「都市伝説」2冊

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説。芸能人の本は期待はずれなのでほとんど読まないが、都市伝説に誘われて読んでしまった。
都市伝説そのものも、あまりに有名な口裂け女や徳川埋蔵金があるかと思えば、そんな噂があるのか?というレベルのものまであるが、なにせ解説が下手で全く面白くない。この数年の中で最低の本でした。
口直しにアエラ都市伝説探偵団「都市伝説探偵団」を読んでみた。こちらは正統派都市伝説を割りとまじめに研究している。朝日新聞アエラだけのことはある、とほめあげるほどではないが、直近に読んだ本がひどすぎたので・・・。
「からだの伝説」「健康の伝説」「恐怖の伝説」など分類わけしてあり読みやすい。
恥ずかしながら、この本を読むまで信じていた都市伝説もあった・・・。
そのひとつが「死体プールの高額バイト」。この話は中学の数学教師が自らの体験談のように話したので、その話が出るたびに、「あるんだよね、そういうの」ってとくいがっていた・・・。もうひとつが幼少のころに聞いた「いたずらすると黄色い救急車が来て精神病院に連れて行かれる」というもの。
今でこそ都市伝説といわれて信じられていないこともその根拠があったりしてなかなか面白い。


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