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検索ワード集計

WebLogはこれが生成するXML、中でもRSSがGoogleなどの検索エンジンの対象となるらしいので
通常のHTMLよりも検索エンジンで上位にくる、すなわちアクセス件数があがる。

このページの過去1ヶ月のアクセスログから検索ワードを忍者TOOLSで集計してみた。結果はこちら

GPS携帯のF505iGPSがダントツの1位、小文字でのワード等も上位に入っているので相対では20%近い件数になるか・・・。あまりまともなことは書いていないのでアクセスしてきたには大変恐縮である・・。

2位はなんとダイヤモンド富士・・・。これはGPS携帯以上にたいしたことは書いていない・・。

ココログはぼくのサイトの中でももっとも何も考えずに書いているので、ちと、申し訳ない・・・。

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木村剛氏を知るサイト

ググルでついに「週刊!木村剛」がtopに表示されるようになった。
おそるべし、ブログ(というかRSSですね)。

さて、ぼくも図書館に行くと木村さんの本を探して読んでみることがあるが、
最新刊は予約でいっぱいですぐには借りることができない。

(買えよ!って・・・。ごもっともですが、保存スペースの問題と、毎月の住民税分を借りて読むことで
図書館のバブリーな建築に納得することにしてます・・・)

で、少し古めの本を手にするが、たとえば不良債権や金融行政についての考え方は今と変わっていない。
「キャピタルフライト・円が日本を見捨てる」なんかとてもわかりやすい。

しかし、やっぱり最新の動向を知りたいと思う。

で、木村さんのサイトをいくつか眺めている。ま、いずれもググって出てきたところなので珍しさはないが・・・。

木村剛の徹底究明!金融・経済大捜査線 う~ん、正規の番組名よりも修飾語が長いTVのサスペンスドラマのような題名がイマイチであるが、本家、KFiが提供するサイトであり、もっとも信頼できる。ただし、コンテンツが多くてどこから読んでいいのか初心者(ぼくも含む)にはややとっつきにくい。

ということで、元ネタは同じだが、とりあえずムービーで彼の話を聞く、というのがこちら。有料のものもあるが無料のものをまずは見てみる。

で、オフィシャルサイト・・・・。すいません。別の木村剛さんでした。

さて、メインのコンテンツサイトはどうも素材が多すぎて目が回る、という方には 有志創路がよいと思う。平成14年からの意見が手短にまとまっている。ツウには物足りないかも。

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コロンブスは借方

確定申告・青色申告のシーズンである。

で、簿記の基本の借方と貸方が左右どっちかの覚え方は古来いろいろある。
ネットでググってみると・・・。

「かかた」の「り」は左にはねる、「かかた」の「し」は右にはねる、と覚える。こちら。

借方の由来らしき説。こちら

最重要暗記項目、とにかく覚えろ、という話。こちら

ぼくが最初にこれを覚えたのはたぶん学生の時に読んだ簿記の入門書。
素材はなぜかコロンブスとイタリア女王

コロンブスが新大陸発見の(というかインドへ行こうとしたわけですが・・・・)旅に出るときにイタリア女王のイサベル1世に資金援助を受けました。
で、ヨーロッパの地図を素直に眺めると、お金を貸したイタリアから西(左)に向かってコロンブスは旅立った・・・、と。

けっこう長い話ですが、今でもどっちだっけかなあ、という時に地中海を左に臨むイタリアの地図を思い浮かべます。


以下、余談。(お、この書き方、ちょっと司馬遼太郎みたい・・・、じゃないか)

昨年秋に財務会計ソフトを開発している連中とゴルフをした。彼らは右にスライスすると「ああ、貸方・・・」、
左にひっかけると「また借方だようお」などと叫んでいた。
最初はジョークだったんだろうが、ミスショットをしたときに思わず「わ、貸方!」とか無意識に叫んでいたのでホントに
身についているようだ・・・。さすがプロ、とは思わなかったが。


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ライブドアの本心

論談の目安箱にライブドアとイーバンクの泥仕合はライブドアの陰謀との意見が出ている。
「論談」の目安箱はイラクで犠牲になった外交官の写真のURLを掲載して最近話題になったが、2ちゃんねるより古いやや政治経済的よりな2ちゃんねるという部分もあり、書き込み者は不明。
あまり見ませんが、毒が多いです。

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自動車保険、個別見積もり編

個別見積もりの方が一括よりは決め細やかに見積もれることもあり。


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TVが消える日 その2

さて、2011年7月にアナログ放送が停止になる。前倒しもあるかもしれない。

TVは社会インフラに近い存在だと思う。
もちろん、水道や電気、電話のようにないと生活できないものではないが、まあたいていの家庭にはTVはある。それは電気が通じているところなら、どんな僻地だろうが老人の一人住まいだろうが、まあ、そこにある。
これはやっぱりインフラに近いものといえる。
そしてそういうインフラがある日を境に使えなくなる、という事態をどう通知するのだろう。

