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荒川静香「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」

荒川静香「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」
 トリノで日本人唯一?の金メダルを取った荒川静香が、バンクーバー直前に書いた本。
 浅田真央 VS キム・ヨナ 直前情報というわけではないが、時期的にはそんなところ。

 フィギュアを特に見るわけでもないし、実際、上記の二人の対戦もニュースでちらっと見たくらいだが、フィギュアは時々TVでやっていてそのまま見ることがある。そのときいつもわからないのが、ジャンプの違い。トリプル・アクセルが一番難しいらしいというのは、伊藤みどりの頃から知っていたが、ルッツとかトーループとかサルコワとか、解説者は飛んだ瞬間に言っているが、見ているほうは全然違いがわからないし、どれがいいのかもよくわからない。ルールもいろいろ変わるらしい。
 というので、読んでみた。

 ジャンプの違いの説明とルール、選手とコーチ紹介にFAQという構成だが、簡明でわかりやすい。
もっとも、もうジャンプの種類は忘れている。もっともアクセルだけは前に向かって飛ぶということだけはわかった。着地するときにバックになるので3回転半なのだ。

 それとFAQにあった「オリンピックのジンクス」で「青い衣装が金メダル」のジンクス。荒川静香も直前にコーチにどうしてもと頼まれ青にしたという。そして2010年のキム・ヨナも青だった。

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