が小さかった。
P.S 中学・高校時代の千住さんのバイオリンを時々聴いていた家人によれば「借り物のバイオリンでも千住さんが弾くと背筋がぞくっとした」そうである。
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「ブレッド&バター LIVE2006」 を発売日の12月20日に入手した。
9月9日のヤクルトホールのコンサート を収録したもの。
お気に入りのひとつ「青い地平線ーブルー・ホライズン」と「あの頃のまま」が収録されなかったのがちょっと残念。しかし、ヤクルトホールでは演奏されなかった「ホテル・パシフィック」とカットされてしまった「あの頃のまま」は大桟橋ライブ(たぶん9月30日)のものを、しっかりボーナストラックに収録。夕暮れの横浜の空をバックに唄う「あの頃のまま」がすばらしい。
映画のような横浜の夜景でエンディング・・・。こればかりはDVDならではの演出。
1969年のデビュー以来25枚のアルバムをリリースしてきているブレッド&バター に今までDVDが無かったことが驚きだが、初のDVDが僕自身初となるヤクルトホールのコンサートになったことは個人的にはとても嬉しい。
MC(master of ceremony:司会者、転じて曲の間のおしゃべり)はスペシャルゲストの岸部シロー登場部分以外はカットされている。DVD発売2日前、12月18日のライブ で「岸部シロー君(!)のところを見るだけでも価値あります」とブレバタが推奨したとおり、この部分だけがコミックバンドになっていた。伝説のティン・パン・アレーの鈴木茂、林立夫というビッグネームをバックに、ブレバタのふたりは年齢を感じさせぬハーモニーを存分に聞かせてくれた。
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曙橋のライブハウスBackInTown で行われたスカパーの音楽番組「FOLK & ROCK ALIVE」の公開録画に18日に行ってきました。スカパー契約していませんが。
要するにブレッド&バター のライブに行ってきました。
もともとコンサートやライブにあまり縁がなく、ライブでそれなりの方の生演奏を聴くのはたぶん仕事で行ったニューヨークのジャズ以来。18時開場、19:30開演だったが何時に行くべきかもわからず18時ちょうどに行ったら開店準備中だった・・・。地下のステージへの階段にはここで演奏したときのミュージシャンの写真が多数飾ってあった。アマチュアや名前を知らない人も居たが、ぼくらの世代では十分に有名人も多い。ああ、この人、まだこういう所で現役やっているんだ、という人が多数いた。山本コータロー、長谷川きよし、鈴木康博・・・。ちなみに次回1月15日の同番組のゲストは因幡晃。12月21日予定の「速水けんたろう~青春のポップス VOL.1~」は満席でした・・。
客席はざっとみて50人分くらいだろうか、当然ながらステージが近い。最後部にTV局のスタッフが機材とともに陣取っていた。ふと見ると幸矢さん(ブレバタの兄貴の方)が顔見知りのファンに挨拶をしていた。
ネットで調べてみたら、収録する番組は1回30分の放映とのこと。ということは最低で30分、せいぜい1時間程度のライブなのか、などと思いつつ、帰宅後に車を使うので酒も飲まないまま、ジンジャエールとピザをさかなに本を読んだり、パンフレットを眺めていた。
定刻になるとかなり貧弱なオープニングで進行の白井良明とアシスタントが登場するとあっという間にブレバタのふたりに引き継がれた。
NG・取り直しありの確認を二人がスタッフにして、傷だらけの軽井沢からスタート。マリエ、ホテルパシフィック、あの頃のままと続く。バックバンドはなく二弓(弟)のアコースティックギターだけ。CD「SHONAN BOYS」の弾き語りをライブで聴くような感じ。ステージが近いのでPA経由の音と生の音が同時に聞こえる。
MondayMorning、FineLine、愛したい信じたいで第一部が終了。二人の説明によると30分番組4回分の収録とのこと(30分のうちナビゲータのトークとライブが半々くらいとのこと)。
20分ほどの休憩ののち、後半は、進行役の白井良明がエレキギターに加わり、IFを含めたカバー曲から、ピンク・シャドウで盛り上がり、湘南ガールで終了。アンコールは本当は最初からブレバタの曲になったはずの「I Just Called To Say I Love You」だと思ったが、アンコールはもう1曲あったような(後半はうる覚え)・・。
放送は2月2日(金)22時から、と言っていた。
p.s アンコールの2曲めはきよしこの夜の客席を入れての合唱でした。
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ブレッド&バター のコンサートに行ってきた。
リハーサルが長引いているとかで開場が30分遅れ、開演も15分遅れたが、TVかはたまたDVDなのか収録用カメラが随所で廻るだけあって、年齢を感じさせないコンサートでよかった。ドラムス:林立夫、ギター:鈴木茂というのが凄い、おお、伝説のティン・パン・アレーじゃないか。
