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森博嗣「冷たい密室と博士たち」

冷たい密室と博士たち
 森博嗣の最初のシリーズであるS&Mシリーズをとりあえず順番に読んでみることにした。
 S&Mというのはもちろん犀川創平と西之園萌絵のイニシャルである。誤解なきよう。

 で、を読んだので次はこれ。

 「冷たい密室と博士たち」は大学の低温実験室という密室での殺人。作品はFと同じく95年頃なので、当然UNIX、telnetの世界であるが、今読むと、ちょっとこの大学のほすとはセキュリティ弱いなあ、という感じ。

 作品そのものはほど強烈、特殊ではなくすんなりと読める。

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» 読書メモ『冷たい密室と博士たち』『注文の多い活字相談』 [自由の森学園図書館の本棚]
自由の森学園図書館で、近藤ようこ『夜長姫と耳男』(原作:坂口安吾)と吉田秋生『海街diary2 真昼の月』という2つのマンガを借りたのですが、どちらも面白いです。『海街diary』は傑作だなぁ。★5つだ。まぁいつか感想を詳しく書こうと思うけど、すごく身近な日常を描いているのに、面白いです。マンガでそういう「日常」を上手く描ききるのは並大抵のことではないよなぁ・・・ SFより普通の「日常」を描くほうがよほど難しい。普通にやると陳腐になってしまうし、かといって過剰にやればギャグマンガになるか、...... [Read More]

Tracked on 2008.11.04 at 18:50

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