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宇宙戦艦ヤマト~完結編~

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
 「機動戦士ガンダム」をリアルタイムでTVで見た世代であり、めったに映画館に行かないくせに「機動戦士ガンダム3めぐりあい宇宙」なんぞ、映画館でも見ているくせに、アムロ以降どんどん世代交代してしまってZZとかSEEDとかにはすっかりついていっていない。「めぐりあい宇宙」はTV版のラストに近いものである。(余談ながら、リンク先の「特別版」は映画公開したものとせりふが違うと、レビューに記載されている)
 だからガンダムもので理解できるのは、アムロとシャアのこのあたりまでである。
これはTV版ではなく時代設定がもう少しあとでアムロもシャアも成長した時代である。小惑星の引力圏への落下があんなんで止まるかよお、というのはさておき、まあついているのである。
宇宙戦艦ヤマト~完結編~【劇場版】
 さて、本題のヤマト「完結編」
ちなみにヤマトはTVアニメの簡略版である本編以降の公開作品はすべて見ている(ビデオで・・・)。
さて、マニアの間では「完結編」はかなり評判がよくない。
SFあるいはアニメとしては、すでに押井守あたりにかなうわけがないが、艦長の設定だけで本編以降で古代があっという間に艦長になってしまったものよりはいいのではないかと思う。
 子供向けという意味でのアニメの人物設定を前提とすれば、まだ独身の青年が艦長になるのも仕方ないかもしれないが、それでも沖田艦長との年齢差ありすぎ。古代の前職の戦闘隊長ってせいぜい中尉くらいでしょう。それがいきなり艦長はないよな、という感じ。
もちろん他のSFでもたとえばスタートレックなどでもどんな敵がいるかわからない異星の地に、艦長やスポックといった幹部クラスが、いきなり転送されてしまうことはあるが・・・。
とにかくもあんな重大な役目の艦長を青二才の古代がやることに無理があるのであって、それがなくなっただけでも「完結編」は良しとしたい。もっともこれは最後の展開を考えると不死身の古代の身代わりに沖田がなっただけではあるが・・・。
以上、ストーリーを知らない人にはまったくわからない文章ですいません。

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