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綿矢りさ「ひらいて」

綿矢りさ「ひらいて」
「蹴りたい背中」以来、10年ぶりにこの著者の作品を読んだ。
amazonのレビューは賛否両論あるようだが、作家としての技量はずいぶん上がったな、という印象。おじさんが女子高生の立場になって読むのはけっこう大変だが、あれをあまり感じさせない。ストーリーそのものはどうか、という感じはあるが、気持ちはなんとなくわかる。

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リドリー・スコット「プロメテウス」

リドリー・スコット「プロメテウス」
 劇場公開時には見損なったので、楽天SHOWTIMEで見た。
リドリー・スコットにしてはいまいち。物語がけっこう平板。
 画面キャプチャー録画しながら見ていて、良ければ保存しようかと思ったが、止めた。

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薬師池公園の紅葉 2014/11/23


 チェーン交換したバイクをショップで受取り、小田急の撮影ポイントをチェックしたあとで、薬師池公園に
行ってみた。
 西に傾いた日差しをあびて、例年にも増して色着いた紅葉が赤い。それにも増して人の数。この公園には何度も来ているが、この時間にこれほどの人も珍しい。それと今までは気にもしていなかったが、池の周囲にこれほどカメラマンが控えているとは・・・。みんな鳥狙い。

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高幡不動尊の紅葉 2014/11/22


 娘の通院の帰りに急遽、行くことになった。
 かなりいい色になってきたが、見頃はもう少し先かな、という印象。
 コンデジでjpegのリサイズのみ。

 写真

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リチオン2復活


 固定式のローラー台はタイヤを徐々に削っていきますが、だんだんタイヤの断面がローラーに合わせて平らになり、最後はまるでカンナをかけた板のようにカスが一気に増えて、あとはローラーとの間隔を調整してもダメでした。

 というわけで、アルテグラの後輪として4,300キロ(ローラー台込)を走って、先日、パナレーサーに席を譲ったリチオン2が、このたびローラー台用後輪ホイールのタイヤとして復活しました。
 パナレーサーへの入れ替えでは、タイヤが固くてはまらずチューブの無駄遣いをした挙句に、バイクショップに入れてもらいましたが、リチオン2は何の問題も、力もいらずに交換できました。パナレーサーもそのうち柔らかくなるんだろうか・・・。

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新しいタイヤ 2014/11/16


 「かなり堅いですね」と交換した自転車屋さんが言っていた新しいタイヤの試走を兼ねて、11/9 12時に開通した
尾根幹線の町田側を見に行った。
 今までのタイヤとの違いはまだ(ずっと)わからなかった。価格差は2倍はあるけど。

 新しい尾根幹線の町田側の入り口は情報どおり、軽車両通行禁止。歩道もないので、自転車での通行はできないので、ここを通るには従来の道を行く必要がある。もっとも今後は旧道はクルマは少なくなるだろうから、狭い1車線の
左端をぎりぎりで登る必要はなさそうだ。

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とりあたま帝国: 右も左も大集合!編

とりあたま帝国: 右も左も大集合!編
 最近は高須クリニックのCFにまで登場するようになった西原さん。この下品なマンガと佐藤優のまともな文章の取り合わせがなかなかいい。というか、この本はやはり西原さんのマンガの下品さだろうな。このエッセイシリーズを知らない人からすれば、あの無意味にヘリを操縦する高須クリニックのCMにアラブの富豪たちの間に名前字幕入りで突如として登場する西原さんって何?という感じか。

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祝!南多摩尾根幹線全線開通

 

 明日、11月9日12時に南多摩尾根幹線(通称 尾根幹)が町田街道まで全線開通するのを祝って、開通予告の看板を見に行ってきた。(明日、雨だし)
 これが主目的だったけど、ついでにリハビリで尾根緑道も走ったら、脚が鈍りきっているというか、鉛そのものというか、最初から売り切れというのがわかった・・・。
 やっぱり、走らないとダメです。

 途中で、そこそこ紅葉が見れて良かった。

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U.S.S ENTERPRISE NCC-1701

 

 なんとなく、以前から欲しいなあと思っていたのですが、最近、BSで映画全作を見直したこともあり、ヤフオクでゲットしました。
 最初のTVシリーズの記憶が強いので、ピチカート艦長よりはカーク艦長とミスタースポックのほうでして、ENTERPRISEも素の1701がいいですね。
 発売は2008年らしく、マニアの方には不満もあるようですが、私的には十分です。 

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47RONIN

 47RONINをBSで見た。
 赤穂浪士をモチーフに、登場人物の名前だけは史実のままで、ストーリーはほとんどフィクション。キアヌ・リーブスも歳取ったなあ、それに引き替え真田広之はあまり変わらないなあ、などと思いながら見た。主役級のスタッフを揃えながらも国内興行は大コケだったらしいが、エンターテイメントとしては面白かった。
 忠臣蔵だと思うからいけないのであって、SFファンタジーだと思えばいい。
 妖術使いの菊地凜子は「バベル」や「ノルウェイの森」とは全く違うはまり役だった。対する柴咲コウも姫役ははまり役であったが、このふたりキャストを入れ替えてもきっと問題なく演じてしまうだろう。
 キアヌ・リーブスがいきなり凄すぎて面白みに欠けるかも。

 徳川将軍が中国の皇帝のようで、赤穂浪士も三国志のかっこうをしていたり、天狗なのに顔がE.T.とか突っ込みどころ満載だけど、たぶん演出ではないかと思う。そういう意味では日本人が見ると楽しめる。

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竹内まりや「TRAD(初回限定盤) (DVD付)」

竹内まりや「TRAD(初回限定盤) (DVD付)」
 熱心なファンというわけではないけど、最近は彼女のアルバムをよく聞いているせいもあり、結局買いました(ヤフオクで)。
 DVD付だが、このDVDはかなりいい。通常、CDに付属するDVDはプロモーションビデオで使ったビデオが数曲、おざなりに収録されていることが多いが、これはミュージックビデオ1曲のほかに2000年のsouvenir 2000 LIVEから4曲が収録されている。souvenir 2000 LIVEはCDは持っているがビデオは見たことがなかったので嬉しい。さらに、Digest of Mariya Takeuchi というミュージックビデオが90年代後半から今年までの主な曲のメドレービデオになっている。山梨県の山高神代桜に触れながら歌った(正確にはイメージシーン)「人生の扉」も一部収録。
  ちなみにDVDは35周年記念のためか、35分。

 残念なのはジャケット写真。当然、本人は了解しているんだろうけど、ブックレットの中の写真に比べて、老けすぎている感じを受ける。まあ、彼女も来年には60歳ですが、ブックレットやミュージックビデオではもっと若々しい。

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