「ピンク・シャドウ」でオープニング、ラストは「DANCING IN THE NIGHT」。「あの頃のまま」が出ないなと思ったら、アンコールの2曲目だった。最後は二人のアコースティックで「マリエ」。
ぼくがブレバタをリアルタイムで聞いていたのは70年代終わりから80年代最初の頃。朝のTV番組「おはよう700」のテーマに「青い地平線」が出た頃。この曲が入ったLP「レイトレイトサマー」が最初に聞いたアルバム。A面の1曲めでいきなり「あの頃のまま」・・・、それは衝撃だった。これを聞いたときはまだ学生だったが、自分が社会人になったような気持ちになった。「タバコロード20」の歌詞「右肩に乗せたほほがずれないように、そおっとスピードアップ」の「右肩」に、おお、左ハンドルだ、と感心した。
いまだにブレバタの最高傑作と言われるこのアルバムを最初に聞いたのでその後も何枚かLPを購入した(左の写真のジャケットは最近出た復刻版のもの。原版は湘南(きっと)の海辺の防波堤の写真)。
リアルタイムで購入した最後は「DANCING IN THE NIGHT」を収録している「Night Angel」。その後は過去のベストアルバムを聞くことはあっても、80年代以降の曲を最近まで聞かなかった。
というわけで、コンサートは80年前後の曲が中心でぼくには非常に良かった。
タイガース解散後に一時組んだ岸部シローがゲスト出演。相変わらずの貧乏性のトークの後でなんとか1曲一緒に唄っていたのが面白かった。
p.s コンサートの模様は12/20にソニーミュージックからDVD発売 されるようだ。
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以前にこちら で紹介した、水越けいこさん の過去のCDを販売している会社、ミュー音楽出版でインタネットでオンラインショッピングができるようになった。
ミュー音楽出版(株)
メール:shop@mumusicpub.com
WEB:http://mumusicpub.com/
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先日、こちら に書いたmp3プレーヤー、Zen micro が本日配達されました。
ちなみに購入は楽天の「い~でじ」 。まだ、ちょっとさわっただけですが、第一印象。(2005/5/11 追記修正)
大きさ 予想以上に小さくて良い。少し厚みがあるので手になじむ。 ◎ 重さ 予想どおりの軽さ。スーツのポケットに入れるとどこに入れたかわからなくなる。 ○ タッチパッド 評判どおり敏感。すぐに設定変更しました。操作性はこれも評判どおり多少の慣れが必要だが、慣れました。 △ 紙マニュアル これも評判どおり、厚さの割りにほとんど何も書いていない。
まともなマニュアルはソフトをインストールしてZen Microフォルダ
にできる「ユーザーガイド」となる。 △ Creative MediaSource フォルダ単位でZenに転送でき、けっこう使いやすい。
転送速度も十分速いと思う ○ 音質 少なくともぼくの耳には十分すぎる高音質です。 ◎ イヤホン 付属のもので音的には十分。たしかに耳に入れる部分が
やや大きい印象はある。MDウォークマンに付属していたものに入替えた。 ○
ストラップ 本体のどこに取り付けるのか最初わからなかった。「ユーザーガイド」
に記載あり。バッテリーのふたの下にひっかける仕様であるが、裏蓋がゆるむとはずれる。やはり携帯のようにくるりと通して結ぶ方式のほうが不安はない。 △ OutLookデータ 連絡先、予定表、仕事の3つをPCとZenとの同期、一方から他方への転送両方できる。Zenで予定表を入力することはできない。自宅のPCと会社のPCの予定表の同期なのでこれで十分。と、思ったが、PC1でZenにスケジュールを転送したあとでその情報をPC2に転送できない。Zenの情報を削除してからならPC2からの情報を受信できる。むむむ。 ○ 充電 USBケーブルでデータ転送、充電が併用できるのでうれしい。上記の使い方のため自宅用と会社用の2本のUSBケーブルが必要になり、1本足りない。ためしにデジカメに付属のUSB接続ケーブル をさしてみたら使えた。ラッキー! ◎ リモコン 再生・停止、1曲進める・戻す、音量大小、FM/音楽切り替えの4つができる。ロックもできる。小さくて操作性は十分 ◎
USBマスストレージ(USBメモリ代わり)とか、ボイス録音とかFM放送とかはまだ試していませんが、音楽とOUTLOOK予定表の同期とソフトの操作性は良かったと思います。
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遅ればせながら、iPod に代表されるポータブルオーディオプレーヤーを購入することにした。
現在は、Mio168 のSDカードの余白?部分に30曲弱のMP3を入れていて、帰宅途中に時々聞くくらい。お気に入りの曲とはいえさすがに30曲では飽きが来るが、頻繁に曲の入れ替えもしていない。
