« July 2012 | Main | September 2012 »

田園調布まで 2012/8/31


 田園調布に用事があったような、なかったようなで、久しぶりに多摩サイを走ってきました。
 やっぱり外を走るのは気持ちいいです。アームカバーのおかげで涼しさ倍増!


詳細&写真

| | TrackBack (0)

河口湖 2012/8/29

 短い夏休みの初日に娘と河口湖までお出かけ。
 娘のリズムに合わせて半日で、ふじてんリゾート、かちかち山(天上山)、大石公園の3か所を回りました。

詳細&写真

| | TrackBack (0)

清瀬ひまわりフェスティバル 2012/8/26

遅ればせながら、夏。
昨年と同じ、家族と車で。
暑かった・・・・。

写真

| | TrackBack (0)

青山七恵「かけら」

青山七恵「かけら」
 表題作「かけら」は娘から見た父であり読めるほうであるが、結婚を前に、元彼女との思い出にとらわれる男の気持ちを描く「欅の部屋」は、経験不足というか技量不足がにじみ出ている。ま、こういうねちねちしたヤツもいるかもしれないが。新婚家庭に泊りに来たいとこの女子高校生に翻弄される気分を描く「山猫」は、新婚夫婦の描き分けができておらず唐突に終わる。
 ま、村上春樹全作品集の3冊の短編集を読み返したあとなので仕方ないが、このレベルの本は文学でも小説でもなくて読物という。別に読後感は悪くないし(だから読み始めたんだが)暇つぶしにはいいが、読み返すことはないだろう。芥川賞作家なんだけどねえ。

| | TrackBack (0)

Facebookで「xxさんがいいね!」と言っていますと勝手にいわれないようにする設定

意外と知られていないようなのと、こちらが、やや不親切なので、作ってみました。

Facebookで「xxさんがいいね!」と言っていますと勝手にいわれないようにする設定

| | TrackBack (0)

渡邊大門「戦国の交渉人」

渡邊大門「戦国の交渉人」
 安国寺恵瓊(えけい)を扱った本である。
 戦国時代を扱った物語では、竹中半兵衛や黒田官兵衛、島左近、直江な兼続などが「善玉」軍師として描かれ、毛利家に仕えた安国寺恵瓊はラスプーチンさながら妖僧・悪役として描かれることが多い。が、秀吉の高松城攻和睦のときに歴史の表舞台に登場する恵瓊の話を見聞きすると、優秀なネゴシエーターではないかと思われる。
 というわけで、図書館にあった1冊を読んでみた。
 結論として信頼できる資料が少なく、かなりの部分が謎にまま(なにせ生年すら2説ある)ではあるが、秀吉と敵対する毛利家に仕えながらも秀吉から厚い信頼を受け、毛利家が秀吉支配下となった以降は相当の活躍(ほとんどが裏方であり、事務処理的な実務が多い)をしていたようだ。
 恵瓊がいなければそもそも関ヶ原で西軍に毛利はもちろん、島津も参加せず、10万の大軍にもならなかった。しかしさすがの恵瓊も主君筋である毛利家内紛を発端とする裏切り劇を防止することができず、小早川秀秋や吉川広家の寝返りにより大敗北を喫する。これにより恵瓊は石田三成、小西行長とともに首謀者として処刑されるが、お家大事の毛利家筋により、責任はすべて恵瓊に押し付けられて妖僧に仕立てられたのが本当のところのようだ。

| | TrackBack (0)

稲垣潤一「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- 」

稲垣潤一「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- 」
2008年発売の稲垣潤一と女性シンガーとのデュオ。木綿のハンカチーフを太田裕美本人が出ているのが凄いが、考えてみれば彼女も現役有名シンガーの多い1955年生まれ。声が変わらないのは当然かも。
 アルバムの評価は上記AMAZONのリンクをご参照。40代以上にはお奨め。

曲目リスト
1. Hello, my friend(松任谷由実/1994年7月27日)/ 高橋 洋子
2. 悲しみがとまらない(杏里/1983年11月5日)/ 小柳ゆき
3. あなたに逢いたくて (松田聖子/1996年4月22日) / 松浦 亜弥
4. Piece of my wish(今井美樹/1991年11月7日)/ 辛島 美登里
5. セカンド・ラブ (中森明菜/1982年11月10日) / YU-KI from TRF
6. サイレント・イヴ(辛島美登里/1990年11月7日)/ 大貫 妙子
7. あの日にかえりたい(荒井由実/1975年10月5日)/ 露崎 春女
8. 人生の扉(竹内まりや/2007年5月23日)/ 白鳥 英美子 with 白鳥 マイカ
9. 木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975年12月21日) / 太田 裕美
10. 秋の気配(オフコース/1977年8月5日) / 山本 潤子
11. ドラマティック・レイン(稲垣潤一/1982年10月21日) / 中森 明菜

| | TrackBack (0)

多摩川のひまわり 2012/8/5


 夏らしい雲を従えた晴天。風もあるし、走れば気持ち良い自転車日和だ。
コールマン ウェストポーチの着け心地。CAMELBAK ポディウムチルジャケットボトルの操作性と保冷性能。そしてアームカバーの日焼け防止効果。この3つを確認しに浅川サイクリングロードに出かけた。

詳細&写真

| | TrackBack (0)

« July 2012 | Main | September 2012 »