« July 2013 | Main | September 2013 »

Kindleオーナー ライブラリー

歴史が面白くなる 東大のディープな日本史

 8月21日からサービス開始となった、Kindleオーナー ライブラリーというのを試してみた。というか、そんなサービス知らなくて、解説本にも出てないし、なんだよこれとググったら、開始されたばかりのサービスだった。
 これはKindle端末専用で、アプリでは使えない。かつユーザがamazonプライム会員である必要がある。
 端末を持っていて、プライム会員の場合、指定された約7千冊の本から毎月1冊を無料で読めるというもの。
ただし、月に1冊だけで、かつ次の1冊を読むときには前の1冊はサービス終了処理をして端末から消す必要がある。このあたりがちょっとケチな図書館みたい。せめて3冊とかにしてほしいなあ。

 最大の難点は、対象の書籍をうまく検索できない。amazonのPCサイトには一部が紹介されているが700冊くらいでほとんどがコミック・・・。端末で検察してそれにプライムのしるしがあれば「無料で読む」を選択して読むことができる。徐々に対象は拡大するだろうし、検索方法ももう少しまともになるとは思うが・・・。

 ぼくはもともとプライム会員なので問題ないが、これのためにプライム会員になるかどうかは読みたい本がどの程度あるかどうかによるだろう。

 で、表題の本。東進ゼミの先生による最近の東大入試を通じて日本史を考える本である。最近の大学入試なんて全く知らないが、この本でみる限り、なかなか出題がユニークで考えさせる問題になっている。少なくともぼくが受験生だったころにはこれらの問題は正解できなかっただろうなあ、と思った。

| | TrackBack (0)

明野と清里のひまわり 2013/8/26

南アルプス鳳凰三山とひまわり

 短い夏休みの最後は、娘と山梨県北杜市の明野と清里でひまわりを見てきた。今年の夏はひまわりに始まり、ひまわりで終わる。
 明野では山の眺めもひまわりの咲き具合も良く、ついでに行った清里の清泉寮の農場でもたまたまひまわりを発見した。平日ではあるが、夏休みシーズンでもあり、清泉寮はそれなりの人出、夏休みの宿題に役立つ自然ふれあいセンターも親子連れでにぎわっていた。

 詳細&写真

清泉寮のひまわり

| | TrackBack (0)

座間のひまわり(その2) 2013/8/23

新田宿会場のひまわり

 今日はひまわりを見に行くことは決まっていたが、どこへ行くか、何人で行くかは直前まで決まらなかったが、最終的に(いつもそうだが)娘の意見により、家族3人で座間へ行くことになった。
 座間は7月に別の場所でやったのを見に行っている。

 規模と咲き加減は今回のほうが良かった。西のほうに雨雲があり、晴天ではないので、写真的には良くないが、しおれたものが少なく、花としてはちょうど良い。
 先週自転車で見に行った世田谷のものに比べると背丈が大きいので、畑全体を写真に撮っても間を歩いている人の姿が入らないのは写真的には良い。

 平日だけど駐車場はかなりいっぱいで土日だったら満車で入れなかったかも。無料駐車場を2か所回ったので、お礼に協賛金募金箱に200円寄付してきた。

 曇りだったけど、かなり暑かった。

 写真

| | TrackBack (0)

世田谷のひまわり 2013/8/18

 にこちゃんひまわり

 今年はツールドフランスのTV中継でひまわりの景色を見なかったせいで、妙にひまわりが気になる、というわけではないが・・・。立川の国営昭和記念公園にするか、世田谷にするか、ちょっと迷って、登り坂がない、世田谷にした。
 こじんまりした畑に背の低いひまわり。ピースの顔のひまわり(にこちゃんひまわり)はニコタマのショップに出荷するというのがいかにも世田谷らしい。

 風があってなかなか涼しく気持ちよいポタリングでした。

 詳細&写真

| | TrackBack (0)

葛飾北斎 冨嶽三十六景とか

葛飾北斎 冨嶽三十六景
葛飾北斎 冨嶽三十六景

マッキータウンぶっく1 ~東京近郊自転車コースガイド~ ツーリング&ポタリング編
マッキータウンぶっく1 ~東京近郊自転車コースガイド~ ツーリング&ポタリング編