というわけで中古(オークション)を含めて機種選び。この種のグッズの情報は全く持っていなかったのでネットで1から情報収集。この手の情報収集はだいたい価格.COMに始まり価格.COMに終わる。マーケット価格の標準的な参考値はヨドバシカメラ。これらで人気商品と価格の相場をチェックして、あとはgoogleで検索すれば一夜漬けでそこそこの情報をインプットできる。
【条件1:MP3対応】
PCにはそれなりのMP3が溜まっていること、ネットから曲を有料ダウンロードをするつもりはないことからMP3対応は必須。最近の機種でMP3対応できないものはまずないが、SONYのネットワークウォークマンの古い機種ではMP3をPC側でATRAC3に変換してから本体に転送する必要があるようだ。SONYはHDウォークマンの最新機種(NW-HD5 )を出したばかりであり、旧機種(NW-HD3 )がかなり安い。ヤフオクでは2万円台前半である。ネットワークウォークマンは単機能(音楽再生のみ)であるが、Gセンサーにより落下時にHDDのヘッドを退避しHDDクラッシュを避ける仕組みが気になる。
【条件2:容量】
容量は悩ましい。当初はメモリタイプでも1GBくらいあればいいのではと考えた。1曲5MBとして約200曲である。外部メモリー対応の機種はSDカードが高いので、本体が1万円程度でもSDメモリカードを入れると2万円くらいするのでメモリ内蔵のものをチェックしてみた。 とはいえ、価格.COMの一覧を見て驚いた・・・。なんと多数のメーカーから製品が出ていることか・・・。先鞭をつけた、iPodは偉大だなあ。しかし全メーカーをしらみつぶしに見るほどの気力はないので、価格.COMで商品数が多い Creativeを見てみた。CreativeといえばPC自作派には音源ボード・Sound Blasterで馴染みがあるメーカーだ。
最初にチェックしたのはMuvo micro N200 とMuvo TX FM 。USBマスストレージ対応で、液晶もあり小さい。単4電池で駆動できるので充電のわずらわしさがない。容量は1GBのものあり。microは1万円台後半、TXFMは1万円台半ばである。
なるほど、1GBで結局2万円弱程度か。
1GBを超えるとHDDタイプになる。
同じくCreativeからMuvo2 。1.5GB/4GB/5GBが出ている。形は小さい。本体の操作ボタンが少ないせいかリモコン付き。5GBタイプで2万円台前半。
5GBとなると1曲5MBとしても1000曲。ぼくのPCのMP3フォルダの消費容量は16GBでありその1/3が入る計算になる。
HDDの容量としてはこのくらいあれば十分だろう。1GBと5GBの価格差がほとんどない。
もちろん多いに越したことはないが、重量と価格の問題が出てくる。
【条件3:重量】
携帯(F505iGPS)の重さを量ったら本体が114グラム。ストラップ等を入れて126グラムだった。ちなみにMio168は本体のみ(カバーなし)で156グラムだった。できれば携帯より軽いほうがいいが最大でもMioまでだろう。
【条件4:機能】
多くは求めないが、OutLookと同期できるとPDA代わりになるし、FMも聞けたほうがいいがあまり魅力は感じない。もちろんUSBメモリ代わりになるとうれしい。あと、ファームのアップデートが出来るほうがいい。
2万円前後で5GBクラスは多数ある。あとは各製品のどの部分を重視するかによるだろう。
デザイン的には東芝のGigaBeatのGシリーズ が良かったが、USBクレードルがオプションであることと、なんとなくGシリーズに消極的でFシリーズに販売を注力しているメーカーの印象がある。
ZEN Micro(5GB) はOutLookのデータを転送できるようだが、同期はできないように見える。
(←同期できます。訂正:2005/5/8)
アイリバー(5GB) も悪くはないが、デザインに好みが出るか。
同じクラスの大本命、iPod miniには最初から食指が動かない。なんとなく縦長のあのスタイルが好みではないのか。
少し前にIT mediaの記事に「3Gバイトで1万4800円」がベストバランス? 、というものがあったが、そんなものかもしれない。
てなわけで、それなりに付属品も揃っている Zen microかなあ、と、楽天 でサーチして購入申し込みをした。
【Zen micro 評価記事】
IT Media
WinCE FAN
PC WEB
えっと、そのいわゆる2ちゃん
P.S トラックバックをいただいた先にいい記事があったのでリンク。こちら (2005/5/4)。
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松任谷由実のように今でもあらゆるCDが発売されているシンガーは珍しいほうで、たいていのシンガーはたとえ現役で活躍していても、過去のアルバムが継続して発売されていることは少ない。
今でもファンの水越けいこ (実はファンクラブ会員だったりする・・・)もそうだし、最近は知らないけど昔好きだった八神純子も同じ。
八神純子は最初の2枚が強烈。デビューアルバムの「思い出は美しすぎて」 は復刻されて今では1500円で入手できるが、2枚めの「素顔の私」 が一向に復刻されず、ヤフオクでは1万円前後で取引されている。
