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多摩サイであずさ見物 2015/12/30

多摩サイでスーパーあずさE351とノーマルあずさのE257を見てきました。

http://yamatabi.que.ne.jp/bike/151230/index.html

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リハビリの小田急見物 2015/12/27

今回はまあまあかなあ。最後がいまいちですが

リハビリの小田急見物 2015/12/27

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原武史「「昭和天皇実録」を読む」

「昭和天皇独白録」だけでは偏向するので読んでみた。
著者は鉄道マニアでもある原武史なのでお召列車の話も。
「実録」はいわゆる正史なので立場上偏向著しい面もある。それを原先生が侍従長の日記などの
一次史料からコメントしていく。「実録」をそのまま読む人は研究者以外はいないだろうが、
当然ながらコメントする人の立場や意見で「実録」の見方も変わってくる。

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リハビリ&ZONDAデビュー 2015/12/20

新しいホイール、カンパニョーロのZONDAが8月の末に届いたが、その頃から急に脚の調子が悪くなり、10月に手術、本日、実走でリハビリとともにZONDAデビューとなった。  
タイヤも同時に23ミリから25ミリに変えたが、以前のアルテグラWH6700より走りにくいという感じはしない。多少なりとも軽くなっている(WH6700は前後で1651g、ZONDAは1550g)が、かろやかではないが、剛性感があり、踏んでいるという感じがする。、ダイレクトっぽい感じ。  

http://yamatabi.que.ne.jp/bike/151220/index.html

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スターウォーズ フォースの覚醒

 公開から1日遅れの本日19日、3D吹き替え版で見てきた。
 映画館で見たのはたぶん前作とその前くらいだと思うけど、いちおう今日のを入れて7作を
公開順に作見ている。
 1作目は大学生の頃だった。
 見る方も歳をとったけど、やるほうも歳をとった。
 今回はルーク、レイア、ソロと初代のメンバーが歳相応に出ててくる。
 ルークは誰だかわからないほどだったが、レイアは10キロ減量の効果もあって1作目
からそのまま歳をとったという感じ。

 今回の作品はシリーズで3作となるうちの1作目とのことで、それにふさわしい内容とエンディング。

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浅田次郎「月下の恋人」


 しつこく浅田次郎の短編集。でもいまいちだった。

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寺崎英成「昭和天皇独白録


 1990年に発見された昭和21年の昭和天皇の回顧録である。張作霖爆殺事件から終戦までの天皇の感想を側近たちが書き取ったもので、発見・公表当時話題になったのは記憶にある。
 まとめたのは寺崎英成元外務省駐米一等書記官、発見したのはその娘マリコ。マリコは柳田邦男の「マリコ」のあのマリコであり、母、すなわち寺崎夫人はアメリカ人でいとこが「終戦のエンペラー」のフェラーズ准将である。
 あとがき代わりの研究者による座談会によれば(意見はみな違うが)、聞き取り時期はすでに天皇の不訴追決定後であり、進行中の東京裁判の資料としてなんらかの形でGHQが参考にしたのでは?と言われる。
 「ああいうのを総理にしてはだめだ」「あいつはいうことがすぐ変わる」とか日頃のうさ?を晴らしたような天皇による人物評が軽快である。

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浅田次郎「あやしうらめしあなかなし」


帯には「七つの優霊物語」となっている。「夕映え天使」よりもいっそう摩訶不思議な世界。

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浅田次郎「降霊会の夜」


浅田次郎の不思議系がいいなと思い始めたきっかけの本。短編ではないが飽きさせない。
コピーには「至高の恋愛小説であり、第一級の戦争文学であり、極めつきの現代怪異譚」とある。

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浅田次郎「夕映え天使」

最近、浅田次郎の摩訶不思議な短編に少しはまっている。結末のどんでん返しがちょっと無理があることもあるが。


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SONY UDA-1でハイレゾ未満


 SONY UDA-1を買ったのでハイレゾを覗いてみたが、結局、ハイレゾ未満のCD音質(44.1kHz/16bit)で充分かな、という結論になった。

 最初に検討したのは、お大尽コース
 要するにハイレゾ配信サイトから音源をどんどん購入していこうというもの。こちらのサイトをみるとSONYが提供するmoraだと音源を販売している間は、何回でも再ダウンロードができるので、大きなサイズのハイレゾ音源をバックアップしなくてもいい。
 ハイレゾ音源(主にflac)はiTunesでは再生できないので(Appleは、将来的なflac形式の著作権・訴訟リスクを憂慮してiTunesは対応しないとか)dBpowerAMP Music ConverterとかでiTunesの形式(AAC/256bitとか)に変換してしまえばいい。これならスマホでも聞ける。

 次はCDのアップコンバート。CDは44.1kHz/16bitだが、こちらのサイトなどを見ると上記のdBpowerAMP Music Converterで96kHz/24bitにアップサンプリングすると音が変わるというので試してみた。
 う~ん、微妙・・・。高音がどんどん難聴になりつつある自分にはあまり差は感じない。まあ、1曲試しただけではあるが・・。
 逆にもともとハイレゾの96kHz/24bitの音源を44.1kHz/24bitにダウンコンバートすると・・・・、これは間違いなく音質は劣化するが、それでもCD音質よりは上なので、iTunesのAACよりは全然良い。
 気になるファイルサイズは、例えば4分弱のJPOP(というジャンルがなかった頃の松田聖子デビュー曲だったりするが)で、ハイレゾが126MB、44.1kHz/24bitが44MB、44.1kHz/16bitで27MB、iTunesAACが7MB・・・。10曲程度のアルバム1枚では44.1kHz/16bitなら300~500MBだが、ハイレゾだと2GBくらいになってしまう。この差はかなりのもの。
 手許のPCのiTunesに登録されているアルバムは現在1,740枚、15,282曲、ほとんどが図書館などでの借り物の蓄積で自前のものは300枚くらい。

 最後にCD音質のままリッピング
 ためしに、dBpowerAMP CD RipperでCDをリッピング(標準のflac 44.1kHz/16bit)した。
 音はCDと変わらない。細かい部分はよくわからないが、44.1kHz/16bitをそのままリッピングして44.1kHz/16bitにしているので変わらないと思う。CDを再生しながらリッピングした音源と切り替えながら聞き比べたが、差は感じない。
 これで良くね?

 しかも、このdBpowerAMP CD Ripper というソフトは良くできている。ジャケットアートワークも海外ものはもちろん国内アーティストも有名どころは自動で表示してくれる。曲名取得のタグを検索するサイトも複数備えており複数サイトからの結果を選択できる。もちろん手入力も可能。

で、先週末に、190枚ほどのアルバムをリッピング。
その結果、該当フォルダの容量は「2375 個のファイル 61,998,977,189 バイト」でした。ざっくり60GBというところでしょうか。これをもし、96kHz/24bitのハイレゾにするとこの5倍、300GBを使うことになる。たかだか200枚程度でこれでは、いくら最近HDDが安いとは言っても、いくらあっても足りない。
 ぼくのスマホ(SONY XpediaZ1)はもともとハイレゾ対応しているのでFLACのままで再生できるが、まあ44.1kHz/16bit程度のサイズならまあ許せる。

 ということで、いささか貧乏性な結論になった(やる前からわかっていたが)。

 あ、でもハイレゾが音がいいのは間違いないし、通常のアルバムよりも少し高い程度なので、これはというアルバムがあれば、これかも買いますよ、たまにだけど。

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