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プロアトラスW3の新機能修正

先にアップした表題の新機能についてのQAについて一部、最新情報が届いたので修正した。

Q7 「TRACKをW3側で作成(可能で)した場合、GARMIN側ではACTIVELOG になりますか、それともSAVEDLOGになりますか?」

A どちらも可能です。
  アップロードするTRACKのタイトルを[ACTIVE LOG]とすればACITIVELOGになります。それ以外のタイトルの場合はSAVEDLOGになります。

とのことでした。

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カシミール3D 8.2.0

カシミールが8.2.0にバージョンアップした。

今回は山やさんにとってうれしい2つの機能。

ひとつはフリーズーム機能。今まで1倍、2倍という単位だったのが自由な大きさにスクロールできる。
印刷や地図の切り出しの時に、あと少しで全部入るのに・・・、というのがなくなった。

もうひとつは、磁北線描画機能。
以前からずいぶん要望があったと思われるが、いよいよ実現した。

あとは、登山ルート作成で作成した登山路の横に行程時間を入れる機能があれば、と思ったら、すでに
ありますね、ベータ版ですが「ジオパッドプラグイン」が・・・。

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ライトスタッフでMio168扱い開始

ライトスタッフさんが、6/16から取り扱いを開始したとのことです。
サイトがわかりにくいですが、こちらです。
「現時点でmio168をお買いあげのお客様に対しては、今後6ヶ月以内に弊社が発売開始するRAMマウントとのセット品に関して、差額のみでご提供致します。 」とのことですので、RAMマウントで車やバイクでの活用を考えている方には朗報ですね。
 個人的にはGARMINのツウの部材、というかなかなか入手できないケーブルなどのノウハウを活かして、携帯電話用モデムケーブルでも発売してほしいです。


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「世界の中心で愛を叫ぶ」は普通の紙


 最近の本は、紙が厚くて得した気分になると書いたけど「世界の中心で愛を叫ぶ」はふつうの厚みの紙でした。
訂正しておきます。

 ちなみに左は江上剛「復讐総会」300ページと並べた片山恭一「世界の中心で愛を叫ぶ」200ページ。本文の厚みは倍近く違う印象。

 さて、話題の「世界の中心で愛を叫ぶ」。
 「ノルウェーの森」ほど読書家向けではない本である。文章は淡々としており、一文も短い。その分、ゆっくり読む本ではないが、映画を見る感覚で2時間ほどで読める本である。
 主人公が中学から高校生にかけての物語であるのに、違和感を感じないのは、出てくる受験用語がぼくの記憶と同じであるためである部分が大きい。奥付けを見ると作者はぼくと同学年である。
 おじいさんがよかった。

 ただこのおじいさんは計算つくされているなあ、という印象。
 このおじいさんの話を読みながら、宮崎駿監督の「耳をすませば」のおじいさんを思い出した。
 若者の物語では兄弟や親の世代に何かを語らせるよりは、祖父母の世代に「モノの道理」を語らせるほうが、ストーリーに乗りやすく、しかも老人のゆっくりな口調で読者はしっかりと読むので、多少、硬い話でも、教訓めいた話でも、苦にならない。
 そういう意味では定石だと思うが、この作品でも主人公の祖父はそういう貴重な役割を演じていた。

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三菱自動車とボーイング

いくらでも出てくる三菱自動車関連のリコール隠しについては、すでに色々言われているのでここでは書かない。

一企業が生命の危険がある欠陥を隠すのは、許しがたいことであるが、企業に加えてその団体くるみで欠陥隠しがあったのではないか、といわれている事故の真相がいまだに究明されていない。

以前にWEBに書いたのであるが、御巣鷹山の日航123便の墜落がそれである。
http://yamatabi.que.ne.jp/daydrea5.html#000813
(サイトに引用した各種リンクはすでにかなり切れてしまっている)

柳田邦男が「正・続マッハの恐怖」の昭和40年代の3件の航空機事故を取り上げている。
この中で全日空727の東京湾墜落は、失速しやすい727の構造的欠陥というのが氏の結論である。

日航123便の事故には、自衛隊誤射説、標的衝突説やらいろいろの説もあり、混沌としたままになっているようであるが、生き残った落合さんなどの証言によれば、尻餅事故の修理不完全を原因とした「隔壁爆発」は起こっていないと考えるのが素直であり(与圧された機内で爆発が起これば、パニック映画のような状態--人や荷物が機外に吸い出される--が発生するが、日航機事故では発生していない)、尾翼に集中した油圧制御などいかにも欠陥設計はもちろんであるが、いまだに公開されていないもっと根本的な欠陥があったのではないか。最近、大きな航空機事故が減ったのは「ヤミ改修」をしたからではないか、というような疑念も持てる。
航空機のようにごく一部の企業しか関与できない製造物であれば、このような隠蔽はいとも簡単になしうる。