過去にこのような例があっただろうか、と考えてみると、戦後の預金封鎖・新円切り替えがそうかもしれない。
このときはいろいろどさくざまぎれで多くの人は紙幣交換しきれずに損をしたらしい。
これはお金というまさにインフラの話なのでちょっと違うが・・・・。

技術方式の違いによってある日使えなくなった例は、アナログ携帯電話もそうかもしれない。しかし
これは経験した人もいると思うが、当時の携帯電話の技術進歩による短期的な買い替えが普及していたし
まだインフラといえるほどは台数が普及していなかった。

しかしTVは違う。
もちろん廃止1年前あたりからいろいろキャンペーンをやるだろう。
電気屋はお客さんにアピールして買い替えを喚起するし、政府もTVCMをアナログ放送で流すだろう。
で、たぶん95%くらいはカバーできると思う。で、残りの5%(根拠は全くない)はある日突然TVをつけても
砂嵐、という人になるんだろうなあ、と思う。近所付き合いが少ない老夫婦世帯とか、TVはたまにしかみない
人は。まあ、それで買い換えて済めがいいが、地上デジタルはUHFだ。
VHFなら周波数が低いので山間部でも屈折して受信できたのが、UHFになるとそれがあまりできない。
VHFで十分間に合っていた家ではUHFアンテナすらないかもしれない。


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TVが消える日

昨年の12月から地上デジタル放送が始まった。
これにより平成23年(2011年)7月24日には今のアナログ放送はすべて廃止される。

もちろん、うちは当分受信範囲外だし、地上波デジタル対応のTVはない。
まあ、今、売っているTVも地上デジタル対応のもの以外は7年後にはただの箱になる。
それまでのスケジュールは総務省のサイトにある。こちら

TVやHDDレコーダー等の購入を考えている人は一応目を通しておいたほうがいいだろう。

さて、日本のメディアビジネスは音楽も映像もコピー規制の方向に動いていることはご存知のとおり。
地上デジタルでは完全に規制される。地上波デジタルをHDDレコーダーで録画した場合、次にDVD
にダビングするときにはこの規制がきいてくる。こちら
これによれば正確には、
「コピーフリー(自由に録画・コピー可能)」
「コピーワンス(一回だけ録画可能)」
「コピーネバー(録画禁止)」
の3種類になるようだ。
さて、映画やコンサートなどはどの分類になるのだろうか・・・。
もちろん、録画できたとしても100時間録画、などと言っているのはアナログ放送の基準であり
容量を食う地上デジタルではその10分の1くらいしか録画できないだろう。
HDDレコーダーでTV番組を録画する楽しみは残り7年のうちに享受しておく必要がありそうだ。

さて、7年後の自宅にTVはあるだろうか?

その頃には地上デジタル対応TVも小型のものが2万くらいで買えるようになれば1台くらいはあるかもしれない。

自室のTVは15インチの小型しか置けない。現時点ではこのサイズの地上デジタル対応TVはない。
5万くらいするコンバーターを購入しても、TVがD4端子付きでないとあまり意味ないし・・・。

すでに新聞を購読していない人は多い。
うちも3月で朝日新聞の購読を終了する。インターネットで十分というのが家族の意見。

7年後、インターネットがどうなっているのかはわからない。有料化されているのかもしれない。
HDDの容量は今の100倍くらいになっているのか??
そしてTVのコンテンツはどんなになっているだろうか。

最後の部分、すなわちTVのコンテンツの基本は今とあまり変わらないんではないかと思う。
もちろん一部は地上デジタルのメリットである双方向性などをいかしたものもあるだろうが、
ニュース、ドラマ、バラエティに映画、音楽・・・。そんなものがコンテンツの大半をしめるだろう。

絶対TVがなければイヤ、という人以外は、今でもTVはとりあえずあるだけでリアルタイムで視聴している
人は減っているのではないか??
今、プラズマTVとかHDDレコーダーなどの比較的高額なデジタル家電を購入しているのは、絶対なければ
イヤという人が中心ではないか?そして彼ら、彼女らはまともに録画できないTVに投資をするのだろうか?

