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暇つぶしした本

10月は後半の2週間ほど入院していました。手術後は暇な時間が多かったので、YOUTUBEみたりしてましたが、病院内の図書コーナーもなかなかのものだったのでけっこう読みました。以下は読み通した本。このほかにもマンガを数冊・・・。

清須会議

 映画は知っていたが、信長の後継を決める会議ひとつだけで映画になるのか?と避けていましたが、読んでみたら面白かった。

たかが信長、されど信長

遠藤周作との対談集。信長ブームの頃のもの。


霞町物語

浅田次郎っていろんな範囲の小説を書くけど、メインは何なんだろう。昭和初期の霞町界隈の短編

五郎治殿御始末

こちらは、明治維新前後の短編。

55歳からのハローワーク

ある意味、村上龍らしい、どろくささ。

大人の流儀

あの夏目雅子の元旦那です。今の奥さんは篠ひろ子


まほろ駅前多田便利軒

これも映画があるのは知っているけど、青春ものっぽくってなんだかなあという感じで避けていたが、読んだら面白かった。モデルが近場の町田だったというのものあるかも。

あの家に住む4人の女

まほろ駅前が面白かったので同じ三浦しをんのものを読んでみた。これはモデルが阿佐ヶ谷で昔住んでいた荻窪に近いがそれと面白さは別。過去の経緯をカラスや亡き父が語ってしまうのがいまいち


静かな木

藤沢周平に凝る人がいるということを聞いたので短編集を読んだが、いまいちピンとは来なかった。

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