「共産党」の名前すら嫌いであるが、2000年8月の赤旗の記事
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/otopics/topics0008.html
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(00.8.12)政府・運輸省は真相をあきらかにせよ―日航ジャンボ機墜落事故15年
 85年8月12日、史上最大の犠牲者(520人)を出した日本航空123便から15年が経過した。この間に「しんぶん赤旗」やマスコミ各社で報道されたボイスレコーダによって、運輸省・事故調査委報告の、墜落直前の重要な部分で、会話記録の改竄がおこなわれており、事故調が説明していた「圧力隔壁説」には、何の根拠も存在しないことが明らかになった。
 日航123便事故は、こうした墜落原因の真相をはじめ、救難活動の遅れ(墜落から救出まで16時間!)など、さまざまな疑問や疑惑があり、その背景にはさまざまな政治的動機が働いていることが推測・指摘されている。
 15年経つ今なお、多くの遺族らは、この事件の傷跡に心を痛ませ、その真相を求める声が広がりつづけている。政府・運輸省はただちに調査を再開し、真相をあきらかにせよ!(K・M)
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今回、はじめて見たが、航空機事故のサイトはここがまとまっている。

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本の厚み

昨日の江上剛さんの本で、読後感がよかった、と書いた。

今日の新聞に今年の上半期に売れたものの番付が出ていた。
西(か東かは忘れたが・・・)の横綱は「DVDレコーダー」。そして東の横綱は「世界の中心で愛を叫ぶ」。

この本で発売部数の記録を塗り替えられた「ノルウェーの森」をリアルタイムで読んだ世代のぼくは、
この話題の本を読んではいない。書籍でいうと大関あたりには「芥川賞コンビの本」がランクイン。
「限りなく透明に近いブルー」をリアルタイムで読んだ世代のぼくはこの2冊も読んでいない。

が、今年のこの2冊(あるいは3冊)に共通するのは「みんな薄い」「けど、ちょっと厚く見える」という点である。
「ノルウェーの森」はたしかに厚い2冊だったし。「限りなく透明に近いブルー」はきわめて薄かった。

しかし今年の本は違う。ページ数はないのに厚いのである。しかも厚くて軽い。

冒頭の江上剛さんの本は3センチ近いハードカバーで、1600円。安いなあ、という印象。
でも枚数を見ると300ページである。
3センチの本といえば少し前までなら500ページである。

たしか、今年、横綱大関に輝いた本はみな厚い紙を使用しているらしい。
それによって「本なんて嫌いだったアタシがこんな厚いのを読めた!」という満足感が出るらしい。

そうそう、嵩高紙というんでした。
http://www.ojipaper.co.jp/news/cgi-bin/news_view.pl5?article=20030717_001

で、たしかにぼくは昨日、江上剛さんの厚い本を軽く読んでなんとなくすっきりした満足感があった・・・・。

・・・・。

ふと、PCの技術系、言語関係の本は「嵩高紙」を使ってほしくないなあ、と思った。

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江上 剛「復讐総会」

復讐総会
江上 剛「復讐総会」を読んだ。

なかなか小気味良い連作である。
元総会屋の勇次が正義のために活躍する「ヒーロー物」である。
詳細はこっちに書きました。

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お知らせココログ

昨日の夜は自分のサイトにはログインできないし、ほかへのコメントもできなかった。
なんかごみでもたまったかと何回かPCを再起動してみたものの、他サイトは大丈夫なので
ココログだけの障害だろうと諦めた。

やはりサーバー障害だったらしい・・・。

http://info.cocolog-nifty.com/info/2004/06/6132330.html

しかし、である。
このお知らせココログは通常はログインしてからでないと見られないのだ・・・。

ログインできない障害はログインしなくても見られるTOPに置くとか、ふつうやるけどなあ。

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MappleDigitalのGPSログ

Mio168に同梱されている昭文社のSuperMappleDigital Ver4およびそのPDA版のPocketMapple DIgitalであるが、すでに各所にて報告のされたとおり、GPSログが「カスタム情報」という独自のバイナリーで保存されており、他ソフトでの活用ができない。

今日、昭文社にこの件について、フォーマットの公開やPOT変換対応などの有無、予定を質問してみたところ即日、回答があった。
企業としての回答なので、以下にほぼ全文を引用する。
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ご指摘の通り、Super Mapple Digital およびPocket Mapple
Digitalでご利用いただけるカスタム情報ファイル(*.rcm)・カス
タム情報交換ファイル(*.rcx)は、弊社独自仕様となっており、
仕様は公開しておりません。
また、POT形式への変換は、7/2発売の最新版「Ver.5」におきまし
ても対応はしておりません。
なにとぞご了承いただけますようお願い申し上げます。

しかしながら、POT形式への変換につきましては、最近お問い合わ
せを多くいただだいており、今後の製品開発時の検討課題とさせて
いただきたいと考えております。
----------------------------------------------------------------------

ということで残念ながら7月発売の最新版でも対応はしていないようだ。
しかし、質問への回答のレスポンスといい、要望も多いとのことであるのでみんなでどんどん要望すると、意外と早い時期に実現するのでは???