いくらすきなアルバムでも(しかもLPレコードは持っているのに)1万円というのはさすがに二の足を踏む・・・。それでもいつもヤフオクはチェックしているが。
そんな「素顔の私」の収録曲をかなり収録してくれたベストCDが3月24日に発売されたので、ほとんど即日購入した。すでにヤフオクではユーストも出ているが・・・。
全曲カバーしているわけではないので100点ではないけれど、「そっと後ろから」が収録されているので90点くらいはつけられるかな。
曲目とオリジナルアルバムの一覧はこちら
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CCCD(コピーコントロールCD) のリッピングを初めてやりました。
CCCDといえばAVEX だが、そのAVEXのCCCDを2枚リッピングすることになった。
1枚はhiroの「CoCo d'Or」 。その日にブックオフで買ったばかりのCDだ。
ぼくはCDなどのメディアの交換が面倒なので、アルバムごとMP3化してPCからUSBオーディオ経由で音楽を聴くことが多い。ところがCCCDはコピー防止機能がついているのでそのままではMP3化できない。
ということで「CCCD リッピング」でぐぐると2つのソフトが見つかった。CD2WAV32 とExact Audio Copyである。CD2WAVは、MUSICMACH を購入するまではよく使ったリッピングソフトである。
とりあえず使い慣れたこいつを使ってみた。
CDを入れドライブを開くと音楽フォルダとは別にプレーヤーが見える。これが悪名高き、勝手にインストールされる再生ソフトのようだ。もっともぼくのCDドライブは自動再生にしていないので勝手にインストールはされないが・・・。
次に音楽フォルダを開く。
16の音楽トラックの次、17番めに100MB弱のデータがある。このデータがPC上で上記のソフトで再生される音楽のモトである。本当はそれ以外の16トラックのデータがCDとしての音楽なのだがPCだと上記の本物のトラックを再生できないので、圧縮されたこのデータを再生するのである。しかもどのPCでも再生を保証しているわけではない。
で、リッピングしてみた。
しかし、2トラックめ以降は問題ないが1トラックめのリッピングに失敗した。念のためB's Recorderでもためしたが、こいつは最初にエラーで止まる。
次にExact Audio Copy を使ってみた(日本語化パッチ もあるようだが今回は未使用)。1トラックめの分析に時間がかかるがあとはすいすいと問題なくリッピングが終わった。リッピングで作成したwavファイルをB's RecorderでCD-RWに音楽CD形式に焼いた。そのうえでMUSICMACHでアルバムごとMP3化して目的は達成した。
もう1枚は、浜崎あゆみ「A BALLADS」 。
以前から自宅にあるCDだが、娘がPCで聴こうとしたら再生できない。自閉症の娘は音楽CDを再生してその一部をサウンドレコーダでWAVEで取り込み、そのファイルをお絵かきソフトで作成した画像に貼り付けるのが好きなので、これをやろうとしたらしい。
娘がそのとき使っていたのは、ぼくのサブマシン。CDドライブは1年ほど前に交換したATAPIのDVD-RWであるが、このドライブも自動再生にしていないので、例の再生ソフトがインストールされず再生できなかったようだ。(もっとも娘はメディアプレーヤで強引に開こうとして、表示されないので怒っていた・・・)
というわけで娘をなだめるためにこのドライブで再生可能なCDを作成しないといけない。
今度は最初からExact Audio CopyでリッピングしてB's RecorderでCD-Rに焼いてこれを娘が使っていたPCで再生した。今度はメディアプレーヤで問題なく再生できた。しかも、アルバム名、曲名もそのままインターネットから引っ張れたようできちんと表示されている。通常の音楽CDのまるごとコピーならわかるが、リッピングしてWAVEにしたものから作成したCD-Rでも、アルバムを特定する情報が残っているのだろうか?
さて、この実に不愉快なCCCDであるが、iPodなど携帯HDDプレーヤーの普及に伴いavexも採用方針を変更せざるをえなくなったようです(こちら )。まあ、高尚っぽい言い訳で導入してきたCCCDをユーザというマーケットが評価した結果でもあろう。ざまあみろ、という感じである。
冒頭の「CoCo d'Or」もなぜか未発表曲1曲プラスDVDでメディアクリップ2つを入れて「Coco d’Or Parfait」(完全盤)としてリリースされたが、このCDはCCCDではない。
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ユーミン(松任谷由実)のあの独特の声は時として、「この曲は誰かにカバーしてもらいたい」と思わせることも多い。三木聖子の「まちぶせ」で育った世代には石川ひとみのもイマイチだったが、本家本元の逆カバーは、まあ、独自の雰囲気を認めるにしても・・・、という印象。
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