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ソニー ブルーレイディスクプレーヤー BDP-S370

ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S370 
 11月にエコポイント駆け込みでTV、HDD/DVDレコーダーを買換え、ブルーレイディスクプレーターも購入した。
 ブルーレイレコーダーにしなかったのは、東芝のブルーレイがまだ安定していないため。

 購入したプレーヤーは久しぶりのSONY、BDP-S370。購入は何度も使っているJoshin webの楽天。
 「SONYタイマー」といわれるほど耐久性のないことでは定評?のあるSONYの購入は、家族のノートPCを除けば、20年前のアナログTV、液晶ディスプレイが希少で高価だった頃のPC用のトリニトロンディスプレイ以来か。あ、違う、今年もSONY製品をいくつか購入していた。デジカメのα350と交換レンズSAL35F18・・・。大丈夫だろうなあ、デジカメ製品は・・。きっと中身はミノルタだから大丈夫だろう。

 そんなSONY製品にしたのは、ネットの評判とその大きさ(高さ)、端子のため。

 まず、高さ。36ミリしかない。HDDレコーダーの上に乗せたかったので高さ制限が70ミリだったが、これなら十分。
 端子。具体的には、デジタル出力端子の数。この製品には光、同軸ともついている。比較した東芝製品は旧製品(SD-BD1)には両方あったのに、新製品のSD-BD2はなんと光がない。何を考えているだろう?東芝。
 うちのAVアンプは光と同軸が1つずつしか使えず、光はレコーダーに接続しているので、プレーヤーは同軸にしないといけない。SD-BD2は同軸だから接続できるけど構成変更に制限が出るのでボツ。SD-BD1を販売していたら購入したかもしれないが。

 起動が早い。他社のブルーレイプレーヤーを使ったことがないので、レコーダーとの比較になるが、非常に早い。常時待機状態にしておく「高速起動」モードを使用せずに通常モードにしているが、それでも1分はかからない。ディスクを挿入してから認識するまでが特に早い。

 これも他社の機器ではどうなっているかは不明だが、「画音同期調整」で画面と音声のずれを0から120ミリ秒までずらすことができる。手元のディスクの一部でTVからAVアンプ(アナログ接続)経由で接続するとわずかにずれる場合があり、20ミリ秒調整したらぴったり合った。

 TV(東芝REGZA)と同一メーカーではないのでTVのリモコンで操作はできないが、HDMI接続なのでプレーヤーの電源が入れば、TVの画面はプレーヤーに切り替わる。機能的にはこれで十分。

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