カスタム情報はGPSログだけではなく、さまざまなユーザの任意の情報がかけるようになっている。バイナリで持っているということは、そのための効率の問題であろう。
フォーマットを公開するといろいろ支障があるだろうが、POTに必要な情報を抜き出すことは、フォーマットさえ分かればさほど難しいこととは思えないので、POT変換ソフトをダウンロードさせればいいと思うのだが・・・。


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プロアトラスPDA

プロアトラスがW3発売と同時にPPC2003対応になっていましたので、とりあえず、インストールしてみました。
こちら

基本的にはラスター地図(画像)なので、これだけではPocketMappleのほうがきれいだし、使いやすいです。

imrさんがGPSなども含め、もう少し詳細にチェックされています。

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プロアトラスW3の新機能

アルプス社の地図ソフト、プロアトラスW3が発売になった。
今回の目玉はGARMIN GPSとの連携と3D機能、ということで、なにやらカシミールっぽくなってきた。
すでに発売済みであるが、発売前にアルプス社にこのあたりの質問をした回答が返信されたので以下に記載する。
質問時には実はできないんではないか、と思っていたことがけっこうできる、という印象。(QAの7を修正。2004/6/26)

プロアトラスW3のGPS、3D関係の機能の質疑

Q1W2航空写真DVDの1万航空写真をW3にて使うことは可能ですか?(W2航空写真DVDをインストールしたままにしておくと邪魔なので)
A1『プロアトラスW3』では、移行ツールを使用して『プロアトラスW2』
『プロアトラス航空写真DVD』の詳細図データ(航空写真データを含む)を表示することができます。移行ツールは本製品がインストールされたフォルダの直下にある[paw2data]フォルダに収録されております。

 例)Cドライブで通常のインストール先の場合。
   C:\Program Files\ALPSMAP\PROATLASW3\paw2data

Q2W2航空写真DVDとの共存(アンインストールしなくてもW3をインストールできる)は可能ですか?
A2可能です。ただし、『プロアトラスW3』インストール後に移行ツールを使って航空写真データを『プロアトラスW3』で見られるようにすると、『プロアトラス航空写真DVD』が入ったままだとデータ量が2倍(W2用航空写真とW3用航空写真で)になります。差し支えなければ、『プロアトラスW2』を削除された方が良いかと思います。
Q3ジオラマ機能で、マッピングできるのは元の地図だけですか?検索結果のお店のアイコンやルート検索結果、あるいはGARMIN GPSのトラックログをテクスチャマッピング可能ですか?
A3あらかじめ地図上に表示した状態でジオラマを作成することは可能ですが、作成したジオラマ上に画像を登録したり、ログを表示したりすることはできません。
Q4ジオラマ機能ではどの縮尺の地図上でも描画は可能ですか?可能な場合、たとえば1万図で描画して描画範囲が1万収録範囲外になった場合はマッピングされる地図は自動的にその上の縮尺になりますか?
A4ジオラマの作成は、どの縮尺でも行えます。一応、領域指定をした場所が縮尺があるところとないところをまたぐ形で指定をすると、補完表示のままジオラマ作成はできます。
Q5GARMIN GPSとは双方向データ通信となっていますが、W3側でGARMIN用のWAYPOINTやROUTE,TRACKを作成できますか?
A5可能です。Myフォルダで登録していただいたラインやポイントをアップロードできます。
Q6WAYPOINTをW3で作成できる場合、アイコンはGARMIN仕様のものを指定できますか
A6アイコンの指定はできません。
Q7TRACKをW3側で作成(可能で)した場合、GARMIN側ではACTIVELOGになりますか、それともSAVEDLOGになりますか?
A7どちらも可能です。 アップロードするTRACKのタイトルを[ACTIVE LOG]とすれば ACITIVELOGになります。それ以外のタイトルの場合はSAVEDLOG になります。

