« October 2013 | Main | December 2013 »

高幡不動と桜ヶ丘公園の紅葉 2013/11/24

桜ヶ丘公園・ゆうひの丘側駐車場にて

 今日は娘と高幡不動尊と都立桜ヶ丘公園の紅葉めぐり。
 少し前まで、一眼にはミノルタAF24-105mmF3.5-4.5ばかり着けていたので、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(実売7万円!)なんてレンズが気になって仕方なかったので、最近はTAMRON SP AF17-50mm F2.8 Di IIを着けて、こっちのほうが明るいからいいのだ、と自分に言い聞かせている。
 今日もこの1本を持って出かけた。

 昨日に続き、今日もどこも混んでいた。最初に行く予定の桜ヶ丘公園は2か所の駐車場が行列状態だったので最初に高幡不動に行く。こちらもお寺の無料駐車場は100m以上の列で(並んでいる人たちは時間を気にしない人なのだろう)少し離れたコインパークに1台の空きを見つけて滑り込む。
 見頃の紅葉もそこそこに「いっぱい見た。帰る」の一言で、次の目的地の桜ヶ丘公園へ。こちらは相変わらず満車状態だったので、6月に出来た少し離れた駐車場に行くとこちらはまだ知られていないらしく空いていた。
 毎年同じ場所の同じ樹を見ているので、こちらは高幡不動以上に短時間で切り上げることになった・・・。

写真

| | TrackBack (0)

浅川CRと武蔵野陵 2013/11/23

陵南公園の紅葉

 2か月ぶりに外を走りました。
リハビリは平坦な浅川サイクリングロード。終点の陵南公園まで行ってそのまま、ケヤキ並木が色着く武蔵野陵へ。
以前に2回ほど来たことがあるが、人はほとんどいなかったが、今日は盛況。
 今日11月23日は勤労感謝の日と戦後に名前が変わったが、皇室行事の新嘗祭。今日も皇居の中では新嘗祭が行われたのだろうが、それと墓地では関係ない、と思っていたのだが、すごい参拝客数でびっくり。老若男女の数に気後れして陵までは行かないで戻った。
 帰りに高幡不動から多摩動物公園経由で八王子側に抜ける坂をすこし走った。

写真

| | TrackBack (0)

多摩センターイルミネーション 2013/11/21


 いつもどおり、娘と行ってきました。

写真

| | TrackBack (0)

武蔵国分寺公園ほか 2013/11/21

 府中方面に出かけたので、近隣で紅葉が見られそうな処はないかなと探したら「武蔵国分寺公園」というのがあったので寄ってみた。
 新人の頃、このあたりに会社があったけど、そんな名前の公園には記憶がない、と思ったら、国鉄の中央鉄道学園とその向かいにあった郵政省社宅の跡地とのこと。鉄道学園はお客様だったので2,3回行ったことがある。入るといきなり新幹線の0系があったり、ほんとは仕事よりもそっちをじっくり見たかったのだがそういうわけにはいかなかった。肝心の紅葉はいまいちだったが、まるっこくてまるで欅のような銀杏が印象的だった。

 午後、南大沢に行ったのでそちらもふらっと見てみたが、こちらはモミジが多くて見頃だった。

写真
 

| | TrackBack (0)

助川幸逸郎「謎の村上春樹」

助川幸逸郎「謎の村上春樹 読まなくても気になる国民的作家のつくられ方」
 正当派ではない文学評論家による、ちょっと変わった題名と文体だけど、実はそれほどおかしくはない村上春樹論。
 ファッションやサブカルチャーの観点を織り交ぜて、軽い文体(元の連載は「プレジデントオンライン」らしいが)で、時折おお、と唸らせる指摘がなかなか面白い。
 特に最後の3章、「なぜ春樹の父親は高校教師になったのか」「村上春樹はドストエフスキーになれるか」「なぜ村上春樹はノーベル賞を取ってはいけないのか」はそれまでの論を総括しながら、ここだけを読んでも面白い。

| | TrackBack (0)

