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小田急と町田市の梅 2016/2/27

今日は新しい電車見場所で電車を見て、帰りに恩田川と薬師池公園で梅を見てきた。

http://yamatabi.que.ne.jp/bike/160227/index.html

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井上章一「京都ぎらい」

井上章一「京都ぎらい」

 朝日新書のベストセラー1位というので読んでみた。
 まあまあ、だけど1位というほどではないな。
「七」を「しち」でなくて「ひち」と発音するのは江戸っ子だけではないのは知らなかった。「上七軒」は「かみひちけん」だって。

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池上彰・佐藤優「大世界史」

 前作「新戦争論」よりかなり分かりやすく面白い。
 世界史および現代史的トリビアも豊富。
こういう本を読むとTVニュースや新聞がいかに表面的かがよくわかる。

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池上彰・佐藤優「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方」

ふたりの2作目「大世界史」を読む前に、最初の二人の対談を読んでみた。
佐藤優の考え方は週刊「東洋経済」で毎週読んでいるのでまあ想像どおり。池上さんはこの本では佐藤さんのやや難解な話をより平易に解説する印象があるが、意外と堅めであり、TVで見るニュース解説の池上さんとは少し印象が異なり面白い。

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R・スコット「オデッセイ」

昨日公開のリドリー・スコット「オデッセイ」を見てきた。宇宙一人残されるという設定「ゼロ・グラビティ」と同じだが、「ゼロ・グラビティ」が自力で生還ための精神力がメインで、登場人物もほぼひとりなのに比べて、本作は置き去りにした他のクルーや地上のNASAの人たちもはずせない。もちろん残された主人公は生還のための努力を尽くすが、リドリー・スコットの映画とは思えないような陽気さも散りばめており見ていて気分がいい。
「ゼロ・グラビティ」でも最後に生還のツールは中国船だったが、今回もNASAが補給船の打ち上げに失敗したあとに救うのは中国のロケット。中国の科学力の台頭を感じるが、実際には今は国際宇宙ステーションへの往復はロシアのロケットだ。中国は良くてもロシアをアメリカの協力者とは描かないのだろうか。

 中だるみがなく一気に見られた。

P.S 中国のロケット公社?会長の秘書が本作ナンバーワンの美女でした。

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近藤正高「タモリと戦後ニッポン」

近藤正高「タモリと戦後ニッポン」

 まっとうなサラリーマンなので昼時に放送していた「いいとも」はほとんど見たことがなかった。日曜日にやっていた増刊号をたまに見ることもあったけど、TVデビューにかなり近い時期から「タモリ倶楽部」や「今夜は最高」を見続けてきた自分には、やっぱり「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」のマニアチックな方が好みである。
 そのタモリについて系統的にまとめたものが本書。生い立ちや芸歴など知らないことも多いので、なかなか面白かった。

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