« March 2004 | Main | May 2004 »

SX-L33 その後

先日購入したスピーカー、VICTOR SX-L33だが、居間にいる家族に評判がよくない・・・・。

うるさい、というのだ。
居間とSX-L33を置いてあるぼくの部屋とは廊下を隔てて数メートルあるのだが、今までと同じくらいの大きさでかけていても居間にはもっと大きく響くようで、それが居間で別のステレオをかけている家族からすると、うるさい、ということらしい。
 ぼくも居間で聞いてみたが、たしかに今までのスピーカーよりも中音域がよく聞こえる。高音がしゃりしゃり鳴ったり、低音がドスドスなるのではないのでたしかにけっこう邪魔になる。

ま、それだけ音が伸びる、ということなんだろうけど、以来、音楽をかけるときはぼくは静かに部屋のドアを閉める・・・。

| | TrackBack (0)

遂に刊行!日本山名事典

三省堂から「日本山名事典」が遂に刊行される。こちら

税込5,565円と、以前のもの(昭和53年に刊行され翌年に修訂版刊行の「コンサイス日本山名辞典」2,796円)に比べるとかなり高価だが、緯度経度など新たに収録された情報もあるようだ。旧版が「辞典」で今回は「事典」。この差が何を意味するのだろうか・・・。
旧版はたしか収録地名が13000。今回は25000であり倍増している。

サンプルページはこちら

編集委員として旧版の徳久球雄氏のほかに、石井光造氏、武内 正氏が参加している。

GARMIN GPS販売などで有名なIDAさんでも取扱うようだ。こちら

そこそこの金額なんで即時注文するか悩むところ・・・。

| | TrackBack (0)

SUUNTO X9のお値段

SUUNTOのサイトがうまく開かないので、さてさてX9っていくらするんだろうと
SUUNTO X9 でぐぐったら、国内では自分のココログしか出てこない・・・(マイナーだなあ)

海外も含めたら出てきました こちら
Price $808.49 だって・・・・。そのまま円換算しても9万か・・・。
ここは英国なんでポンド・・£499.95 (£425.49 ex-VAT) 付加価値税込みで約500ポンドってことは(、とあわててYAHOOファイナンスでポンドのレートを確認して)、おお、10万円近い・・・。
SUUNTOに周辺機器をつけた写真もある。SUUNTOWACTHというサイトだが・・・700ドル

と、どのサイトを見ても日本円で7~9万円くらいするみたい・・・。
むむむ・・・です。

| | TrackBack (0)

PocketPCで5000円キャッシュバック

マイクロソフトがポケットPCで5000円キャッシュバックのキャンペーンを展開しています。

残念ながら全員ではなく、抽選で10人に一人ですが・・・・。
期限は5月24日まで(WEBでは当日深夜0時まで)。

マイクロソフトのサイトはこちら・・・・。対象機種も掲載されています。

Webからの応募もできますが、応募のためには「あの」Microsoft Passport への登録が必要です。
これがイヤな方は郵送で応募する必要があります。

Mio168も対象機種です。カシオペアラジェンダはPocketPCではないので対象外・・・。

| | TrackBack (0)

予約特価 Mio168

なかざわさんが暫定評価をされた、マイタック社のGPS付きPDA Mio168 ですが、先週末の出荷開始から、かなりの人気らしいです。 
 そのせいもあってか、SPAさんでは即納(2営業日)と予約を分けて、予約の方の価格を下げています
ちなみにSPAさんのサイトから引用

「メーカからの連絡によりますとMio168 は、世界的に 人気沸騰 しており品薄 であるとのことです。

品薄状態が改善されるまで予約特価販売 を継続させていただきますので御利用まで時間的な余裕のあるお客様は、ぜひ、お得な ・予約特価商品をお求めいただきますよう、お願い申し上げます。」
とのことです。

即納が税込41,790円に対して予約は税込39,800円。お急ぎではないかたはお徳ですね。

 楽天でMIO168で検索すると、いろいろオプションも出ていますが、こちら・・Mio168の場合、ヨーロッパや中国・台湾などカーナビが普及していない国での車載利用を前提にしているので車載パーツや車載バッテリーも標準で搭載しているのでカーナビ代わりに使う方には良いですね。

Mio168の公式サイトはここでしょうかね。ここによればSPAさん以外にも2社扱っているようです。

--------------------------------------------------------------------------------------
なぜか、GOOGLEではこのページがよく出るのでここで宣伝します(2004/5/31)。

いちおう、形ばかりですが、Mio168の「はじめの一歩」を作ってみました・・・。
http://yamatabi.que.ne.jp/mio168/index.html

| | TrackBack (1)