しかし地上デジタルのタイムチャートは進んでいる。TV局にしてみれば膨大な投資をかけてデジタル設備を
作るのであり、アナログ放送の並行稼動は早くやめたいだろう。だからサイが投げられた以上、デジタル化は
留まらないし、廃止時期の前倒しはあっても延期はないだろう。
アナログ放送廃止までの7年で、技術革新でTVほかの各種装置は、普及価格になっていくだろうが、
厳密なコピーガード運用はマスコミが自ら視聴者にTVを捨てさせることになるような気がする。


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Nikon D70

「CAPA3月号」のNIKON D70特集をさらっと眺めてきた(要するに立ち読み。正確には図書館で座り読み・・・)。

・3コマ/秒(EOS Kiss Digitalは2.5コマ)、0.2秒で起動(同 3秒)、連続144コマ撮影(同 4コマ)
シンクロスピード1/500(同 1/200)など、Eos Kiss Digitalキラーらしいスペック。
・魅力的なのは標準レンズセットの焦点距離が18-70(35ミリ換算で27-105ミリ)と、広角はもちろん中望遠をカバーしていることだ。

これってEOS Kiss Digitalの対抗というよりはD100の後継ともいえる部分もある。
とはいえ、雑誌の写真で見る限り、質感はあまりないかと。もっともシルバーボディだともともと質感を諦めてしまうからブラックボディはその点、ちょっと不利かも。

ネットではスペックの比較は多数アップされているがCAPAでは試作機?による画像がかなり掲載されていた。
まあ、ぼくのレベルでは十分すぎるほど十分。

さて、ネットでも各所で予約受付中だが、こういう売り方はちょっとそそられるなあ。本体のみを買ってもシグマの18-50のレンズが付く・・・。35ミリ換算で75ミリまであるから望遠はあまりいらないな、という人、あるいは標準レンズではちょっと物足りない方(別に望遠を買う人)にはいいかも。もっともおまけレンズは実売17,000円くらいだけど。

コニカミノルタのα-7 Digitalも期待できるのであるが、もともとのα-7の位置づけからいえばデジタルになっても普及機ではなくて上位機種になるのでは、したがって価格もそれなりに、という意見を、CAPA3月号で1席入選した富嶽仙人さんが言われてました。
そういうのを考えると秋まで待たずとも、価格性能比十分なD70は魅力的・・・。

蛇足:1月28日に行われたニコンによる発表会の模様はImpressTVで見られる。こちら

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ネットワークDVDプレーヤー

ネットワークDVDプレーヤー、というジャンルはきっと、ない。
たぶんDVDプレーヤー付きネットワークメディアプレーヤーというべきだろう。

PCのHDDに溜まったMP3ファイルをまともなオーディオで再生したいというニーズは強い。
もちろんMP3だけでなく動画ファイルはTVに写したい。
ならば、PCとネットワークでつないでしまえ、というのがネットワークメディアプレーヤーだ。
ただ、受け側のAVアンプが既存のDVDプレーヤーで埋まっているので口の問題がある。
ならメディアプレーヤーにDVDをつけてしまえ、というのが「ネットワークDVDプレーヤー」である。

・長瀬産業 TRANSGEAR DVX-500
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/17/news002.html
http://www.transtechnology.co.jp/products/hard/det/dvx-500.html
直販で22,800円。DivX対応

・アイ・オー・データ AVeL LinkPlayer
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/av/20040114/106898/
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/video/2003/avlp1dvd/
定価29,800円。実売26,000円。DivX対応。Mac対応。DVI端子あり。
PCカードスロットがありメモリカード読み込みや無線LAN対応であるが、カードスロットが背面なんで・・・。

・バッファロー LinkTheater
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/new/2003/088_1.html
定価29,800円、実売26000円。長瀬産業の上記マシンのOEM。なぜかDivX対応と明記していない。長瀬産業と価格差があるのはなぜ??

・4機種比較
MediaWizなどDVDなしモデル3種とAVeL LinkPlayerとの評価
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1226/ubiq39.htm

・DVX-500とLinkTheaterの比較
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031212/dev051.htm


・ONKYOのネットワークメディアプレーヤー
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040206/onkyo.htm
DVDはなし。発売時期は4月下旬にずれ込み。専用プロトコルNet-Tuneはレスポンスが良いがPCへのインストール。稼動が必要であり、PCを起動せずにLAN対応HDDのファイルを再生することができない。

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GARMIN Foretrex201

GARMIN Forerunner 201で、びっくりしたと書いたけど、やっぱりでました、腕時計スタイルのGPS。
GARMIN Foretrex201

価格は$182.13 U.S.D.ということですので、日本でそのまま出れば2万円前後でしょうか。
201と付いているようにGeko201とほとんど同じスペックのようです。

個人的にはSUUNTOにGPSがついてほしいが・・・。

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江上剛 その2

「江上剛」でググルしていたら、正式サイト?のようなところを見つけた。

http://www.oto.co.jp/egamigou.html
TITLEが「阿久悠プロフィール」になっているのはご愛嬌として・・・。

これによれば ・テレビ出演  「めざましどようび」(CX)レギュラーコメンテーター
ということらしい。
この番組は見たことがないのだが、先週の土曜日にちらっと最後をみたときに似た人が座っているなあ、と
思った。来週から見てみよう・・・。