鶴牧西公園のもみじ 2013/11/16


 毎年、1本のモミジの樹を見に行く。先週はまだイマイチだったけど、娘のリクエストで今日も行ってみた。
今日は見頃。娘は相変わらず「満開」と言っていたので、訂正しているが、治らない・・・。

 写真

| | TrackBack (0)

重里徹也 三輪太郎「村上春樹で世界を読む」

重里徹也 三輪太郎「村上春樹で世界を読む」
 村上春樹の長編についての対談である。対象作は「羊」から最新作「色彩」まで。最初に「ノルウェイの森」を論じている。この作品をどう捉えるかで基本的な考え方がわかるから、という理由。
 で、重里は村上が「阿美寮に憑かれた作家」と定義し、対談者の三輪はあとがきで、そのことがこの対談の最大の成果という。
 単一の著者の評論だと、論者の意見に押し流されるか、反発しまくるかどちらかになるが、対談だとそれが抑えられる。実際、この二人の認識にはかなり差があり、それを読むのが面白い。

| | TrackBack (0)

清春芸術村とハイジの村の紅葉 2013/11/9

清春芸術村

 この時期に、清春芸術村の紅葉を見に行くのがお約束なので、娘と行ってきた。
 ここは桜の木なので、あまりいい色にならないのだが、今年は時期が良かったのか、なかなかいい色だった。
そのあとにこれもお約束の「八ヶ岳自然ふれあいセンター」に行き、帰りに近所の紅葉を見物。
 いつもはこれで終わりなのだが、なぜか今回はハイジの村に行くことになった。前回は入場後5分で出てきたのだが・・・。今回もほぼ同じような感じで、すぐに帰ると言い始めたが、今まで歩いたことがない方向に行って見ることになり、そちらに行くとモミジの紅葉があった。そういえば、ここはいつ来てもガラガラでいかに県立とはいえ大丈夫かなと思っていたが、今回は大型バスが2,3台来ていて、おばちゃん(きっとおじちゃんも居たのだろうが目立たなかった)団体が大挙押し寄せていて、「ここはモミジもきれいだし、山もよう見えるよう」などと1メートル先にいる相手に話しているとは思えない大きさで話をしていた。

 山のほうは晴れてはいたが、大月あたりからも富士山がよく見えず、甲府あたりでやっと白根三山の山肌(きれいな雪景色で思わずこのまま白鳳渓谷に行こうかと思った)が見え、韮崎で甲斐駒が見えてきた。もっとも八ヶ岳は雲の中だったので八ヶ岳高原大橋は駐車場もいっぱいだったし紅葉もやや枯れていたのでそのまま通過して清泉寮方面へ抜けた。そうそう、このつらい上り坂でもけっこうな数のロードバイクを見たなあ・・・。

写真

| | TrackBack (0)

野澤伸吾「アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座」

野澤伸吾「アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座」
 アラフォーからとなっているが、要するに、ロードバイクは若くなくても始められますよ、という意味。
 目新しさはないが、いわゆる入門書ほど正統的ではなく、高価なホイールの商品名などを出して、自転車は技でカバーする部分とお財布でカバーする部分があることを説くなど、経済的に若者よりは豊かなアラフォー向けの部分もあり、またバイクショップの著者の気持ちが反映されている。
 そうなんだよなあ、という部分も多く、すっかりバイクにはまっている人が読んでも楽しめる軽い読み物。

| | TrackBack (0)

村上春樹 読める比喩事典

村上春樹 読める比喩事典
 村上春樹の文章には、思わず唸らせる比喩や、そこまでいうかねという比喩が多い。それを分類し、作品での使用例を集めたのが本書。
 もちろん、そのような比喩をするのはなぜかという論考はあるので、それを楽しむのはもちろん重要だが、それよりも、同じような比喩の例が集まっているのが面白い。

