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杏里@ビルボードライブ東京


会場でもらったANRI(裏面はビルボードのロゴ)の1GB USBメモリ

 26日、六本木のミドタウンにあるビルボードライブ東京で杏里のライブを見てきた。
 六本木なんてヒルズ裏の税務署以外に行くことはまずない・・・。もちろんミッドタウンも初めて。
 大江戸線の地下深~いホームから優に15分かかってビルボードに到着(途中、あ、このインフォメーションカウンターって「ブラタモリ」でタモリが受付のお姉さんに「ここ、毛利藩のお屋敷だったんですよ」って離しかけたところだな、というところを通る・・)。

 WEBのホール図面ではどうにも理解できなかった内部はかなりの高さがありびっくり。3層となっていたが、まさにビルの3階をそのまま吹き抜けにした感じで2階以上の傾斜はかなりある。席は2階だったのでステージを完全に見下ろす形。ステージまでの直線距離は10メートルというところか。
 観客は同世代よりも10歳程度下が多いかな、という感じだが、明らかに上という人たちも1割以上はいる。

 18:37、7分遅れでBack to the basicで開演すると次はいきなりCircuit of rainbowで1階ではすでにスタンディング状態。MCのあとは東京初回公演のせいか曲順が予定と違っていたようでSunner candlesでかわして、Cat's eyeで盛り上がる。このころはすでに二杯目・・・。
 その後、ドルフィンリングやIFとかtotoの曲とかあったと思う。その後でJALのCMソングの「あふれる想い」やらブギウギメインランドとあと2,3曲あって終了。
 あれ、「悲しみが止まらない」も「オリビア」もないぞ、と思ったら、この2曲はアンコール曲でした。アンコール登場時には2階から登場し、ハイタッチ。

 19:50過ぎに終了。1時間ちょっとの短いライブだったが12,3曲を披露、濃いライブだった。

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閑話休題

 それほど熱心なファンではなかったが、杏里はデビュー時、同じ市内の高校の2年下だったこともあり、その頃から聴き始めた。当時はまだユーミンのアルバムもユーミンブランドとミスリムの2枚しかもっていなかった(のめりこむきっかになった流線型80を聴いたのは翌年)。角松敏生はデビュー前、ブレッド&バターは名前も知らなかった。最近はユーミンも昔の曲しか聞かないので、リアルタイムで聴き続けているアーティストの中ではぼくにとっては一番長く聴いているアーティストになった。

 Cat' eyeに違和感を感じたけど(アニメは好きでした)、悲しみがとまらないで機嫌を直したり、聴かない時代もあったが、W浅野華やかなりし頃、思い出したように聴いたりした。
 聴かない時代に製作された角松3部作を最近聴いて、またいろいろアルバムを集めている。

 今回のビルボードライブ東京は昨年2月のマイケルフランクスに行き損ねた因縁のホールであることもあり一度見てみたかった。

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