こちらははてなダイヤリーである。
こちらによれば、「ペンネームの「剛」の字は、木村剛氏からと言われる」ということだ。
日銀をやめて大組織に立ち向かう木村剛氏について意気に感じたのだろうか。

前回こちらに書いたときは作品についてはあえてコメントしなかった。
コメントの仕方がわからなかったからである・・・。
それについては「金融腐食列島」の作者である高杉良氏が「非情銀行」についてこちらでコメントしているので参考にしてください。

江上氏がみずほ銀行を退職したのを知ったのは雑誌「選択」であったと、前回書いたが、その内容が
こちらに出ている。

木村剛氏とは全く別の生き方だろう。

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イーバンク泥仕合開始

イーバンクとライブドアが泥仕合になりそうな雰囲気・・・。

イーバンクが例の脅迫電話のファイルを自社WEBで偽造の可能性あり、と掲載したところ、http://www.ebank.co.jp/information/information_021.html

さっそく、ライブドアが反撃した。
http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=265

http://finance.livedoor.com/ir/4753/detail?id=1


泥仕合は観戦するほうは面白いのだが、いつからこんなになったんだろう。
http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=200

この頃はイーバンクもライブドアも協調姿勢のようだ。
イーバンクの松尾さんがライブドア(当時エッジ)の役員として参加したのはその後。
http://corp.livedoor.com/investor/pdf/000000/0000008d

しかし、年が明けた1月下旬には退任。
http://corp.livedoor.com/investor/pdf/000000/00000097

上記の退任の報告ではイーバンクの業務のコンサルをしていたけれど先方の役員にさせてくれなかった
ような話が出ている。
イーバンク、エッジともどんな経営者なのかはよく知らない。
どっちがどうでもいいし、ぼくには関係ない。

しかし、イーバンクは一応銀行なんだよね。
小口専門銀行とはいえ銀行法に基づき免許を取得して営業している点では都市銀行となんら変わらない。
ITコンサルではなくて業務コンサルをエッジに頼む理由もよくわからない。
そしてエッジの上場がからむ。
松尾さんは集金がうまい人だ。

何かありそうな印象を受ける。

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F505iGPSの写真

http://outdoor.sub.jp/f505i/ に少しアップしてみた。

手軽なカメラとしてはなかなかいい。
色の再現性はDimageXtよりは自然でよい。
ただし、これはこのカメラに限らずデジカメ全体の話であるが、花を撮ると紫とか薄い水色とかの再現性がない。
紫はなかなか(このクラスの)デジカメでは、でないです。

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テレビの値段

さて、デジタル一眼レフカメラが高いといったが、テレビはどうだろう。

なんだかプラズマだとか薄型だとかいろいろ出ているようだが、我が家では一向に縁がない、というか興味はない。
リビングにあるのは21インチ、ぼくの部屋のは14インチのごくふつうのブラウン管のもの。ぼくの部屋のなんかいまどき画面が丸いんだから・・・、なんせヨドバシでポイントだけで買った奴・・・。

当然BSとか写らない。ビデオデッキ(もちろんVHS)はBS対応なのでマンションの壁にケーブルをさせば見えるが・・・。

TV番組が低俗だとか見たいものがないとかそんなことをいうつもりはないんだが、画面の大きさはたしかにでかいけどたかがTVに1台100万円近い投資をする神経というかポートフォリオが理解できない。
もちろんそれだけのお金を出すのだから、その分支出する余力はあるのだろう。
でもほかにもほしいものはあるでしょ。車とか。
そういうものにつぎ込んでさらにTVに100万円という人はまだ少ないのではないか・・・。
地上波デジタル用TVなんてなんと200万もする、ヨドバシ価格でも・・・。

それでも少しだけ上向いている国内需要はデジタル家電のおかげらしいので高額なTVが売れているんだろうなあ。

以前、友人の狭いアパートに行ったときにTVまでの距離が2メートルもないのに29インチが置いてあってびっくりしたけど、50インチとか買う人はみんなそんなに広い部屋に住んでいるんだろうか・・・。

バブルの頃、家を諦めた人が車に走ったことがあった。家賃6万、車は300万、という感じ。

大きな画面でCSとかで映画を見るのもいいだろうし、文句はまったくありません。
ただ、いずれ地上波デジタルが全面になり、アナログが廃止されるころにはデジタル録画の2次規制で
DVD-Rにまともな画質では焼けない時代になるのになあ、と思う。


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デジタル一眼レフの価格

やれ、EOS kiss digital だ、D70だ(ところで、このD70という名称は某NTTの大型局内交換機と同じ名前でうれしくない<古いねっとわーくやさん、でした)、いよいよα-7 Digitalだ、といっても、やっぱりまだ高い。

少し前の30万とか50万とかいうのから比べれば激安になっているとはいえ、ぼくが以前に購入した銀塩のEOS kissはシグマのレンズセット28-70と70-300つきでたしか6万円くらいだった。
その昔、Nikomat FT2をF2 50ミリ付ではたしか6万4千円だったので、EOSを買ったときには「ずいぶん安くなったなあ」と思ったものだ。

それから考えてもこの2倍は優に超えるデジカメ一眼はまだ高いというのが率直の印象。

もちろん、デジカメならではのフィルム代や現増代、その後のメンテナンスのしやすさなどを考えれば撮れば撮るほど元がとれるのがデジカメだけれど、カメラとしての機能、すなわち静止画を撮影するという基本的な機能は変わっていないのだから、もっと安くてもいいと思う。

たとえば、ビデオカメラの場合は生い立ちがカメラほど古くはないにしても、8ミリ(フィルムのね)式の頃の価格は知らないが、アナログのHI8の時と価格はあまり変わらない。まあHI8はまだ現役だし、HI8の方がいいということもないのであまり比較にはならないが、それでもハンディタイプのものが10万前後で買えるのから比べるとデジカメはまだ高いと思う。

なんとなくイヤなのは、4Mピクセルクラスが普及タイプになったとはいえ、高倍率ズームができたりというような付加価値が少しでもあるとやはり実売で7、8万くらいして、この価格帯に高留まっているような気がすることだ。

デジカメだろうが銀塩だろうが、やっぱり10万を超えるというのはかなりのものだと思うが、いかが?

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フジマキさんは・・・。

木村さんの今週のブログを読んでいて、そういえば円安論者の藤巻健史さんはどうしているかな、
と、こちらを見てみた。

真摯に日本経済に立ち向かう木村さんと比べると・・・・などというと怒られるかもしれないが、
フジマキさんはなんとなくのんびりしている印象を受けるのはなぜだろう。
まあ、キャラクタの差もあるだろうけど・・・「ウスイ」のせいか???

運用余力がなくて塩漬けのわずかなドルを眺めているぼく的にはフジマキさんの予想する方向に
早くならぬものかと2年くらい思っているんだが・・・・。

で、フジマキプロパガンダはやあり付録の「ウスイ」が一番面白いと思う。
ウスイさん、日本に戻ってきたんですね。がんばれえ~。

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α-7 Digital コニカミノルタ

D70とかEOS Kiss DIGITALとかいっていたら、ついにコニカミノルタも。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2004/0213_01_01.html

全てのαレンズで効果が得られるボディ内手ぶれ補正機能を搭載

だそうです。

価格は未定となっていますが最後発なので意欲的な価格でくるでしょうね。
秋まで楽しみ

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イーバンクの松尾さん

木村剛さんの銀行はどうなったんだろうなどと思っていたら、
イーバンクの松尾社長、やっていますねえ。
それに対して、ちゃんとライブドアの方も音声ファイル付で公開していますねえ。脅迫電話

イーバンクは開設前からちょっと注目していて、50万円までしか預からない銀行って成り立つんだろうか
とか、メールで振込みできてうれしいか!とかいろいろ思っていた。
で、松尾さんはよく金を集めた。
この方、国有化された長銀でシステムやっていた人だけど、長銀のコネか、氏の功績か、
開設前からかなりのところからずいぶん資本参加させた。
これはなかなかすごいなあ、やるなあ、営業だなあ、と思っていた。

そしたら今回のさわぎ・・・。
ライブドア側のプレスリリース資料をみるといろいろありそうで楽しみ・・・。

そういえばイーバンクの本社がある東京都千代田区内幸町1-1-7 大和生命ビルっていうのはNTTの以前の本社の隣でその隣にはみずほ銀行、反対には帝国ホテル、という立地。
大和生命のビルは幾多のドラマで本社として使われている。入り口左にあるスタバはまだあるかな??

それだけです。

なんか、outdoorからずんずんずれていくが、ま、いいか。

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SpamにはSpam

毎日100通以上のspamがくる。

で、ぼくはニフティのアドレスでは迷惑メールフォルダを設定しているのでそこにかなりの
数がたまる。もちろん、そこをすり抜けてふつうのメールボックスにくるのも相応にある。

今までは迷惑メールフォルダのメールはざっと題名だけいちおう確認して削除していたんだが
昨日からすべて受信拒否にした。

だからなんだということでもないけど、次に同じアドレスから送信された場合は受信拒否で
返却されるから徐々には減る可能性があるし、なんといってもspam元にspamを返したい!

ところでニフティの受信拒否のアドレスって何件まで登録できるのかがヘルプに出ていないので
案外すぐに「もう登録できません」とかいわれてしまうかも

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ハンディGPSの多様化その2

先日のこちらでいおうと思ってすっかりずれてしまったが、GPSの多様化で一番びっくりしたのは、こいつである。

機能の詳細は http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/FR201.pdf を見ていただくとして、要するにランニングのためのGPSであり、バーチャルパートナーをしたてて競争したりできる・・・。
もちろん、ウォーキングにも使えるから山歩きで使えないことはないんだろうけど、富士山登山競争ならともかく、ふつうの山歩きではまず使うことはないだろう。
GPSもずいぶんと多様化したもんだ、と思った。

しかし、少し考えてみれば、自動車内に設置してナビをするGPS-Vはその用途に限定されているのだ。
最近登場した日本語の地図内蔵モデルも用途的には登山などのフィールド向けだ。
いやそもそもGPSにハンディGPSというカテゴリーが誕生した時点で、それまでの船舶やカーナビを中心とした
単なる位置確認装置、コンテンツは別にある、という形態からみればずっと多様化しているわけである。

そもそも、ハンディGPSが出来たとき、これを「GPSの多様化」だと思ったのは、ハンディGPSを待ち焦がれた潜在ユーザではなく、それ以外の使い方をしていた人と評論家ではないか? 多様化と呼んだ人々は新しいハンディGPSを自分たちで使おうという意識はあまりなくて、へえ、最近はいろんなのがあるんだ、と思った。そういうのを「多様化」と呼ぶとカッコがつく。

だからある人(ぼくを含めて)が、「多様化」と何かを評したら、きっとその人にはそれを受け止める余力や能力、あるいは意思のうちのいくつか、あるいは全部がないんではないか、と思うのである。

もう少し簡単にいうと、「これはもうオレッちに用はないな」と思ったときに「多様化した」と評論家になるのである。

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EOS kiss Digital VS Nikon D70

「あの」なかざわさんがEOS kiss Digital をD70発表の日にめでたく購入されました。

D70は定価で20万近いし、やっぱり先々はkissだろうか、などと思っていたら
もうヨドバシとかいろいろなところの予約価格を見ると意外にも価格が接近しているんですね。

キタムラだとこんなかんじで、レンズ付こそ15万以上しますが、本体だと12万弱でEOS Kissとほとんど同じ・・・。

でも、シルバーのkissよりもブラックのD70のほうがカッコウイイなあ。

Nikonのレンズは大昔の50ミリF2.0という悲しいスペックしかないからマウントできないかもしれないし・・・。
Canonは実は純正がなくてシグマの28-70と70-300しかないからこれもやっぱりマウントできないかもしれない・・・。

ということは互角か・・・。

いずれにしてもすぐに手が出る金額ではないですが・・・。

念のため、楽天でD70とEOS KISSを検索してみた。こちらこちら・・・。


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久しぶりの司馬遼太郎


 久しぶりに司馬遼太郎を読んだ。
「坂の上の雲」を読んだのはまだ大学に入りたての頃。
大学受験で日本史を選択し、けっこう日本史には自信を持っていた。しかし、所詮暗記ものといわれる受験勉強の底の浅さを痛感したのがこの本であり、「ああ、受験の日本史は司馬遼太郎を読むための準備だったのだ」と悟った。
 それ以降、社会人になるまでそれなりに読んできたが、まだ読んでいないものもある。

 幕末を薩長から見ると、坂本竜馬を暗殺したのは新選組ではないにしてもどうしても悪者になる。だからなんとなく読む気がなかった。とはいえ近藤勇はともかく土方歳三はいかにもかっこイイ。大将と参謀だと日本人には参謀の方が受けがいい。東郷平八郎よりも秋山真之のほうが人気がある(と、思いこんでいるが、ほんとのところはどうか)。
これって、きっと出世できないサラリーマンが「オレは表に立つ人材ではなく裏で戦略を練る人材だ」と思いこみたいんだと思う・・・。
 それはいい。

一方で、今年のNHK大河ドラマのおかげで、通勤電車である京王線は車内広告が全面新選組だったりする。近藤勇に香取慎吾を持ってきたのは「宮本武蔵」で散々だった視聴率の巻き返しか・・・。まあ、年齢的にはSMAPあたりでちょうどいいのだが、ぼくの脳裏に浮かぶ土方歳三は、昔のTVドラマの新選組でみた露口茂のイメージしかない。
 そろそろ、このイメージを払拭しておかねばいけないと思い読んだのが、「燃えよ剣」「新選組血風録」の2冊である。
前者が土方歳三を中心としたいかにも司馬遼太郎の小説。後者は新選組にまつわる連作でどちらかといえば司馬には珍しい娯楽もの、という感じで、軽く読める。

さて、大河ドラマのほうだが、NHKの看板番組で芹沢鴨のご乱行をどこまで表現できるか楽しみであるが、佐藤浩市では優しすぎる気がする。まあ、こちらは司馬ではなく三谷幸喜が作る別世界なんだからいいか・・・。

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木村剛

江上剛のあとに木村剛とは語呂がいい。
もっとも前者は「ごう」、こちらは「たけし」である。
両者の共通しているのは、けっしてハンサムではないこと、
組織の平均からすれば暴れん坊であること、そして
学歴社会からややはずれていることだろうか・・・。

というと、「木村剛は東大経済だよ」と反論があるだろう。

木村剛氏の本は「小説ペイオフ」しか読んでいないが、最近やや影が薄くなったとはいえマスコミによく出る
人だから(だからニフティも目玉としてココログにひっぱりこんだんだろう)ので氏の話をマスコミレベルで
聞くことは時々ある。

やっぱり平均的な日銀マンではなかったろう。

城山三郎「小説日本銀行」という小説がある。若き日銀マンが大蔵官僚と戦う話であるが、冒頭、主人公の日銀マン(東大経済卒)が大蔵省に挨拶に行くと「君、何年?」と卒業年次を聞かれ、東大法学部卒でないことがわかると馬鹿にされる。
木村氏のプロフィールを見たとき、この主人公を思い浮かべた。もちろん、いい意味で。

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みずほ銀行と江上剛

元みずほ銀行支店長の江上剛氏の本を続けて読んでみた。読んだのは刊行順。

非情銀行起死回生

銀行員諸君!

最初の2冊は小説である。2冊とも合併が絡んでいる。
文中で別にみずほ銀行の合併を意識的に出して、モデルはみずほ銀行ではないように宣言しているが、
氏の経験からいえば当然素材はみずほ銀行であろう。

最後の1冊では対談の形式で氏の経歴が語られる。広報部、人事部で不祥事対応の前面にたってきた。

江上剛氏はいまや作家となったが、広報部時代には週刊文春の「読むくすり」の素材として登場している。
学生の時に近所に住んでいた井伏鱒二とのエピソードで、読み終わってうるうるするようないい話だった。
最後にこのエピソードの主が銀行の広報部次長であることが明かされるが、銀行員とは思えない話で今でも
印象に残っている。

そんな氏が早期退職制度に応募してみずほ銀行を去ったのを知ったのは昨年の春の雑誌「選択」の記事。
氏が高杉良原作の映画「金融腐食列島 呪縛」で役所公司が演じる4人組のひとりであるのは有名な話であったので、こういう人がいる限り再生するのかなと思っていただけにちょっとショックであった。

と、これを書いていたら、TVでみずほ銀行の行員が8000万円横領とのニュース・・・・

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ハンディGPSの多様化

昨年あたりからハンディGPSの幅が広がってきた、と同時になかなか全部はカバーできなくなってきた、と感じる。
まあ、別にぼくはGARMINの回しものではないのでそんなにムキになる必要はないのであるが・・。

ためしにGPSショップの老舗、SPAさんの通販ページをみてみる。

中国茶が掲載されているのはご愛嬌として・・・。

Geko201とeTrex Ventureがカシミール3Dの解説本付きで「すぐ使える安心福袋」なんていうパッケージで売られている。このどちらかを購入すれば、どなたでも簡単にカシミール+GPSの世界に入れる。両方ともGPSが安価な英語版なのはSPAさんの良心を感じる。
かつては英語のマニュアルを読みこなすのはそれだけで難関だったけれどもカシミールの解説本の登場で英語版でも容易にその操作がわかるようになったことは好ましいことだ。

GARMINの製品はほかにGPS-VとGPSMAP76が出ている。
両方とも触ったこともない。
GPS-Vはシティールート(道路地図)とあわせるとそこそこまともなナビゲーションができる車用のGPSだ。
MAP76は船舶用のGPSで水に浮くのでマリンスポーツに向く。大きさはけっこうでかいようだ。

最初の画面の上部に出てくるGARMIN製品はこれだけだが、スクロールして下の方を見るとGARMIN製品がたくさん
出てくるのが元祖(何の?)GARMIN派にはうれしい。

さらにスクロール。う~ん、SPAさんのサイトをゆっくり眺めたのは実は久しぶりなんだが、けっこう小物も売っているなあ。以前のSPAさんのサイトはどちらかというと玄人向きというか、アウトドア用のハンディGPSは多少のけものの感じがあり、業務用の印象が強かった。
これだけハンディGPSがメインになったということはそれだけ売れてきているということだろう。

で、話を最初に戻すと、一時期、日本地図入りのGPSがほしくて仕方なかったのだが、また、出た当初はモニターなんかもしたんだが・・・。こちら・・・、GEKO201をゲットしてからすっかりその気がなくなってしまった。
ぼくはGPS対応カメラも持っているが、こちらはeTrexシリーズでないとだめなので、geko201とは別に持つ必要がある。しかし、正直なところ、GEKO201でログを採っておけば、あとはカシミールのデジカメプラグインで十分なこともたしか。もっとも今のところGPS対応デジカメ(QV-4000GX)が手持ちのデジカメでは最高画素数なんで持っているが、仮に、あくまで仮にEos Kiss Digitalなんかをゲットしてしまったら、ザックの容量を考えると2台持つか?となると自信ない。

要するに(と、夜も更けたので無理やり結論にする)、GPSもほかと同じく、初期の選択肢があまりないころは出るたびに機能アップが計られてほしくなるが、ある程度普及し、選択肢が広がれば広がるほど、逆に自分の好みで持つものが決まり、それは必ずしても、最高機種ではない、ということである・・・。

しかし、Eos KISS Digitalをゲットする可能性は非常に低いので当分、eTrex Venture日本語版とGeko201の2台の組み合わせがぼくのベストチョイスになるだろう・・・。

GARMIN GPS はじめの一歩


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MP3 JukeBox

CD焼きならB'sRecorderで決まり、といわれるほど定番ではあるが、音楽CD焼きではちょっと弱点がある。

サンプリングレートとかが合っていないせいか、焼けないMP3ファイルやWAVファイルがある。
たとえば、携帯用のUSBサウンドレコーダーで録音したモノラルのMP3とか・・・・。
無理やりリサンプリングしたWAVEファイルとか・・。

まあ、そんなの音楽CDにするほうが悪いんだが・・・・。

ところが、MP3 JukeBoxは焼けるのである。
こいつは音楽再生ソフトだが、海外のラジオも聞ける。
ラジオなんて、MediaPlayerでも聞けるよ、というアナタ・・・。聞ける範囲が違います。
ミュージシャンで検索して聞くこともできます。
そのあたりはこっちに書いた

ま、それ以外はB'sRecorderは使いやすくていいですね。たいていのドライブに同梱されているので実質フリーのようなもんだし。

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実は最強、ロリポップ

バナーはこんなだし、

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WEBを見ても女性向けのデザインで、まっとうな男子はちょっと腰が引けるが実は最強のレンタルWEBサイトかもしれないと愛用している。

・月250円で200MBのWEBスペース
というのが最大の売りではある。

・女性は初期費用半額ということで1500円になるが、男でも既にWEBを持っていれば「お引越し」ということで半額。別にホントに引越しをする必要はない。

もちろん初心者にも簡単にWEBがつくれるように各種ツールやCGIを用意してある。

が、それだけではない。
・XOOPSが使える。正式サポートしており、オンラインマニュアル > その他マニュアル > XOOPSの設置
に手順がある。

・Movable Typeも正式サポート。オンラインマニュアル > その他マニュアル > MovableTypeの設置方法
に手順がある。
ちなみに両方とも試していない・・・・。

その他、MYSQLやネットショップ向けのショッピングカートとかも無料で提供。
ショッピングカーとではクレジット決済や消費税総額表示にも対応・・・。

けっこうツウ向けなんである。

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自動車保険、一括見積もりなのに・・・

下のバナーの自動車保険の一括見積もりを自分でも2つやってみた。

当然、同じ保険会社のものも重複して見積もりをすることになる。
その場合、どうなるのかな、重複した分は「見積もり済」ということでスキップされるのかと
思ったら、ちゃんと重複して届く。(XXXで一括見積もり、と表示されるのでわかる)。

で、なんと同じ条件なのに価格が違う!
というか、(2回の見積もりで条件入力のミスがなかったという前提であるが)
どうも一括見積もり先によって微妙に条件がかわるようなのだ。
それは搭乗者障害の金額とか車両保険の免責金額とか・・・・。

で、同じ保険会社でも2サイトでの差は数千円でてしまう・・・。

2つも一括見積もりすれば十分だと思ったが、全部やったほうがいいみたい。



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Norton AntiSpam

先日、こちらでNortonAntiSpamの話題をあげたが、効果についてニフティの「迷惑フォルダー」との比較をしてみた。

テスト方法は以下のとおり。
1.ニフティの迷惑フォルダの設定で迷惑フォルダに振り分けたメールもローカルで受信できるようにする。
2.ローカルでAntiSpamを稼動した状態でメールを受信する。

これだけ。
ローカルでAntiSpamがスパムメールとみなしたメールには表題に[AntiSpam]という文字が付加される。

結果。
ニフティの迷惑フォルダに81件スパムがある状態で、ローカルで受信したところ、Spamと判定されたのは
45件で36件は通常メールとして処理された・・・。
なお、すべてのメールが海外からのものである。

これとは別にニフティで迷惑メールとされていなかったメールがNortonでAntiSpamとみなされたものが
3通。うち2通は商用メール、1通はごくふつうの個人メール。

やっぱりNorton AntiSpamは信用できないが、ニフティの迷惑メールのような鯖で処理してくれる
しくみを享受できない場合は無駄ではないだろう。InternetSeculityに同梱されているので・・・。
単独で買うほどのものではない。

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