 比喩とは直接関係ないと思うが、巻末にいくつかの著者によるレクシャーがあり、そのひとつに「黙説法」がある。これは本来説明すべきことを省略することでより効果を出す手法であるが、村上の場合、書くべきことをその段階では明かさずに後で明かすという手法になる。たとえば「1Q84」のBook2の最後で青豆が「引き金に力を入れた」が「引いていない」とか・・・。真相を明かす時期を工夫する(通常は物語の後半、「1Q84」の場合はbook1,2を刊行してしばらくしてからbook3を発売する)ことで読者への期待に応えたり、裏切ったりする。「1Q84」の上記の場面には多くの読者も評論家もやられた、もちろんぼくも。

| | TrackBack (0)

薬師池公園の菊花展と紅葉 2013/11/3



犬嫌いの娘もイベント見学の誘惑に勝てず、薬師池公園の菊花展を見学。
遭遇した犬は2匹。

そのあと近隣の紅葉を見物

写真

| | TrackBack (0)

Windows 8 パソコンでkindleを読む

 ぼくが持っているkindle paperwhiteはその名のとおり、モノクロ画面。
iPodtouchにもkindleアプリを入れてあるが、画面が小さい。

 で、ダメ元でWindows8のノートPCに「BlueStacks」を入れてみたところ問題なくkindleアプリが動きました。
それだけです。

 参考サイトの画面とかかなり変わっていたのですが、やるべきことが分かっていれば問題なくできると思います。

詳細(でもないが)はこちら

下は「BlueStacks」の画面。kindleアイコンがあります。

| | TrackBack (0)

町田ダリア園 2013/11/2


娘と町田ダリア園へ。
ダリアの展示はこの4日まで。5日からは公開していたダリアの切り花即売会になる。

連休初日の曇天で、まぎわにはにわか雨もあったせいか、園内は数組の散策のみ。

入口ゲートで「ペット入場禁止」の貼り紙をみて犬嫌いの娘はご満悦。
(近隣の薬師池公園では来週いっぱい菊の展示会をやっているようだが、こちらの公園は近隣の犬のお散歩コースなので娘と行くのはけっこう大変)

 おなじく近隣の町田ぼたん園で牡丹を見たときも思ったけど、薔薇や牡丹、ダリアその他きっといろいろ交配させて品種改良ができる花って、どうしてこうも不可解というか、自己満足というか、おかしな名前をつけるのだろう。まあ、その品種を作った人にすれば、子供のようなものだからそれなりの名前をつけたいのだろうが・・・。

 で、ダリアはきれいでした。

写真

| | TrackBack (0)

東京スカイツリー 2013/11/1


 会社の行事で(不参加でも積立金返金されないので)東京スカイツリーに行ってきた。
 富士山は絵になるけど、富士山から展望が絵にならないという山岳展望のセオリーどおり、近隣に同じくらいの高さの建物がないので、夜景は着陸まじかの飛行機からのようで、のっぺり。少し離れた東京タワーが丸の内界隈の高層ビルを従えて立派だったのが印象的。
 もっともこれが冬の晴れ間で郊外からではなかなか見えない日光、上越や南アルプスあたりの白銀の山を見ることができればかなり印象は変わっただろう。
 また、安全対策か健康被害?防止のためか、通常のビルのように窓に接することができず、窓からは少なくとも1mくらいの距離から見下ろすので、高度感もなかった。高いところは得意じゃないし、観覧車クラスでもビビる方だけど、あれだけガードされていては、都内最高の高さの高揚感もなかった。

 しかし、団体専用の案内やスタッフの配置、再入場防止策他、大量の観光客に不快感を与えずスムースにさばくシステムにはなかなか感心した。このあたりのノウハウを空港などはおおいに参考にしてほしい。

写真

| | TrackBack (0)

« October 2013 | Main | December 2013 »