木村剛
江上剛のあとに木村剛とは語呂がいい。
もっとも前者は「ごう」、こちらは「たけし」である。
両者の共通しているのは、けっしてハンサムではないこと、
組織の平均からすれば暴れん坊であること、そして
学歴社会からややはずれていることだろうか・・・。
というと、「木村剛は東大経済だよ」と反論があるだろう。
木村剛氏の本は「小説ペイオフ」しか読んでいないが、最近やや影が薄くなったとはいえマスコミによく出る
人だから(だからニフティも目玉としてココログにひっぱりこんだんだろう)ので氏の話をマスコミレベルで
聞くことは時々ある。
やっぱり平均的な日銀マンではなかったろう。
城山三郎「小説日本銀行」という小説がある。若き日銀マンが大蔵官僚と戦う話であるが、冒頭、主人公の日銀マン(東大経済卒)が大蔵省に挨拶に行くと「君、何年?」と卒業年次を聞かれ、東大法学部卒でないことがわかると馬鹿にされる。
木村氏のプロフィールを見たとき、この主人公を思い浮かべた。もちろん、いい意味で。
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Comments
う~ん、ちゃんと読まれていましたね、木村さん。http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/post.html
Posted by: 多摩の岳夫 | 2004.03.03 at 19:45