武川の桜と八代の桃

今日、山梨県の武川と八代に行って桜と桃を一度に見てきました。


武川実相寺の山高の神代桜



八代町ふるさと公園の桃と南アルプス

報告と写真はこちら・・・。やっと「山岳展望」のカテゴリーが増えた・・。

http://yamatabi.que.ne.jp/photo/040411sakura/index.html

| | TrackBack (0)

SHURE M44G vs AT10G

今までアナログレコードはSHURE M44Gという定番カートリッジを使っていたのだが、物入れの奥からほとんど未使用のaudio-technicaのAT10GのRD(シェルが赤いというだけ)が出てきたので、取り替えてみた。

プレーヤーのカートリッジの交換をするには、前のカートリッジをはずして新しいカートリッジを付けて、そのうえでバランスをとり、ウェイト(針圧)をかけて、同じ重さにアンチスケーティングをあわせるという手順がいる。さして面倒ではないが、カートリッジ(というか針先)の扱いに多少デリケートさが要求されるので頻繁にやりたい作業ではない。
 もちろんちゃんとしたマニアの人はレコードの曲調によって変えるわけで、マニアの方のプレーヤ(というか、このレベルだとターンテーブルという)の周りに3本くらいトーンアーム(カートリッジをつける棒)が立っているのはその面倒さを軽減するものだ。

で、AT10Gである。
こいつはオーディオテクニカの最も安いカートリッジといえる。
が、ポップスをかけると中低音がけっこうはっきりしていていいではないか!
バスドラムの音がはっきりしていてけっこう気持ちいい。

M44GはDJ向けといわれ音質よりもトレーサビリティ優先との噂もあるがなんせ40年以上も生産されている名器であることは間違いない。詳しくはこちらとか。

というわけで中古のM44Gにしばらく休憩

| | TrackBack (0)

SX-L33 来たる

VICTORの小型スピーカー SX-L33を購入した。
購入先はここに掲載されている一番安いアバック。
楽天のサイトを見るとどうかなあ、という感じがあったが、対応はよく、保証書入れの封筒も立派でよく見ると全国に数か店支店もある。

さて、スピーカー。
中学の頃、当時の流行としてFMでエアチェックしたり、初めてオーディオを購入した世代にとって、VICTORのSX-3の名前は不滅である。
もちろん、その頃もスピーカーといえばJBLで4343を頂点とした音質はわからないまでも、価格だけは飛びぬけて高価であった・・・。
そういう世代にとってJBLは今でも憧れであり、最近評判のいい4312のミニ版である4312Mにかなり傾いていたんだが、2CHではけっこうけなされていた(って、小型のスピーカなのにこの型番だけのスレッドが立つのも凄い・・・)ので、4305Hとか4310Hとかも考えた。が、やっぱりJBLはやはりあのカリフォルニアブルーでなくてはいけない。ということでいつかは4344、せめて4312MK2と思いながらもJBLを諦めた。

さて、SX-3。ヤフオクだとけっこう出ていますねえ。DS-32B(ダイヤトーン)とかもある。
しかしさすがに20年ものを買う気は起こらないし、なにせおき場所がない。

今、使っているデノンの5.1CHセットも安いのと小さいので決めたほど・・・。

BOSEの125とかにも魅かれたが、もともとBOSEについてはなんとなくディスコやカラオケ、飲み屋のスピーカーの印象がどうしてもあり(愛好者の方、ごめんなさい)、それよりはSX-3の系統にしようかと・・・。

SX-3は中学の友人が突然購入して大いに自慢されたなあ・・・。

さて、たとえばこんなのとか、こんなのを見るとそこそこ売れているようである。

というわけで、今日届きました。
さっそく聞いてみました。

外観。エンクロージャの色が予想よりも深く渋い色で安っぽくない・・・。写真よりも細長く見える。サランネットのせいかだろうか?

音。おお、きれい・・・。透き通る音だ。しかもシャリシャリしない。もちろん低音は大型にはかなわないが、サブウーハーなしでもバランスがいい低音が出る。サブウーハーを-2dBくらいに絞ってみるといい感じである。そこそこの音量で慣らすならサブウーハーは要らないくらいかな。

やっぱり新しいのにしてよかった。
音のことはよくわからないんだが、素人でも、きれいと感じられるのはいい。

1本25,000円だが、冒頭で紹介したショップでは15800円でした。在庫なしになっていましたが、すでに。

それにしても4344を買う日は来ないだろうなあ・・・。あれを買うには家から考えないと・・・。

| | TrackBack (1)

