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TOSHIBA RD-XS36のハードディスク交換




 1ヶ月前くらいから再生時に「再生できませんでした」とか録画時に途中で終わってしまう事象が頻発するようになった。HDDの初期化もやってみたが改善しない。

 RD-XS36は2005年6月に購入、4年半使用している。デジタルチューナーは搭載していないのでW録はアナログXアナログ。そろそろデジタルに買い換えてもいいのだがデジタルはコピーガードの問題がありネットDEダビングができないので、アナログが放送されている間はアナログ録画もしたい。そういう希望を適えてくれるのはRD-S304Kあたりだが、まだ5万円以上する。

 さて、東芝のRDシリーズは容量が同じ(転送速度とかも)ものにHDDを簡単に交換できるらしい。しかも古めでHDD容量が少ないものは1台しか搭載されておらず、ケースを開ければすぐにHDDの交換ができる。ということでやってみた。

  なお、交換前にファームウェアを確認したところYE15でした。
 参考にさせていただいたのはこちらのサイト。このサイトの説明だけで十分ですが、いちおう参考までに交換の様子をまとました。
  交換後はまだ1番組の予約録画再生しかしていないので、これで解決されたかどうかはまだ不明ですが、一応正常には動いています。

・中身のHDDは上記のWEBに記載されているものと違うものでしたが、容量とATA133は同じだったので問題なく交換できました。

・事前に交換前のライブラリをバックアップして、交換後に戻してみたけどライブラリ情報はHDD固有のようで戻りませんでした。仕方なくライブラリ画面で1枚づつDVDを入れて自動登録させました

・HDD交換後は予約情報のうち番組名等の情報がなくなる、フォルダがデフォルトの「フォルダA/B/C」に戻る、以外に変更は発生しません(IPアドレスやネットDEナビのログインなど各種設定、録画の画質設定、チャンネルなど)。

準備したのは、参考としたwebのとおりMaxtorのDiamondmax16 160GB ATA/133
準備したのは、参考としたwebのとおりMaxtorのDiamondmax16 160GB ATA/133
ジャンパはCS(ケーブルセレクト)
ジャンパはCS(ケーブルセレクト)
ケースのネジ(側面2×2、背面3)をはずし、後ろから側面下を広げ、後部を上に持ち上げてひっぱってはずす。後ろにスライドさせようとしてもはずれないので注意
ケースのネジ(側面2×2、背面3)をはずし、後ろから側面下を広げ、後部を上に持ち上げてひっぱってはずす。後ろにスライドさせようとしてもはずれないので注意
あれえ、Maxtorじゃない。Seagate U Series 9 160GB。  黄色のネジが台座とHDDを固定するネジだが、赤の台座固定ネジをはずして台座ごとはずしたあとで黄色い部分のネジをはずしてHDDをはずす
あれえ、Maxtorじゃない。Seagate U Series 9 160GB。
黄色のネジが台座とHDDを固定するネジだが、赤の台座固定ネジをはずして台座ごとはずしたあとで黄色い部分のネジをはずしてHDDをはずす
フラットケーブルの先
フラットケーブルの先
電源ケーブルとフラットケーブルをはずす
電源ケーブルとフラットケーブルをはずす
新しいHDDをネジ止めし、ケースを戻して終わり。
新しいHDDをネジ止めし、ケースを戻して終わり。
電源を入れるとこの表示が出るので「了解」
電源を入れるとこの表示が出るので「了解」
設定メニューからHDDの初期化を行う。初期化はあっという間に終わる
設定メニューからHDDの初期化を行う。初期化はあっという間に終わる
「録るナビ」で確認すると予約はそのまま、番組情報はない
「録るナビ」で確認すると予約はそのまま、番組情報はない
念のためライブラリを戻してみたが「このレコーダーのものではありません」といわれ、バックアップしていたDVD-RAMに録画していた番組1つだけ書き込まれた
念のためライブラリを戻してみたが「このレコーダーのものではありません」といわれ、バックアップしていたDVD-RAMに録画していた番組1つだけ書き込まれた

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