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最強のザック マウンテンダックス

登山用のザックと言えば、フランスの老舗ミレー(MILLET)やイギリスのカリマー(karrimor)が有名である。
が、ぼくは、国産のmoutain daxが好きである。

初めての北アルプスへのシーズン前に、フラグシップモデルのMt.Asgardを購入した(リンク先は最新モデルであり、ぼくが持っているモデルではないです。念のため)
なんといっても安い。
国産モデルなので、少なくとも関税とか輸送費分は安い。
同レベルの海外製品の3割は安かった。

しかし、いかんせん70リットルを日帰りハイキングに使うのはちと無理がある・・・・。

ぼくのハイキングザックは14年前に、まだこじんまりした登山用具店だったころのさかいやオリジナルの30リットルと最近ちょっとメジャーになってきたセロトーレの20リットルがあるが、さすがに14年前モデルはがたが来たので、30リットルザックを探していた。

20リットルのセロトーレは日常生活の必需品ですが、これで行けるのは日帰りならぬ午前帰りの霧ヶ峰散歩くらい・・・。
最近活躍の場がない(そんな山に行っていない)アスガードを使おうかとも思ったのですが、「ザックは大は小を兼ねません」というどなたかの台詞にも心を動かされて、新規のザックを探しました。
 で、カリマーにもミレーにも多少の食指が動いたものの、やっぱりマウンテンダックスが間違いない、ということで探したのですが、まず、取扱店が少ない。おなじみのさかいやも取扱店になっているのですが、実際に行ってみるとミレーやカリマーばっかり・・・。というわけでネットで見つけたので、物も見ずに、購入ボタンをクリックしてしまいました。

エルドラド ダークレッド×ダークグレー というわけで、ぼくの新しいパートナーのマウンテンダックスのエルドラドです。

写真だと赤がオレンジ・朱色っぽいですが、ホントの色はもっと深い赤、フェラーリレッドっぽい、です。けっこう渋い。
フロントパネルはよく考えられている。ウェストベルトにはちゃんと小物入れ用のファスナーもあった。
悪くいえば海外の売れ筋のザックの亜流なのかもしれないが、細かい部分にこだわる日本人的なザックには間違いない・・・。

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