ちなみに店頭デモはこの土日(12日、13日)に全国の量販店で開催される。

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Mio168 VS ラジェンダ

「Mio168 はじめの一歩」に「番外 Mio168 vs ラジェンダ」というのを追記しました。

こんな感じでしょうか? 正直のところ価格差と機能差(必ずしてもラジェンダがMio168より劣っているとはいえない)をどう考えるか、ということでしょうか・・・。

Mio168 VS l'agenda (BE-500)

Mio168ラジェンダコメント
OSPocketPC2003CE3.0ラジェンダはPPCではないのでソフトの選択肢がやや狭いです。ちなみにomaniは動きません。
バッテリー(公称)12時間15時間実験してません。
I/OスロットSDCF将来的にはSDでしょうが今はCFの方がいろいろ(通信カード、メモリなど)安いです。
外部RS232C I/Fケーブル自作の必要あり純正ケーブル、特製ケーブル(ライトスタッフさん)あり別のGPSと接続するならラジェンダが便利
PC同期ソフトActiveSyncPCリンクActiveSyncでPC接続するとWEBも見られて便利
イヤホンジャック2.5ミリ(超ミニプラグ)3.5ミリ(ミニプラグ)市販のヘッドホンは3.5ミリです
液晶十分明るい屋外では見にくいかなり違います
大きさ小さい普通MioはYシャツポケットにも入ります


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Mio168 地図ソフトの使い分け

Mio168を使い始めて、まだ1週間になりませんが、だんだん使い方が分かってきました。
メモと雑感

1.地図ソフトを右上の×で終了すると、メモリに残っている・・・。メニューから終了すれば残らない。
(ま、ほかのソフトもそうでしょう・・・)

2.PocketMappleでGPS起動すると「応答無」がよくでる。これはメモリクリアしないとだめだと思っていたのでいつもすぐにメモリクリアをしていたが、10秒くらい待つと「検索中」になることを発見・・・。だめなときは「GPSが初期化できません」とダイヤログが出るんですね。

3.ラジェンダで使用していたPCリンク(ActiveSyncのようなもの)は、母艦のスケジュールが変更されても、起動して同期をとらないと同期してくれないが、Mio168の(というかPocketPCの・・・)ActiveSyncは自動的に同期してくれる。便利。

4.GPSの感度はかなりいいのかもしれない。こんなことがあった。

  ・ロマンスカーに乗った。席は通路側なのでGPSは捕捉できない。直前に捕捉した新宿駅前の地図を開いた状態でかばんにしまう。途中で窓際の席が空いたので、窓にMio168を置く。電車はまだ停車中。駅には屋根があり空がみえない。が、しばらくするとGPS捕捉。さすがに駅の外にポイントされていたが・・・。

  ・同梱の黒いケースに入れたままPocketMappleを起動し、歩いた。あ、GPSのアンテナを出してない・・・。それでも捕捉した。あのべろのようなGPS部をわざわざ出さなくても適度に捕捉してくれるとなるとまた使い勝手がよくなる。  

5.PocketMappleDigitalは地図がきれいだが、GPSのログがいまいち。SuperMappleに取り込めるがテキスト出力してもGPSログだけだと緯度経度情報が残らない。未確認であるが、お店とか場所の情報を入れると残るのでは??

というわけで、現在の地図ソフトの使い分けは以下のとおり。

PocketMapple:東京と神奈川の一部のベクトル地図を入れている。約50MB。街中で最初に見るのはやはりこの地図になる。

GarmapCE:POTでJUMPできるので広範囲の地図を入れておいても飛びやすい。が、PNG読み込みで頻繁にエラーが出る。ラジェンダで使っていた地図で、ラジェンダではこのようなことはなかったのだが・・・。ちょっと不調。

omani:試行錯誤中。 基本的にはGarmapCEの地図を共用している。地図の種類は下記のとおり。
 ・山旅倶楽部の2万5千図。テスト用。カシミールのマップカッタープラグインで切り出したもの。

 ・MappleDigitalのラスター地図。テスト用にいくつか狭い範囲のものを入れたが、山手線から自宅までを1枚に収録した小縮尺の地図を1枚入れてみた。小田急線全線ログ取り用・・・。omaniは拡大表示ができるので、画面は汚くなるがそれなりに読める。324KB。

 ・国土交通省の空間データ基盤25000のうち自宅周辺の立川、多摩、稲城、八王子のデータ。1.27MB。道路は線、学校を含む公共機関の名前ばかりが目立つ・・・。

 ・プロアトラス2002から切り出したGarmapCE用の地図。ラジェンダで使っていたもの。山手線全域。42.6MB。
慣れているせいかMappleよりも色が好き。

 音楽、mp3も25曲くらい入っていて100MB以上を占めている。256MBのSDメモリの残りは30MBを切ってしまった。
山手線の地図をグレースケールにでもしてみたら容量減るかな??

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