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ビンディングペダル

 遂にというか、やっとというか、ビンディングペダルを購入しました。ということは靴も。

 靴はとりあえずはある程度歩くことを前提にMTB用を探した。
SIDI/MTBビュレット2メガ 自転車購入以来、数箇所のお店で軒並み履いてみたが、幅広・甲高で合う靴が見つからなかったが、バイクプラス多摩でSIDIの2009年モデル、BULLET2の後継 GIAU MEGAを履くことができた。
 靴が見つかったので、ビンディング探し。
PD-A520 ビンディングは当初は片面SPDでもう片面はフラットにして、スニーカーでも乗れるもの(シマノのPD-A520とかを考えていた。

PD-M424 しかし、今までクリップをつけて走ってきており、多少引き足とかもしているので、スニーカー(というかウォーキングシューズですが)で乗る可能性が少ないこと、走り始めにクリップを捕らえようとして反対面に乗ってしまい、靴がクリップになかなか入らないことがよくあるので、片面SPDだと同じことが起きると懸念したこと、により、通常の両面SPDにした。

 クリートを通常のものにするか、初心者用のマルチリリースにするかを考えたが、マルチリリースは緩めにセットすると引き足時に外れてしまう欠点があるとのことで、通常のものを緩い設定で試すことにした。マルチリリース用は別に購入しないといけないし。

 ビンディングは軽いほうがいいのだけど、はめやすさとか考えると周囲の囲い・ケージ付が初心者には良さげなので、シマノのPD-M424にした。クリートは通常のものが付属している。

 ビンディングペダルは練習が必要なので、自転車やさんで取り付けてそのまま帰るのはちょっと怖いので、ペダルだけ購入して、自宅で交換した。
クリート取り付け
クリートはざっくり足にあわせて固定したが、かなりきつく締めないとリリース動作をするときにクリートごと曲がってしまいはずれなくなる。取り付けは4ミリのアーレンキー。
ペダル拡大
リリース強度は写真上部のネジ(3ミリのアーレンキー)で調整。下の赤い部分がインジゲータ。デフォルトではこの3倍近く上まで出ていたが、かなり弱くしておいた。調整は1つのペダルで上下2箇所、左右合計で4箇所。
PD-M424
交換後のペダル。交換作業はFunrideの動画を見て確認。15ミリのレンチで元のペダルをはずし、新しいペダルのネジ部分にグリースをつけて、また15ミリのレンチではめる。いたって簡単。あ、ペダルの付け根にグリースが漏れている・・・。
 とりあえず、これで近所をちょこっと走ってみた。

 リリース強度をかなり弱くしてあるので、走り出しのセットもリリースもあまり不便はない。クリップをつけた当初は止まるときにコケかけたことが何回かあったが、それは今のところない。

 しかし、リリース動作はかかとを外にひねる動作なので、ひざを曲げた状態ではやりにくい。クリップのときは止まる直前でひざを曲げてからはずすことも多かったので、この癖は直さないといけない。慣れるまでしばらくは緩いままで行くかな。

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