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泉麻人「僕とニュー・ミュージックの時代」

 この本は著者が持っているアナログLP30枚にまつわるエピソードを綴ったものだが、当時どんな深夜放送を聞いていたかの違いが3学年という年齢差以上に音楽の趣向の方向を決めるなあ、という感じである。
 オールナイトニッポンやパックインミュージックは聞いていたが、聞いていた曜日が違うし、大滝詠一のナイヤガラは聞いていなかった。だから一時期の大滝ブーム(松田聖子「風立ちぬ」や太田裕美「さらばシベリア鉄道」の頃)もあまりピンとこなかった。
 というわけで当時(も、今も)知らないミュージシャンも多いが、この部分は同じだな、と思える部分はそこそこある。

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