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桜と桃と水芭蕉(神代桜・わに塚・藤垈の滝) 2013/3/30

山高・実相寺の神代桜

わに塚の桜

藤垈の滝付近の桃

藤垈の滝の水芭蕉

 娘と山梨まで桜と桃と水芭蕉を見に行ってきた。例の笹子トンネルまではジトジト雨が降っていたが、抜けるとややすっきりとした天気(でも曇り)で山々の裾野が見える。甲斐駒は頂上がときおりまぶしく光るが基本的には雲の中。
 山高・神代桜:満開のせいなのか、空の色のせいか、とても元気に見えた。
 わに塚:でかい。東北のあの一本松を残したいと思った被災者の気持ちが少しわかる気がする。大きさと高さは孤高とともに価値が生まれるような気がした。
 藤垈:新府に桃を見に行ったらまだつぼみだったので、ここで水芭蕉を、近所で桃を見た。御坂一の宮界隈は桃も満開。早咲きの桜に話題をさらわれて少し可哀想。釈迦堂PAでも近隣の桃を見た。
 水芭蕉:ピンク系の花ばかり見ていると、水芭蕉の白がまぶしい。

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多摩サイ右岸の桜 2013/3/24

日野市クリーンセンター前の桜並木

 午前中の多摩市内の桜巡りに続き、午後は日野市の多摩川右岸の桜を見てきた(多摩サイは川ではないので「多摩サイ右岸」はおかしな表現だが)。
 帰りに桜ヶ丘ロータリーのノアでマドレーヌを補給。ノアは「耳スマ」客には相変わらず人気のようだった。

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多摩市内の桜巡り 2013/3/24

川井家の枝垂れ桜

 少し肌寒いくらいの陽気で曇りがちなので桜の色も冴えないですが、とりあえず多摩市内の桜の名所を自転車で巡ってきました。

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城山かたくりの里

 

 恒例の城山かたくりの里を訪ねてきました。
 webでは5-6分咲、22日からの橋本駅からの直通バス運行前なので、空いてました。
 5分咲とはいえ、桜など木や枝あたりの花の割合ではなく、土地に対する割合なので、ひとつひとつの花はきちんと咲いているので、見劣りすることはないです。

 三脚おやじはもちろんいましたが、最近は三脚おばさんや三脚ばあさん、中には三脚持てるのかね、この老婆、という人もけっこう見かけます。ハッピーリタイヤメントのある意味、勝ち組の人々でもあります・・・。

 ここは比較的狭い敷地で、出入口は1か所で巡回路も決まっているので、娘が見えなくなっても安心感があります。本人もここはよく知っているし・・・。

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レクサスCT200h試乗

衝突回避機能付自動車の試乗第4弾はレクサスCT200h
 レクサスには種類によりいくつかのプリクラッシュブレーキが着いているが、CT200hはレクサスブランドの入門グレードなので、レベルはすぐ上のISと同じで、さらに上位のHSにつくドライバーモニター(疲れているか、まぶたが閉じてないかをチェック)や後方検知はない(ちなみに最上位のLSだとミリ波レーダーにステレオカメラも併用する方式)。 なお、停止後に機械式(足踏み)パーキングブレーキを保持する必要があるのか、Pレンジ(電動)で静止状態が保持されるのか(要するに、レガシーとインプレッサの停止後の違い)は未確認。
 サイドおよび後席までのカーテンエアバッグおよび前席ニーエアバッグが標準。

 試乗車は素のグレードより1つ上のバージョンC。本体375万円也。
 2012年8月にマイナーチェンジがあって足回りがよくなっているらしい。

 外観はネットで見るよりも立派。特に前面。側面(特にCピラー付近)は好みではなかったが実際に見てみると悪くない。リアは問題ない。このあたりは実物を見ないとわからない・・・。昨日、たまたまインプレッサG4の後ろについて走ったが、あまりに貧相なリアビューにがっかりしてしまった。思ったほどの横幅がなく押し出し感が全然ない。すれ違うことはよくあるので前面は見ていたのだが・・・。

 内装は入門グレードでもレクサス。センターコンソールから助手席との間にかなりの張り出しがあり、解放感はあまりなく、スポーツを意識したのか、ダッシュボードもやや高めでボンネットは見えない。
 高価なクルマの割には電動シートでないし、驚き(というかがっかり)がヘッドライトがハロゲンで、オプションでもディスチャージは選択できず、LEDになる。
 それと標準装備で装着され換装不能なナビの画面がややチープ。ボルボほどひどくはないが、昔のトヨタ純正って感じの色合い。ちなみにナビもETCも標準。
 その他は高級感がある。

 荷室はスペアタイヤがなく、上下2段に分かれているので通常時のメンテ用品を下にしまえばハッチバックでも荷室が雑然とする可能性は低い。

 さて発進。あれ、加速しないんですが・・・。これはたぶんノーマルモードなのだろう。車体が重いという感じで、これがハイブリッドなのか、と思うが速度が乗ればそれなりに速い。ハイブリッド機構は基本的にはプリウスと同じ。街中でプリウスが妙に下手くそが多いと思うのはこの発進時のノロノロにも原因がありそうだ。