SUUNTOのGPS付時計 その2

SUUNTOのGPS付時計について先日書いたが、SUUNTOのサイトをよく見るとGPS付き時計はすでに2機種発売されている。
ダイビング用のM9とゴルフ用のG9である。
ただし、M9は高度計がついていない。G9は高度計もついている(気圧計、コンパスももちろんついている)。
詳細はこちらこちら
ゴルフ用の特別な機能(スコア記録とか)はあまり興味がないが、PCとのインターフェースはある。しかしウェイポイントの登録等の機能はないようだ。あとa href="http://www.suunto.com/pls/suunto/suunto2.pubproduct.prod_view?in_product_id=1341&in_prodgrp_id=164">こちらを見る限り、日本の代理店がなさそうである。日本の代理店はイワタニプリムスなのでアウトドア系に入らないものは輸入しないのだろう。
 ということでX9の登場が待たれる。

 それにしてもSUUNTOのデザインはカッコイイ。
 ちまたではG-SHOCKが幅を利かせているが、どうもあの時計のデザインは好みではない・・・。
もともとG-SHOCKが流行ったきっかけは映画「SPEED」でキアヌ・リーブスが使っていたからだ。
 これですね。ほう、キムタクも使っていたのね。
 カッコいいと思いますか??

ちなみに一覧は、これ。けっこう価格差がありますね。

 ま、ぼく的にはSUUNTOをキアヌにもキムタクにも着けてほしくないですね。あまりブレイクすると・・・。
 でも、SUUNTO VECTORが日本で有名になったのも堂本兄弟のおかげだからなあ・・・。

 

| | TrackBack (0)

F505iGPSで桜を撮る

今日(すでに昨日・・・)あたりが最後の見ごろかと、靖国神社と千鳥が淵あたりをさっと見てきました。
GPSの位置情報ははいっていません。

http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=42252&key=311784&m=0

パスワードは sakura です。

ブラウザの幅くらいの縮小表示ですとまあまあです。元画像を見るとピントや色合いがやはりきついかな、と。

| | TrackBack (0)

LinkTheater 値下げ

OEM元の長瀬産業の方も値下げしたが、BUFFALOもLinkTheaterほかの製品を値下げした
LinkTheaterは単体で25500円、LinkStation付きで5万円。

値下げ時期が4月1日のせいか、まだ楽天などのショップではその効果が出ていない印象。
ヨドバシカメラはすでに定価も売値も変っている。LinkStation付きが47千円で21%バック。ポイントバックも含めるとHDDセットで4万円を切る価格になる。LinkStation単体(HD-H120LAN)は値下げはなく33,300円なのを考えるとHDDセットはかなり安い。

一方でLinkTheaterの評価記事がようやく出てきた。これまでは価格comの掲示板が最大の情報源だったがこちらもあまり書き込みはない。

こちらとか・・・。あんまり評価していない。ディスクモードでの再生メディア(拡張子)の問題などがネック。ぼく的にもディスクモードはけっこう使いそう(HDDに入れておくのがなんとなく面倒くさいのと圧縮の問題でやっぱりディスクコピーするし・・・)。
こっちはけっこう評価している。

| | TrackBack (0)

昨日は松田聖子

昨日は、いやもう一昨日になる、松田聖子でした。

ブックオフで購入したLPレコードです。

松田聖子ものはずいぶんと種類があったが、「風立ちぬ」と「Seiko-Train」を購入。

松田聖子そのものは今も昔もいけ好かない。

が、ポスト山口百恵としての松田聖子の音楽界での地位は不動のものがあり、その地位の向上に伴って、当時の(今も?)のビッグな音楽家が曲を提供するようになった。

「風立ちぬ」は1981年、松田聖子19歳の時のアルバムであるが、当時、ナイヤガラでブレイクした大滝詠一が曲を提供した。1千1秒物語のイントロのリズムを聞くだけで、「ああ、大滝サウンドだ」とわかる。「いちご畑でつかまえて」のせいで本家サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」が久しぶりに書店のランキング上位を飾ったという噂は当時も今もないが・・・。
 B面(という言葉もCDが登場してから死語になったが・・・)は一転してリズムが変り、作曲家が変ったことがすぐにわかる。財津和夫である。

「Seiko-Train」は1985年。曲は呉田軽穂こと松任谷由実である。
ユーミンはそれ以前にも、古くはバンバンの「いちご白書をもう一度」とか三木聖子(石川ひとみの前ね)「まちぶせ」などで曲を提供していたが、グレタガルボをもじったこの名前で曲を大量に提供しはじめたのはこの少し前あたりからだったろうか・・・。
 純情路線の代名詞ともなった「赤いスイートピー」よりはマニアの間では「制服」が好まれたというのは噂ではなくまぎれもない真実である。でもやっぱり「瞳はダイアモンド」がこのアルバムでは秀逸であろう。

というように、当時の大御所・松田聖子のアルバムには音楽史的なノスタルジーを感じながら聞くことができるのがオジサンにはうれしい。


| | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »