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走り納めの高幡不動尊 2014/12/31


 入場無料、駐車場無料で今年何度もお世話になった高幡不動尊まで走り納めとお礼参りをしてきました。
 午後も明るいうちだと、準備に大忙しのテキヤの人たちが目立ち、数時間後に訪れるだろう人ごみと喧噪がうそのようでした。
 帰りに府中四谷橋の秀麗な支柱と月を眺めて、京王線の写真を撮って帰宅し、早めの年越しそば。

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佐藤優・佐高信「喧嘩の勝ち方」

佐藤優・佐高信「喧嘩の勝ち方」
 喧嘩の勝ち方は出てこない。
 断片的な対談が多く体系的ではない。要するに猪瀬直樹と曽野綾子がダメといいたいようだ。
 猪瀬はまあ考えるまでもなくダメで下品。曽野綾子はその昔(学生時代)何冊か小説を読んだ。キリスト教的思考の本。最近は時々産経新聞でエッセイを見かけるが、やや老醜という印象は確かにあるが、あまり実感はない。

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あとりえ・う 2014/12/27


 町田市鶴川に山の版画家・畦地梅太郎の記念館「あとりえ・う」があるのを知ったので、行ってみた。
今日は自転車だったし、ゆっくり観なかったので何も買わなかったけど、買ってみたいと思う小物がいくつかあった。
 今度はクルマで行ってみよう。

 バイク用のビンディングシューズを替えた。今までのヤツはクロスバイクから6年以上(実走距離はともかく)頑張ってくれた。新しいのはまだなじまない部分もあり、古いヤツもまだ頑張ってもらうかもしれない。

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辰野勇「モンベル 7つの決断」

辰野勇「モンベル 7つの決断」
 アウトドアビジネスの舞台裏との副題なので、あまり期待しないで読んだが、けっこう面白かった。
 中学生の頃から登山用具には親しんでいる割には、ブランドには弱くて、最近まで「パタゴニア」は石井スポーツあたりのプライベートブランドかと思っていた。モンベルはかなりの間、きっとノースフェースと並ぶ海外メーカーと思っていた。
 ましてや、創業者であり著者である辰野さんがアイガー北壁日本人第2登のクライマーであることも知らなかった。山岳雑誌「岳人」がモンベルに移ったというのはちらっと見たような。
 そんな僕でもアウトドアでは有名なブランドや最初のGARMINを購入したREIとか出てくるので読みやすい。「アウトレット」という考え方をアメリカから持ってきたのがモンベルとは知らなかった。

 後半はやや食傷気味になる部分もあるが、素材の考え方などユーザーも知っておいたほうがいい。

 と、読みながら、FACEBOOKを見たら、モンベルの肌着ジオラインの話題が。ネットで検索すると「ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由」なんていうのも出てきた。やはりユニクロの3倍以上の価格差だけのことはあるようだ。ヒートテックは普段着にはいいがこれで冬場にスポーツをするのは良くないみたい。

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「はやぶさ/HAYABUSA」

 先般、はやぶさ2の打ち上げが2度の延期の末に無事、成功したが、初代はやぶさ関連の映画は4本あり、帰還前の2009年製作の「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は見る機会がなかった。帰還後製作の「おかえり、はやぶさ」「はやぶさ、遥かなる帰還」の2本は(招待券があったので)劇場で見たが、はやぶさシリーズの第一弾、竹内結子主演の「はやぶさ/HAYABUSA」は、券がなかったせいか、生理的にダメな西田敏行が出ているせいか、興味がなかったせいか、見ていなかった。
 で、今回、GYAO!の無料版で見た。
 ミッションの全容を打ち上げ前からかなり忠実になぞっているせいもあり、予想外に見応えがあったが、雑用係で途中参加した論文作成中の学生・竹内結子の視点は評価が分かれるところ。主役ははやぶさなのか、竹内結子なのか、という印象はある。見るほうが主役ははやぶさとわかっているからそれでもいいんだが。後発の「はるかなる帰還」がメーカーエンジニアからの視点でより内部に入っている。
 川口教授を演じた佐野史郎、ぼくらの年代では(ドラマは見てないけど)冬彦さんのイメージが当初はあったが、優しい中高年を演じるようになったなあ。

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