 車体の剛性感はそれなりにあるし(それでも昨日試乗したup!のほうが剛性感は高いと思った)、静粛性はかなり高い。足回りが固いという評価を見るが、16インチタイヤのおかげで突き上げもほとんどなく、固いという印象は全くない。足回り改善の成果か、ロールも少なく、乗り心地はかなり良い。ただしブレーキはややカックン系で好みではない。シートが意外と固めなので長距離でどうか、という懸念はある。はまれば固いほうがいいし、ダメなら腰が痛くなる。

 動力性能は、スポーツモードにするとかなりよく走るが、それでもトルクフルという感じはないので、長い上り坂はすこしきついかもしれない。しかしハンドリングはよく気持ちよく走れる。電気とエンジンとの切り替えは全然わからない。いずれにせよ、このくらい走るのならハイブリッドでも気にならない。(ちなみに老人や視覚障碍者などからが批判があった低速時に接近音がなく不安という事象は25キロ以下では警報音を鳴らす機構が付加され改善している)

 レクサスブランドならではサービスとしてはトータルケアがあり、ステアリングにセットされたハンズフリー電話で運転中でもオペレータがカーナビを設定してくれたり!非常時の事故処理、近隣のお店の検索などもしてくれるらしい・・・。高年者向け安心サービスという感じ。また通常は別料金になっている新車車検までの定期点検やオイル代なども無料ではある。まあ、その分が車輛価格に入っているわけだが、CT200hでも1000万円以上するLSでも同じサービスを受けられるので、その分は割安かも。
 それとは関係ないけどディーラーが無休というのがいい(うちの近所のレクサスは)。ふつうは週1平日休みが多く、意外とぶつかったりするるので。


 普通の車だとオプションになるオーディオなどがすべて標準、ハイブリッドなので取得税もなしなので、乗りだし価格は本体価格と大きな差はない。逆にディーラーオプションでの値引きが期待できないので、支払価格が下がらない。もともとが高いし。

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up!試乗

 衝突回避機能付自動車の試乗第3弾(第一弾 VOLVO V40第2弾 インプレッサG4 2.0アイサイト)として、フォルクスワーゲンのup!に試乗した。(あ、VOLVOはS60も試乗してた・・)
 感想はざっくりとこのサイトのとおり、というか、ここを読んでいなかったらドライブポジションの設定やエンジン始動、発進など戸惑ったと思う。ASGのトルク抜けはさんざんネットで見ているが・・・。

 要するに、車そのもののできはいいのだが、5速ASG ミッションに全く慣れないまま試乗終了という感じ。

 試乗したグレードは4ドアの上位のhigh up!、3グレードの最上位となる。クルーズコントロールが着いているグレード。大きさは今の車よりも50センチほど短い 全長 3,545 全幅 1,650 全高 1,495。最小回転半径は4.6mと軽自動車並み。中は意外と広い。その分、リアの収納は最小限で、床下までの深さがあるものの軽自動車程度。
 走りだし・・・・。いきなり発進できない。ふつうの力でアクセルを踏んだので進まず、かなり踏み込む必要がある。1速から2速へのアップ・・、おお、これがネットで不評なトルク抜けか・・。比較的すいている道なので良いが混雑した道だと後ろからあおられそうに速度が落ちる。
 今の車のATもできが良くなく1速でひっぱる傾向があるので、ある程度になるとアクセルを緩めて2速に入れている。ネットでもディーラーの担当もそのような運転方法を推奨したが、なかなかうまくいかない。
 マニュアルモードだと良いというので、マニュアルモードに切り替えてみるが、どうもタイミングがとれず、シフトチェンジのトルク抜けには苦労した。
 それ以外はなかなかである。シャーシがしっかりしているのが、すぐにわかるし、椅子も外見に似合わずしっかりしている。着座位置もゴルフのように深くなく、ポロよりもさらに垂直になっているので、軽自動車感覚で運転できる。
 試乗コースが平地で短距離だったので、ASGが坂道でどの程度非力になるか、坂道発進でどの程度下がるのか(ポロ以上のDSGでも下がるらしいし、AUDIに乗っている人も最初は焦ると言っていた)は確認できなかった。もちろん衝突回避機能は未確認。
 やはりネットで多数指摘されているとおり、ASGが問題で、これに慣れられるかどうかが分かれ目ではないか。

 安全装備はかなり万全であるが、サイドエアバッグは標準ながら運転席、助手席のみであり、後部座席にはない。常に後席に誰かを乗せる場合はカーテンエアバッグがほしいが、その設定がない。 カーテンエアバッグの効果はかなりあるので、それが選択できないのは苦しい。もともとが街乗り買い物用の2シーターなので前席二人乗りを想定しているのではないか。

