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京王フローラルガーデン 2012/6/30


先週自転車でひとりで来たここに、今日は娘と車で来ました(娘のリクエスト)。午前中だったので、蓮の花が咲いていました。今日はカメラが一眼レフなので前回よりは写真はまし。もっともレンズは花の撮影とは無縁な24-105mm1本ですが

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京王フローラルガーデン 2012/6/24


多摩サイから京王フローラルガーデンへ。帰りに聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を登って、愛宕周回コースも走ってみました。

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河合俊雄「村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く」

河合俊雄「村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く」
 河合俊雄は河合隼雄の子供である。職業は同じ心理学者。系統も同じユング。生前はさぞかしやりにくかったろうな、と推察する。「思想家 河合隼雄」では中沢新一たちに遠慮してホスト役に収まっていた。
 本書ではユング系心理学者としての河合俊雄が「1Q84」を中心に縦横無尽に論じる。やや細かすぎる、こじつけに近いのではと思う箇所もなきにしもあらずであったが、村上作品によくある「あちら側」の意味つけを心理学の側面から行っている。本書を読んでいる途中でストーリーを忘れていてついていけなくなったので「海辺のカフカ」を読み直す。

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柴田勝二「村上春樹と夏目漱石――二人の国民作家が描いた日本」

柴田勝二「村上春樹と夏目漱石――二人の国民作家が描いた日本」

過去あるいはその時の日本が周辺国家におよぼした所業について二人の作家は詫びている。村上春樹は中国、夏目漱石は韓国。「こころ」のKはKoreaだそうだ。初期の村上春樹が中国についてなんらかの心情を抱えているとの指摘は他書でも指摘されているし、わかりやすい例が「中国行きのスロウ・ボート」だろう。
村上についての論よりも漱石についての作品ごとの追跡がなかなか面白い。

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午前はアジサイ、午後は花菖蒲


午前は娘と車で高幡不動尊の紫陽花を見に、午後は自転車で薬師池公園に花菖蒲を見に行った。
どちらも盛りよりわずかに早いせいか、混雑していたが、大混雑というほどではなかった。

高幡不動あじさいまつり  薬師池公園の花菖蒲

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野津田公園と薬師池公園 2012/6/2


 近所の野津田公園でバラを見て、薬師池公園で花菖蒲を見ようとしたら、にわか雨に降られました。
 雨が降ってからは登り中心だったので、滑るようなことはなかったけど、帰宅してホイールを見たらブレーキシューの汚れで真っ黒でした。

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