ワコールCW-Xは勤労者の武器かも
中高年の味方、ワコールCW-Xをドーピングスーツと呼んだのは富嶽仙人さんであるが(こちらを参照・・・)、
こいつは勤労者の味方、大いなる武器でもあるかもしれないと感じた。
普段はデスクワーク主体のぼくも年に何回かは店頭での営業活動に取り組むことがある。
で、この冬一番の冷え込みだったこの日曜日に久しぶりの店頭での営業活動をした。
人手が多くなるお昼から夕方まで1時間に1回程度の休憩を入れつつも基本的にはたちっぱなしの仕事になる。これはデスクワーク主体かつ体重オーバーのぼくにはそれなの負荷をもたらす。
日曜日は寒空でもあったのでズボンの下にこっそりCW-X(脚の長さに合わせて9分丈・・・)をはいていったが、期待したのは防寒である。
で、店頭に出てすぐにわかったことは「CW-Xは防寒具ではない」ということ。
もちろんはかないよりはマシであるが、基本的に保温性はないので、スキーのしたにつけるような毛糸のタイツのような効果は望むべくもない。
しかし、昼休み前の2時間ほどで「あれ?」と思い始め、昼休み後の2時間で「やはり」と思った。不摂生のぼくの脚が弱音をはかないのである。
今までは午後になると1時間に1回の休憩(その間はベンチで腰掛けることができる)が徐々に30分に1回になっていくのであるが、それがない。仕事に飽きて休憩したいなと思うことはあるがこれは別の問題で、脚が「そろろろ休みましょ」ということがない・・・。
そんなわけでぎりぎりまで元気に仕事をして、翌日の今日も脚はいつもどおりである。
1年ぶりの山歩きや、やはり1年ぶりのゴルフでは確信がもてなかったが、やはりこいつはけっこう凄い奴かもしれない。立ち仕事や外回りが多い職業の方は、ぜひとも試して実感していただきたい・・・・。
もう1着購入して、満員電車対策にしようかな・・・。


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