 以下、ディーラーに確認した事項。
・up!に装備されるシティーエマージェンシーブレーキはパサートCCや7代目ゴルフに装備されるプリクラッシュブレーキとは異なり、時速30キロ以下限定で、クルーズコントロールの違いから高速走行では効果は期待できない。
・クルーズコントロールは100キロまでしか設定できない国産車と違い、速度制限はない。ただしインプレッサなどのアイサイトなどと違い前車追従機能はないので、定速走行しかできない。
・カタログ掲載のポータブルナビにはバックアカメラが対応できないが、もう少し大きいサイズのバックカメラ対応可能なものもある。(ただしhigh up!は標準で警告音によるディスタンスセンサーはついている)

P.S 中古車サイトを見てみるとサイドエアバッグが標準装備でなくオプション設定の車種では(具体的にはインプレッサ)、出品されている中古車のざっと9割にサイドエアバッグがついていない。オプション価格はおおむね数万円程度なのだが、そこまで節約したいのか・・・・。販売側も効果を認識して勧めるべきとも思うが「高ければいらない」というユーザには勝てないのか。ま、自己責任だけど。

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長池公園と上柚木公園 2013/3/10

長池公園の紅梅

 黄砂の中、近隣の梅を見に一回りしてきました。
 尾根幹線のローディの数は昨日よりもずいぶん少なかったようです。黄砂と強い風のせいか。
 短時間でしたが、自転車は水洗いしないと部屋に上げられないくらいほこりだらけでした。

P.S 後で確認したら、今日のは黄砂ではなくて土埃による煙霧だそうです

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愛宕団地の梅 2013/3/3

愛宕給水塔

 新しい自転車の慣らしにジブリアニメ「耳をすませば」のモデルで有名になった愛宕団地を周回してきました。アニメに登場するとおりエレベータなしの4階建ての古い団地が中心の界隈ですが、道幅が広くて自動車の通行量が少なく、京王バスの「教習」も行われている団地内の道路は、慣らしには最適。多摩市のホームページに写真が掲載されている梅の名所でもあります。

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Madone 4.5 購入 2013/3/2

購入しました、TREK Madone 4.5
 最近、近隣にGIANTストアもできましたが、昨今のTREKのコストパフォーマンスはGIANTを凌ぎ、アルテグラ標準が30万円を切る。サイズ展開も豊富で、すでに1グレード下の3.1のサイズ50を試乗してサイズが問題ないこと、けっこうお店の融通が利くことから、今までどおりバイクプラス多摩で4シリーズを購入することにしました。
 アルテグラ標準の4シリーズは4.7ですが、色が好みでない・・・。4.5は赤系と紺系の2色あり、WEBで見ると赤が良さそう。4.5と4.7の差はブレーキ(105とアルテグラ)、クランク(R565とアルテグラ)。クランクは標準は170mmですが、2.1では165mmにしていたので今回もいずれ165mmにするつもりだったので、4.5のクランクを最初からアルテグラの165mmにしてしまう。ブレーキもアルテで統一すれば完全に4.7と同じスペックになるけど、今がTiagraなので1ランク上の105のブレーキでダメなら後から交換すればいい・・・、というつもりでバイクプラスに向かったのが2月半ばのこと・・・。

 お店には4.5は赤も紺も置いてありましたが、赤が意外と朱色っぽくていまいち、そばにあった5.1の赤の深い赤とは違う。一方、地味すぎと思っていた紺がマット塗装で、赤と水色のワンポイント塗装(といいながらフォークとフレームとステーの3か所)がけっこう渋くていい・・・。紺というよりほとんど黒に近い色と白のペアはタイヤの色を選ばないので、こっちの色にする。
 そうそう、ホイール。これは今までのアルテグラを使います。こちらのほうが4.5についているものより200グラム軽い。ただスプロケが9速なので付属のホイールとスプロケを入れ替えてもらいます。
 これでブレーキ以外は4.7と同じで、ホイールは4.7以上、ということで、個人的にはMadone 4.6と呼びます・・。(ブレーキをアルテにしたら、4.65とでも・・・)

 で、本日、3月2日納車(っていうんですよね、自転車でも)
 念のため再度フィッティングをして(変更なしでしたが)、新しいペダルのリリース強度を最弱にしてもらい、持ってきたGARMIN Edge500を取り付けてもらって店を出ました。

 事前にEdge 500には2台めの自転車を登録して置いたので、DuoTrapに内蔵したANT+センサーを認識させて帰路につきます・・・。おっと、クリートがキャッチできねえ・・。今度のペダルは以前のものと違い片面なのだ・・。しばらくは左足を捕まえるので時間がかかりそう・・・。
 最初はお店の裏道(途中にしだれ桜で地元では有名な川井家がある。さすがにまだでしたが)を登る・・。おお、軽い、少なくとも漕いでいる感じが・・。でもバイクの軽さだけでは坂は登れない(真理)、やっぱり坂は疲れる、でも、こういうバイクにみんな乗っていたんだ、ずるいなあと一瞬思った・・。

 尾根幹線に出る。ほとんど平らになる、ここでこんな速度は、この強度では出ないのだが、風のせいだったのか、気のせいだったのかは、これから答えが出る。
 本当は少し走ってみたかったが、時間の縛りもありそのまま尾根幹線で戻る。
 105のブレーキが驚くほど効くのは、新しいせいなのか、今のところはこれで十分。

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