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大栗博司「重力とは何か」

大栗博司「重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」
 AMAZONのKindleのコーナーで見かけたので読んでみた。
 数式は一切出てこない。AMAZONのレビューにあるとおり、とても平易にニュートン力学から相対論そして量子力学、超弦理論までを概説している。ホーキングが車椅子に座ってTVで宇宙の解説をしているだけの人でないことがやっとわかった。
 相対論は今までも何回か読んだので、ここまでは無理なく読めた。しかし、やはり量子力学はイメージしにくい。南部陽一郎の対称性の破れというヤツがどういう位置づけなのかはイメージできたが、肝心の超弦理論(超ひも理論)はよくわからなかった。

 というわけで、この続編「強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く」を読み始めた。

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