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αSWEET デジタル

Konica Minolta α Sweet DIGITAL

ついに買ってしまいました。デジタル一眼。

 EOS Kiss Digital以来、NikonのD70やD50、そしてミノルタ(当時)のαなど、安価(でもないけど)なものが出るたびに揺れ動いていましたが、廉価版、入門機といっても10万円以上かかるので見送っていました。
 2004年5月にキャノンのPowerShot S1-ISを購入、こいつが手ぶれ補正付きだったので、もうこれが必須。もちろんキャノンやニコンも高級レンズにはこの機能がついてますが、下手するとボディよりも高い。となると本体側にこの機能があるものというとコニカミノルタのものしかない。

 もちろん一眼でなければもっと選択肢がある。
 最終的には同じコニカミノルタのディマージュA200と悩み、αSWEETデジタルにした。どっちと採ってもすでにディスコン、生産中止モデルではある。

 ポイントはいくつかある。
 その1:広角。今までのS1-ISは35ミリ換算で38ミリくらいから。他のズーム機種もほとんどが35ミリ前後からのものが多いが、これでは引き足りないことはしょっちゅう経験している。28ミリからの一体型デジカメはあまりなく、A200は他の機能を含めかなり良い。

 その2:望遠。S1-ISは10倍、35ミリ換算で380ミリ。実はテレコン(1.8倍)も持っている(あんまり使わなかったけど)。じゃあ、今までS1-ISで10倍なんか使ったのと、というわけで過去の写真のEXIF情報をチェックしたら、けっこう使っているのです。最大望遠。山岳展望は望遠が命なのです。というわけで、A200は35ミリ換算で200ミリ、約7倍。10倍に欠けるのがちょっとイヤだった。

 その3:スタイル。一体型に多いレンズ部分の左側が切れているデザインがイヤ。たしかに左手はレンズ部分を持つからレンズより左部分はなくてもいいのだが、やはりレンズはカメラの真ん中にほしいのです。αSWEETも左部分はほとんどないけど、とりあえずフラッシュ部分の左にホワイトバランスのダイヤルがあるしその下も多少はある。A200はいきなり絶壁なのでダメなのです。

 ということで望遠はレンズ側で対応できるαSWEETにした。

 となるとレンズだが、当然望遠重視となるので標準ズームセットや交換が必要なWズームセットは要らない。安価なタムロンかシグマあたりのAF18-200(35ミロ換算28-300ミリ)1本で済ませたい(このあたりがいかにも軟弱・・・)。

 ボディは楽天では、ボディのみで安価なものが見つからなかったのでヤフオクで新品を。レンズは楽天でポイントを最大限使って購入しました。タムロンは3000円キャッシュバックキャンペーン中だったので、レンズだけでいえば出費は6千円くらいか。
 とりあえずMCとPLフィルターを揃えたところ。

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Tracked on 2006.03.11 at 14:42

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