 ゲームをやらない人なので、オンラインの有料ゲームにはまる人の気持ちがわからなかったのですが、わかるような気がします、キンドル持ってから・・・・。
 AMAZONで本を買うときは、紙の本は、せいぜい「なか見!検索」で目次と冒頭の数ページしか見られないし、多くの本にはその機能すらない。が、キンドル版では、無料サンプル送信でじっくり立ち読みできる。
 しかもキンドル端末からワンクリックで購入できてしまい、即座に読むことができる。これは「お急ぎ便」でも到底太刀打ちできない。さらに、たいていは紙の本よりも安い・・・・。
 キンドル端末なり、iPodにいくつも本を置いておいて気分次第で読みかけの本を入れ替えできる・・・。

 すっかりAMAZONの戦略にはまってます。

 電子書籍は読み終わってもマーケットプレイスで売却できないことだけが、貧乏性のぼくにとっての現時点での暴走ガード。

 ということで、自分なりの購入時のチェック項目をこれを書きながら策定。

1.読んでも端末から削除しないで、ときどき読み返す価値や用途があるものにしよう
2.今、読む必要が本当にあるの? → 今でしょ、と安易に言わない
3.そのシリーズを全部購入するといくらか計算した?

で、この2冊は1のチェックを通過して購入。
「冨嶽三十六景」:1枚ごとに画像とかんたんな説明。有名な絵はもちろん知らなかった絵も由来もあり、150円は安い。
「東京近郊自転車コースガイド~ ツーリング&ポタリング編」:写真入りのコース紹介がなかなか面白い。近所でよく走るコースや近場なんだけどなかなかいけないコースもあるので、いざ挑戦するときはiPodを持っていけばいい。「ヒルクライム&激坂編」もサンプル送信で見たけど、こちらは「ラピュタ坂」とかあるし、脚力ついてからね・・・。

| | TrackBack (0)

STAR TREK into darkness

 来週公開かと思ったら、お盆先行公開だったので、STAREK into darknessを見てきた。

 3D映画は2年ぶり?くらいだったので、その進化度合にも興味があったけど、最近のは凄いなあ。
目は疲れないし、以前に見たときよりもかなり自然。最初のうちは前からモノが飛んでくるシーンでは思わず、よけました。

 スタートレックシリーズは中学の頃、「宇宙大作戦」の頃からTVで良く見ていた。映画版もレイナードニモイの初代スポックのシリーズはDVDで全部見たが、新シリーズやディープスペースナイン以降はほとんど見ていない。
今回もカークもスポックも若返っている(レナードニモイの初代スポックがちょっとだけ出てくる)。
 敵役の風貌が少しだけマトリクスなのが、ひっかかるが、スターウォーズのような大枠のストーリーがない分、エンターテイメントとして楽しめる。
 スターウォーズはその映像のリアルさに驚いたが(公開は大学生の時)、スタートレックの神髄はやはり、エンタープライズ号のカッコよさだな、と改めて思った。あれ以上のスタイルの宇宙船が出てくる映画は知らないなあ。

| | TrackBack (0)

テールライトを交換

Bikeguy トライスター レッド
 ロードバイクのテールライトを交換。
 実測63gから19gへ44g軽量化! ま、部材でg単位で軽量化してもエンジン(漕ぐ人)がkg単位で増加しているので・・・。

 今回の商品は「サイクルスポーツ8月号」に出ていたもので、メーカーはユニコという小規模なベンダー。サイトを見ると自転車関連の細々したグッズを開発しており、食指が動きそうなものも多い。
 今回のライトはOGKカブトのヘルメット、レジモスだと後ろの3角の穴にぴったり収まるらしく、これだと走行中に簡単にオフオンできそうだが、ぼくのはOGKだけどMS-2は穴が四角で入らなかった。
 今までのは、ネジ止めだが隙間が空いてしまい下向きになってしまったが、今回はベルクロでしかも水平になるようにシムがついているので問題なく取り付けられた。

 異様に明るく、CR-2032電池で長寿命。安くて、軽くて、明るくて、長持ち。

| | TrackBack (0)

« July 2013 | Main | September 2013 »